田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田邊委員 なかなか休暇をとらせないというような、こういう状態というものがあることを御承知でございますか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田邊委員 公労委でもって厳正な審査をいたしておるのでありまするから、当事者なり証人なりがそれに出席をする場合は、それぞれひとつ必要な措置をとって出席ができるように取り計らってもらうことが当然であろうと思うのでありまして、そのようにぜひ取り計らうように要請しておきたいと思います。 しかし郵政省、そう言っても、あなた方、一体、組合側の証人なり当事者なりが公労委の審査に参加をする場合、不当な圧力をかけたり、また証人の発言内容に対して事前や事…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田邊委員 そこで政務次官、いまお話のありましたとおり、昨年の八月に公労委の命令を受けて当時の郵政大臣が陳謝文を手交いたしておるのであります。その事実をお認めになっておるわけです。当然、これは訴訟にまで及んでおるわけではございませんから、お認めになったという、命令に服したわけでございまするが、こういったいわば管理者がおることは非常に遺憾であります。一番最初に申し上げたように、「新しい管理者」という、ああいう小冊子に見られるような思想なり…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田邊委員 いま近代的な労使関係を確立する上からいって必要なのは、何といっても労働組合の健全な育成ということでありまするし、それにみだりに使用者の立場、管理者の立場にある者が介入することは許されないという法の原則を貫くことであろうと思います。そういう点から言いますならば、公労委の命令という、第三者機関によって明らかに不当労働行為であると認定されたその管理者に対して、郵政省はみずからえりを正すという意味合いから言っても、また理非曲直を明ら…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田邊委員 十七日に全逓がやりました実力行使に関して、郵政省いち早く戒告、訓告等の処分を発表いたしておるのであります。もう千人以上にわたるところの従業員を処罰いたしておるのであります。これに引き比べて、管理者としては越えてはならない一線を越えたこの種の不当労働行為に対して、これを注意処分で相済ます、こういうことは、公平に第三者から見ても、決して平等な立場、公平な立場でものをやられたというふうに認識することはできないと考えるわけであります…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田邊委員 これはあとでもって事実を一つ一つ、また同僚議員のほうから質問をいたす予定でございますが、いまの政務次官のお答えを私は正直に受け取りたいのでありますけれども、なかなか正直に受け取れない事実問題が数多く起こっていることを私は非常に遺憾に思っておるわけであります。 そこで労働大臣、いまお聞きのように、不当労働行為については法改正がありまして、罰則規定がないのであります。一般の労組法上からいいますと、これに対して訴訟があって判決が確…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田邊委員 郵政省はあれでしょうか、いまのような事案が起こることは好ましくないという御答弁があったのでありますけれども、現在各省でもってこれに類似するような、これと疑わしいような事案が起こっておることは、私どもとしては非常に遺憾であると思っておるわけであります。そういうような方針を郵政省自身がとっておるとは私は考えたくないのでありますが、しかし現実の問題としてそういったことが全国的に起こっておるというこの事実に対して、省はやはり組合の分…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田邊委員 そこで郵政省の労務対策あるいは組合対策といいましょうか、そういうものに関連して労務対策費というものを流しておるわけでありますけれども、これは郵政省の特別会計——予算上からいいますならば、どういう費目からこれをお出しになっておるのでしょうか。一体その総領は今年度いかほどになっておるのでありましょうか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田邊委員 それ以外に管理者に対しては、これは成規の手続きによって管理職手当を支給いたしておるわけでありますが、これは労務対策との関連において、いま申し上げたような非常に組合に対して弾圧をしたりあるいはいろいろと介入をしたりするような管理者に対しては管理職手当をよけい支給する、それをあまりやっておらないなまぬるい管理者に対しては管理職手当について差別を与える、そういうような事実はございませんか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田邊委員 あとでまた事実問題をお聞きをいたします。 次にお伺いいたしたいのは、三公社五現業、公労法適用の各企業は、それぞれ労務対策上労務担当官の配置をいたしておるわけであります。いろいろと調査をいたしましたその状態を見ますと、大かた似通ったような労働関係の担当官なりを配置いたしておるのは承知をいたすのでありますが、郵政省は、この三公社五現業関係の労働関係の担当官とは別に、独自の労働関係の何か担当官を置いていらっしゃるというふうに聞いて…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田邊委員 労働大臣、私、まず三公社五現業の労働関係の担当部署についての調査をお願いしていただいているわけですけれども、ほかのところにはそういうものがないのであります。