田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○田邊(誠)委員 そういった点をお聞きしてまいりまして、繰り返すまでもなく老人人口はふえていく、しかも生活は不安定である、就職もなかなか困難であるし、たとえ就職しても完全な生活を維持するに足るだけの賃金が保障されておらない、こういう状態でございますから、老人問題というのは今後ますます重大な意味合いを持ち、好むと好まざるにかかわらず、政府がさらに重大な決意を持ってこれに対処しなければならぬ、こういうふうになってまいったと思うのでございます…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○田邊(誠)委員 そういう厚生大臣のお心がまえは、私は非常に重要だと思うのでございますけれども、しかし現在、具体的な施策の面になりますと、先ほど大臣が最初に予防線を張られましたように、この法律案の内容は必ずしも万般の対策を講ずるところまでいっておらない、こういう状態でございます。現在、池田内閣がいろいろと諸外国との比較をされる場合に、お手本にされるのは何といってもアメリカでございますが、私は必ずしもアメリカが、この面に対して他の欧州諸国…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○田邊(誠)委員 大臣いかがでございましょうか、私が言わなくてもケネディの老人福祉に対する特別教書はすでに御案内であろうと思うのでありますが、私は繰り返して申し上げます。アメリカに見習うということを盛んにいわれておるわけでありますが、やはり私は内容のある老人福祉を推進をする、こういう政府の心がまえの点から見まして、いま局長のお話のありました今年度予算がすべてではないと思いまするから、そういう観点で私はこれに対して追撃を与えようとするので…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○田邊(誠)委員 今後いろいろと施策を講ずるという、こういうお気持ちがあることはわかりましたけれども、われわれとしてもやはり老人福祉法というものが、世論が言うように、ほんとうの意味におけるところの今後の老人憲章的な性格を持ち、これが軸となって福祉対策というものが講じられていくという、こういう希望を実は持っておる老人なり国民の側から見た場合には、必ずしもその内容が一歩前進のかまえであるというふうには見受けられない。実は予算的な面あるいは具…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○田邊(誠)委員 実はそういった内容の改善等もはかられながら、この対策が逐次前進をするところに私は大きな意味合いがあろうと思うのでございまして、これらについて、さらにひとつ前進をするところのお考え方を持って対処されるように私は希望したいのでございます。 いろいろと全体的な御質問をしてまいりましたが、なお実は他の環境衛生やいろいろな施策との関連等の問題もございますけれども、それらはあとでお伺いをいたすことにいたしまして、具体的な法律案の内…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○田邊(誠)委員 いま局長は、老人の日の非常に重要な意味合いというものをPRといいましょうか、理解をさせる、こういうことを言われましたけれども、私はやはりこの点をさらに重要視して、老人そのものに対していろいろな慰安をしたり、慰めてやるということももちろん続けなければならぬことでありまするけれども、それと同時に、老人の日なら老人の日というものを制定いたしました一つの意味合いというもの、それを柱とするところの老人福祉というものが非常に重要だ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○田邊(誠)委員 それでは法案に対する具体的の質問にいま入ったところでございまするが、さらに明日続けて質問をさせていただくことにいたしまして、本日はこれで一応打ち切りたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○田邊(誠)委員 各同僚の委員がそれぞれの角度から質問をいたしましたので、重複する点を省きまして、それぞれの問題点の中で少しく漏れておったような点や、さらに違った角度で二、三の質問をいたしたいと思います。 麻薬の取り締まりを強化して抜本的な対策を講ずることが叫ばれております今日において、当局がいろいろな御苦心をされて措置せんとするところの熱意を私どもは一応うかがい知ることができますけれども、しかし麻薬の取り締まりはかなり広範囲にわたる、…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○田邊(誠)委員 世界的な一つの現象ではありますけれども、特に日本がアメリカと並んでこの問題に対して重大な時点にあるということはいまのお話でわかったのでございますが、確かに東南アジア等の原産地を控えておることから、日本が有力な市場としてねらわれていることはお話のとおりだろうと思うのです。しかし、日本ばかりでない、ほかにもアジア地域にそれぞれの独立国がある中で、特に日本が有力な麻薬の密輸国、密売国、そしてまた中毒患者の多発する国となってお…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○田邊(誠)委員 いま局長のお話というのは、逆説的な、消極的な受け取り方の中でお話があったのでございますけれども、それはそれでよろしゅうございましょうが、それなら一体いま日本に蔓延をしておるこの麻薬の中毒患者の——職業的な分布というのは一応示されておりまするから、これはよろしゅうございます。