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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1963/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○田邊(誠)委員 懲戒免職ならば一定の期間復職ができない、解雇ならば直ちに復職ができるというけれども、いままでそういう事実がありますか。こういうことが法律上の解釈からいって、それは明確化されておる、そういうふうに認識をしていいわけですね。

日本社会党1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○田邊(誠)委員 これは郵政省と答弁が全く違う。こんなことでもってみだりに首を切ったのではたまったものじゃないのであります。しかも、いまいろいろな事情が違う上に立って免職と解雇というのがあるという、こういう法制局の見解もございましたけれども、郵政省の答弁では、全く同じケースでも使い分けをしたというのでありまして、これは事実問題としても違うのでありまして、将来の復職の条件が違うような余分なお話もございますから、この点はあらためて当委員会に…

日本社会党1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○田邊(誠)委員 それでは、これは八十七号条約批准に関係をする国内法整備という点から言いますならば、八十七号条約批准とは直接関係はございませんな。

日本社会党1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○田邊(誠)委員 したがって、その見解というものが、八十七号条約第三条第一項の規定にこれは抵触をするおそれがある、こういう見解は当然成り立つのでありまして、あるいはこういった抵触のおそれありと考えられるような、そういうものをこと新しく設けることによって、いま私が申し上げたようないろいろな心配を、懸念を生むということが事実としてある。これはお認めになるだろうと思うのでございます。それにもちろん反対の意見もございましょう、また政府側のいろい…

日本社会党1963/06/22

43衆議院 本会議 第37号

○田邊誠君 私は、ただいま上程されました八木一男議員提出による秋田大助社会労働委員長解任決議案に対し、賛成の討論をいたしたいと存じます。 提案者も申し上げましたとおり、そしてまた私自身も深く感じておりまするとおり、秋田社会労働委員長は、個人的に言いまするならば、人格、識見ともにすぐれ、温厚な紳士として日ごろ敬愛する政治家でありまして、この人を本席において弾劾せんとすることは、情においてまことに忍びがたいものがありまするけれども、しかしな…

日本社会党1963/06/22

43衆議院 本会議 第37号

○田邊誠君(続) 今日この失対二法の採決を強行いたしましたのは、まさにこういった政策を基本とし、しかも税制力を失った自民党の現在の状態では、満足な国会の審議を続けることはできないから、当面を糊塗する方策として、このばかげた強行突破をいたさざるを得なかったと私どもは考えるのであります。 秋田委員長は、失対二法の審議はもちろん、今日までの委員会の状態を通じて、あるいは社会党からそのつど指摘をされますけれども、それに対して遺憾の意思表示はいた…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○田邊(誠)委員 前回に引き続きまして、この法案の具体的な問題とする内容についてお伺いをしたいのでございますが、前回の委員会で資料の提出を要請しておきましたところが、本日御報告がございました。拝見をいたしますると、いろいろと御苦心のあるところが読み取れるのでありますけれども、また一面においてきわめて不十分な点が多いのでございます。特に第一線の福祉事務所職員の特殊勤務手当の支給状況について、前回私が危惧をいたしましたのが、この御報告の表を…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○田邊(誠)委員 大臣、いまお聞きになっておわかりのとおり、第一線の人たちに対する特殊勤務手当というのが、たとえば市町村分について見れば、社会福祉主事の一人平均は一万一千八百二十六円、身体障害者福祉司の手当は一万二千三百円であります。これは一カ月に直しますと千円を割るという数字になる部面もあるわけでございます。いろいろな設備もない、足もない。勤務時間はありましても、ある場合には度外視をしてかからなければならない活動もあるわけでございまし…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○田邊(誠)委員 手当の支給ばかりでなくて、人員の配置自身も、一事務所について、いま申し上げたような各種の指導的な役割りの人たちというのが、大体十人平均ぐらいしか配置されておらないというような状態でございまして、山間部を受け持つような場合には十分な指導が行き届かないというのが、この配置の不十分さにもあるわけでございます。これまた実質的な改善と並んで、当然十分な方針を立てられるべきであると実は考えておるわけでございます。そういう方向へ向か…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○田邊(誠)委員 実はこれは、いま労働省所管の法律案で審議をようやく始めたところの職業安定法と緊急失業対策法の中でもって、中高年齢層の失業問題、雇用問題というのが非常に重要視されておるわけでございまするが、そういった面で実は私はせんだっても学識経験者の方々に、この問題を考えてみた場合にも、中高年齢層の雇用、失業の全体的な問題、いわゆる失業の周辺の問題、こういった問題を取り上げなければいけないんじゃないか、同時並行的に行なわなければいけな…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○田邊(誠)委員 具体的な緒についた御意見というところまで行きませんので非常に残念でありますけれども、私はいまからそのことを考えておかないと当然壁にぶち当たる結果になるだろう、何かびっこな形の福祉対策というかっこうに将来なったときではおそいのではないかと憂慮するものですから、この法案が成立をするそういう機会をねらって、いまからひとつぜひとも御検討をいただきたい、こういうように考えるわけでありまして、大臣に特にこの点は希望しておきたいと思…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○田邊(誠)委員 これはどうも驚くべきことを聞いたのでありまするけれども、この法律ができて健康診査が受けられるというのでたいへん喜んでおったのではないかと思うのですが、いまお聞きをすると、一年に一ぺんというのだけれども、六十五歳の人は六十五歳で受けて、七十歳になるまで受けないわけですな。——ははあ。これはたいへんなことですね。そうすると、一回健康診査を受けますると、向こう五年間はその生命については保証してくれるわけですか。

