田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田邊委員 児童手当を創設するに対していろいろな観点があると思うのです。やはり基本は児童福祉の観点から、児童というものに対しては、親の責任があると同時に、社会的な責任においてこれを見るという、これが基本だろうと思うのです。さらにもう一つは、やはり社会保障の観点から——これは諸外国においては大体その観点で児童手当を創設をいたしておるわけでありまするけれども、そういう見方をしなければならぬ。それから、いまお答えのありましたのは、いわば所得の…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田邊委員 そういうことでありますると、児童手当についてはいま研究中だというのですね。今年度も一千万円ですかの準備のための予算を組んでやられておるわけですが、実はこれは当委員会なり予算委員会等でたびたび質疑がかわされておるのですけれども、先ごろの当委員会における河野委員の質問に対しても、なかなか内容を明らかにしておらないわけでありまするが、四十三年度から実施をするということを佐藤総理は予算委員会で三月の二十三日に言明をされておるわけであ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田邊委員 そういう型どおりのごあいさつはもうそろそろ脱却をしてもらわなければいかぬと思う。それなら一体あなた方のほうはいつごろまでに構想を固めるのですか。四十三年度の当初から実施をするとなれば、当然予算要求の段階というものが間近くくるわけです。そうしますならば、大体の構想がもう明らかにされなければならない時期に到達しておると私は思いますけれども、私は分厚い国会の質疑の問答集というものを見せていただきましたけれども、いまだかつてその内容…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田邊委員 その学識者による審議会ですか、研究機関ですか、それはいつごろ設けていつごろに終わらすつもりですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田邊委員 予算要求の時期からいいまして、そういったことで、佐藤総理の四十三年度に実現をするという言明と引き合わせてみて、一体来年度実施に間に合うと見込んでおられるのですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田邊委員 大体予算要求が七月から八月にされるんですね。厚生省の考え方をまとめられるという段階で、まだそういう学者の意見の結論が出ていない。あなた方は一体どうやって来年度の予算の試算をされようとするのか、これははなはだ疑問であります。しかも、いまの構想でありますけれども、学者に意見を求めるのはもちろんけっこうであります。しかし、いろいろな法案についても、いろいろな制度についても、各種の審議会なり答申機関がありますけれども、やはり政府の考…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田邊委員 さっき私が申し上げたような各種の要素があるわけですから、これに対する試案はございましょう。試案は、これをとるということはないけれども、児童手当についての各種の考え方があるのです。いままで、諸外国のいわば制度の概況なり、あるいはその内容なりについて、そういうものが出されておりますけれども、当然もうここまでくれば、厚生省として出された各種の試案があると思うのです。それをひとつ当委員会に出される用意がございますか。あるんじゃないか…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田邊委員 まあ了承できませんが……。いまの状態では、一番最後のところへいって、四十三年度実施、これはできませんということになるのですよ。ですから、これは佐藤総理のいわゆる国会言明に相反するかっこうになるのでありますから、いまは出さないほうが影響が少なくていいという、そういうお考え方では四十三年度実現は非常にあやぶまれる、こういう状態になってまいるので、これは万たび聞いておるわけですから、そう抽象的な問題でなくて、あなた方の出されておる…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田邊委員 いま大体局長おっしゃったように、国立病院なり療養所というのは一つの使命があると思うのであります。したがって、必ずしも独立採算なりもうけ主義でもって病院経営なり療養所の経営をされるはずは私はないと思うのです。しかし、今後の第二次特別整備計画を見ますと、私が承知をしておる地域についても、かなり至近距離ではないところの病院を統廃合するという計画を私は拝見いたしておるのでありまして、この点に対しては、私は、やはりその特殊性、その使命…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田邊委員 これで終わりますが、何も民間と競争して国立病院をデラックス化する必要はないのでありまして、私は雨漏りをするのは防がなければならぬと思うのです。