私は、表に出ているのはよろしゅうございます。それは大体わかりまするけれども、一体生活の状態というものは、いままであなた方が摘発されたり、いろいろな委…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○田邊(誠)委員 麻薬を打つ力があるというか、やむを得ず麻薬を打つにいたしましても、その過程では多額の出費をして打っておるわけでありますから、その限りでは一番最低の層だというふうには言い切れないと思いまするけれども、私はやはりこれはきわめて生活条件が悪い、あるいは言いかえれば非常に環境の悪い、そういったところに非常に起因をしておるし、またそういうものと結びつくところにこの麻薬の深刻さがあると思うのであります。私は、このことは、実は大臣は…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○田邊(誠)委員 警察庁がお見えでございますけれども、いまのような麻薬のいろいろな対象となる人たち、密売の対象、中毒の対象となるこういう人たちが既存の暴力団との結びつきがあることは、しばしば指摘をされたとおりであります。しかし私は、既存の暴力団との結びつき、特にばく徒、テキヤといわれる組織と結びつくといったこともありまするけれども、どちらかというと戦後の新興暴力団といいましょうか、そしてまたそれが、いま私が申し上げたいろいろな生活条件の…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○田邊(誠)委員 ついでにお伺いいたしますけれども、いろいろな麻薬を取り締まられて、それと関連をする組織の摘発を行なっておられるわけですけれども、そういうような麻薬組織を摘発したあとの密売者なり中毒者なり、そういった者がその地域からほかへ流れていく傾向があるのじゃないかと思います。われわれは流れるのでなくて、その地域が正常化されることが望ましいと考えておるわけですが、一番中心にメスを入れられたことがあるかどうかわかりませんけれども、そう…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○田邊(誠)委員 厚生省にお伺いしたいのでありますが、密輸の事犯やあるいは密売の事犯をいろいろ取り締まられ、あるいはまたその中毒者の措置をされておりますけれども、事犯としても、また中毒者の傾向としても、非常に再犯者が多くなり、病院から出て、再び中毒患者になるという傾向があることは、お話があったとおりでありますが、その率が、実は私の計算ですが、年々ふえてきておるのではないか。入院をしている人たち自身も二度目の入院者あるいは二度目のそういっ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○田邊(誠)委員 実は、いままでお聞きをしましたのは、今回の法律改正や予算措置、いろいろな制度上の改善をはかりまして、いま非常に困難をきわめ、また再び中毒患者になるような状態というものをいかに防いでおるか、こういう点にかかっておるのではないかと私は思いましたので、状況を少しくお聞きしたのでございます。 そこで、大臣、いろいろな方々から質問がありましたから、これだけはちょっと重複をいたしますので、恐縮でありますけれども、ほかの点は飛び飛び…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○田邊(誠)委員 大臣の一番重視をされるという点がわかりました。そういった点で一昨年来本委員会あるいはその他の場所でもって麻薬問題と真剣に取り組んでこられましたいろいろな委員会の審議等を一通り私も覚えておりますし、またおさらいをいたしましたのですが、たとえば昨年の八月三十日の社労委員会等における当局の三十八年度の予算要求は数多く述べられております。これが全的に実証されなかった点に対してはいろいろなお話もございました。しかしその中でもって…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○田邊(誠)委員 これはそれぞれ何名ですか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○田邊(誠)委員 これは責めてもしようがありませんが、それでは問題になりませんね。あなたのほうの希望もそうではなかったと思います。公式の委員会の場所で五名と言ったかあるいは何名と言ったか、ちょっと私はここでもって何分の一だということを突き詰めて言おうというわけではございませんけれども、大臣の先ほどのおことばに合わせてみましても、最初のルートを見つけるための措置という点から、まずもって非常に不足している。その点は非常に残念だろうと思います…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○田邊(誠)委員 そうすると厚生省は、その情報を外務省から収集をいたしまして、これに基づいていろいろな取り締まりの方法なり方策を講ずる、こういう手はずになっているわけですね。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○田邊(誠)委員 取り締まりの第一歩についても非常に不十分であり、なおかついろいろ窓口あたりの所管等についても、大臣の考え方が必ずしも全部貫かれておるようには見受けられない、こういうお話でありますから、これはひとつ宿題として今後積極的な取り組みをぜひお願いをいたします。一名くらいずつでもって的確な情報がつかめようはずがないことは御存じのとおりでありますから、そういう措置を私は期待をしておきたいと思います。 それから、いまお話のありました…