日本社会党1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○田邊(誠)委員 これはざる法だ、ヤマブキ法案だなんて言っておったけれども、これはとてもその名に値しない内容だということを私はいま発見をして、非常に残念に思っておるわけです。形式に値しないほどの——一年に一ぺんというならまだあれですよ。私は月に一ぺんとは言わないけれども、年に二、三回くらいは必ず受けさせてくれるのじゃないかと思っておったのでありまするけれども、これは私どもの感覚と全くけたはずれの違いがあるわけでございます。それならば一体…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○田邊(誠)委員 私は、「健康診査を行なわなければならない。」という規定づけを今回いたしましたので、そのためにはずいぶん医師の不足の面、特に僻地の診療施設の不足の現状、そういった点からいいまして、これはたいへんないろいろな派生的問題がありはしないかと、実はそういう面で心配をしておったのでありまするけれども、五年に一回ではそういった心配もないようでございまして、大臣いかがでございましょう。この老人福祉法案なるものが提案をされて、新しく画期…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○田邊(誠)委員 大臣がそういうふうに率直に非を認められるかっこうですから、これは常識的にいってほとんど通用しないことですから……。そこで私どもは、実は年に二、三回なりやってもらうという考え方でおったわけですけれども、現実には五年に一ぺんということです。そこで百歩下がって、実はきょうも特にお願いをしておきたいと思っておるわけでありますけれども、この種の問題は、もちろん最初から一〇〇%望むことは困難だというふうに私どもも思っておるのです。…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○田邊(誠)委員 ぜひひとつそういうふうにお取り運びを願いたいと思うのです。せっかくこういうものができたけれども、内容をよくお伺いをすれば、あいた口がふさがらぬといったかっこうでは、これは困るのでありますから、そういった年次計画をもって期待に沿えるように御配慮いただきたい、こういうふうに私は考えるわけであります。 それでは資料をいただきました中で、老人福祉施設の職員の配置基準及び建物規模比較表というのがございますけれども、一括してお伺い…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○田邊(誠)委員 これは、各細目にわたって意見を述べてもいいわけですけれども、大体おわかりでしょうからやめますが、これでは非常に不十分だ。医師の給与にしても、これでもってりっぱな医者が来るようになろうとはお考えになっておらぬと思います。これはやはり、インターンを終えた医者が、とりあえず腰かけで来るというようなかっこうになるだろうと私は思います。老人病というものは、非常にいろいろな研究材料になっておりますけれども、実はいろいろ複雑な、むず…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○田邊(誠)委員 予算が幾らかふえたということで満足されない、こういう御意向のようでございます。ケネディ教書とまでいかなくてもよろしゅうごさいますから、ぜひひとつ画期的な対策というものが、この法案と並んで具体的に予算の面で進められることを私は望みたいと思います。 資料をいただいた中で、老朽民間社会福祉施設の整備方針というのがございます。これはいままで私が申し上げたような観点から言いますならば、おそまきであっても今後五カ年間で緊急整備をす…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○田邊(誠)委員 繰り返して意見を申し上げないでおきます。私は、これは民間の社会福祉の先端を行っておった人たちから見れば、非常に一歩、二歩前進のことだろうと思うのですが、隴を得て蜀を望むという意味合いで申し上げるわけではありませんけれども、これを実施されてもなおかつ当該法人は四分の一の負担になりますね。これはいままでから見れば、もちろんいいわけです。しかも利子補給も考えられておるので、当然いいわけでありますから、そういった意味合いで否定…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○田邊(誠)委員 各種の問題を含めていろいろと質問が残っておるわけでありますけれども、他の委員の質問もございましょうから、私は残余の問題については省きまして質問を終わりたいと思いますけれども、いままでいろいろと質問してまいりました点から見ましても、いわば名目だけの社会福祉対策というものがこの法律で進んだといたしましても、その内実が伴わなければ何にもならぬわけでございまするから、私はこれを契機にして内容を埋めていく、こういうことが考え方と…