そういう病院がたくさんあるのですから、そのほうをまず先にやるべきであって、それがある程度進んでいけば、その次に差額ベッドをある程度設けることも、これは私は認めていいと思うのでありますけれども、まだまだ全国的には、局長がおっしゃったように、老朽化したような病院、療養所がたくさんあるわけで…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田邊分科員 私は去る三月十七日の衆議院本会議で、首都圏整備とそれに関連をする問題について、総理並びに建設大臣にお尋ねをいたしたのでございますが、それを受けて、さらにきょうは御質問いたしたいのでありまするけれども、時間の関係もございますので、話を前後いたしまして、まず端的に大臣のほうからお伺いいたしたいのは、首都圏整備に関連をいたしまする東京の水不足を解消するために、利根川の流域に巨大なダムをつくるべきであるという論議がなされましてから…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田邊分科員 かなり慎重な御発言ではありまするが、しかし大臣の御発言の中に、たとえば利根川の洪水調節をする場合に、従来の水量であった一万七千毎秒トンという数字は再検討しなければならぬ、したがって治水上からいっても利根川上域に対して、さらにダム群をつくらなければいかぬ、その中でも最適地というか、一番いい場所はやはり岩本以外にはないのじゃないか、こういう御発言もあり、したがって、そういった一つの考え方の上に立って松永さんともお会いになって、…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田邊分科員 その調査の中に、昨年河川局長の国会答弁の中では、地元の了解を得られれば地質調査なり地形調査なりを現地においてやりたいという、こういう意向が表明されたことは、あなたは御記憶になっておると思うのであります。それは一体どうなりましたか、やられましたか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田邊分科員 今年度のいま審議中の予算案の中に、一体昨年度の二千万円に続いてどのくらいの予算が組まれておるのか。それからそのいま審議をされておる予算案の中で引き続き調査をされると思うのでありますけれども、聞くところによりますと、いよいよ建設省としても日本能率協会やそういった民間に委託をするだけでなくて、現地にいわゆる観測の事務所といいましょうか、測量の事務所といいましょうか、そういうものを設置して地質調査なり地形調査なり、まあだんだん段…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田邊分科員 そこで、先ほど大臣のお話の中にもありましたとおり、われわれはこの種の多目的ダムを考える場合、構想を持つ場合、何といっても一番重要なのは治水の問題であるということに注目をしておるわけでありまして、これは建設省のいままでの一貫した方針であったわけです。ところがわれわれは、これは内容的に申し上げる時間がございませんけれども、大体八斗島において毎秒一万七千トンの洪水調節をしなければならぬ。そういう流量が流れている、最大流量が流れる…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田邊分科員 大臣、いまお聞きをしておりまして、治水のためにも、それからこれは、ちょっときょうは時間がございませんから論及できませんけれども、いわゆる利水のためにもダムが必要だ、こういうお考え方、基本に立っているわけですけれども、私は、いま言った三千トンのカットが二千二百トンで、これから先のダム群にさらにこれを要請しなければいかぬ、こういうことはさることながら、問題は、ダムをつくる、ダムをつくるということだけでもって考え方をしぼっていく…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田邊分科員 そういたしますると、まあいろいろな紆余曲折はあるけれども、西村大臣としては、政府の統一的な考え方として、治水の問題についてもいろいろな総合的な検討をする余地がある、まして利水の面に対するいまの見通しをつけた計画がないということですね。これらの計画を十分立てて、その上に立って、最終的にやはり沼田ダムをつくるか、あるいはその他の方法によって治水利水について利根川の問題を処理するか、東京を中心とした首都圏の水不足やその他の今後の…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 最近の国民経済の発展に伴って国民生活は著しい変動を遂げておりまするけれども、そういう現状の中で、国民の中に重要な位置を占める働く勤労者の状態というものがどのようになっておるかということは、きわめて注目をしなければならぬと思うのです。私は、さきに本会議で佐藤総理並びに労働大臣に対して、勤労者の生活と地位の向上についていかなる具体的な対策を持っておるかということをお聞きをいたしましたけれども、本日は、それに関連をいたしまして、現…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 賃金の実態についていろいろ部長にもお伺いをいたしたいのですが、私は、労働省なり日本政府の賃金に対する考え方の面について、実はいろいろな疑問を持っておるのであります。特に、この中にありまする日本の賃金が現在に至るところの歴史的な過程あるいは経済的な背景というものに対して、われわれが的確に把握をして、それを対外的に発表することはきわめて重要であります。しかし、賃金の現状について、あるいは日本の国民生活の現状について発表するならば…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 最近において賃金の状態がアメリカとの比較においてその差が縮まってきておるという、こういうことに対しては私どもも数字的にはそのとおりとらえているわけです。しかし、何といっても絶対額が低いという、こういった大前提があることだけは、これはお忘れなく踏まえていただきたいのでありまして、その上に立って若干の差が縮まっただけで足れりとすることは、もちろん大臣としてもとらざるところだろうと思うわけですけれども、われわれとしては、日本の賃金…