それで実は正常な労使関係の確立につとめていらっしゃるわけです。郵政省は、いわゆる非常に広範なところに分布をしておるということは事実でありますけれども、しかしまた国鉄や電電、林野庁、その他こういったところはそれぞれの意味において広範な分布があり、あるいは山の中に散在しておる…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田邊委員 労務連絡官の権限なり配置、それからどういう必要で配置をされているのか、そのことも含めてひとつぜひこれをお示しをいただきたいのであります。よろしゅうございますね。 それと、いま労働大臣からお話がありましたけれども、実は私の心配しているのは、いま配置されている六十一人の労務連絡官というものが、当然通例の系統からするところの労働対策を担当して現場の局長なり、そういったものの権限を実は乗り越えて面接指導するという状態というものが、随…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田邊委員 そこでいま質問をいたしておりまするように、郵政省の場合には、確固たる労働対策、あるいは労務対策、労務管理というものがおありだろうと私は思うのでありますけれども、それにもかかわらず、不当労働行為の事件が発生をしておるという事態でありまして、われわれとしては、こういったことを考えてまいりますると、郵政省の労務管理というものは、一体どのような状態であるかということに対してさらに検討をしなければならないと思っておるわけであります。つ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田邊委員 それでは、いろいろな状況については、またあらためて当委員会において資料の提出を求め、また報告を願って、その上で質問をいたしたいと思います。 きょうは約束をいたしました郵政大臣がお見えでございませんので——委員長、実は郵政大臣が最後にはお見えであるというので、郵政大臣にいろいろとお聞きをする予定でございましたけれども、これはできません。たいへん遺憾であります。郵政省もよく連絡を緊密にしておいて、約束は約束で守ってもらって、大臣…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田邊委員 いまお話を聞いておりまして、さらに質問をいたしたいのでありまするが、三十一年、宝酒造が木崎にビール工場を設けて以来、ホップの栽培については実は県が具体的な指導をして契約栽培に乗り出したのであります。当初農民はその先行きに対して不安を持っておりまして、実はなかなか作物の転換に対しても懸念をしておったのでありまするけれども、その安定度を高く評価をした県、またそれに関連をする国の指導が相まって、実はホップ栽培が逐年増加をした、こう…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田邊委員 そうしますると、すでに補償の交渉が始まっておる事態の中では——しかしあなたは、さらに麒麟のほうともいろいろと折衝をして、できるだけの努力をいたしたい、こういうお話がありましたけれども、農民が一番望んでおる、引き続き契約栽培をするというそういう見通しに立ってさらに努力をされる、そういう可能性がございますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田邊委員 農民も、ことしはこれは売れないと、こういう事態になったことは実は認めて、いわばあきらめておるのであります。しかし、願わくば、作物転換の今後の設備資金なりその他を考えてみた場合には、来年度以降においてもできるならばやはり契約栽培を続行したい、こういう切実な実は希望を持っておることは、これは御承知のとおりであります。 そこで、農林省、どうでしょうか。そういった状態でありまするならば、やはり具体的な指導と行政的な責任がありまする農…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田邊委員 先ほど申し上げたとおり、昨日すでに宝酒造とこのホップの組合の代表者の間に補償の具体的な交渉が実は始まっておるわけであります。宝側から四千五百万円の補償金額というものが提示をされておるわけです。これは大体いま組合員があげておる収益の二年分に足らないという状態でありまして、それ以外にも近代化資金の借り入れ金等が約千七百万以上もさらにある、こういう事態でありまするし、もしこの契約栽培をやめて、今後群馬県のこの地帯での特産であります…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田邊委員 ですから、そういう状態であることを、大蔵省としては一体どういうような行政的指導を今後されようとするのかということを聞いておるのでありまして、これだけの膨大な設備を用い、活用してきた工場を、いまのような白紙状態で、宙に浮いた状態でこのまま放置することは許されない、国家的に見ても許されないことだと思うのであります。したがって、大蔵省としてはこれに対してどういうような活用のしかたを講ぜられるのか、その点をひとつお聞きしたいのです。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田邊委員 私が申し上げたように、大蔵省にしても、農林省にいたしましても、この種の問題に対しては、当然いままでもいろいろな面において中に入り、それからまた農林省の場合には具体的な指導をしたという経緯があるのですから、いまのこの緊急の事態、非常に困難な事態でありますけれども、この打開のためにそれぞれの力を用いなければならぬと思うのであります。そういった点で、片やホップ栽培の破棄によってあすの生計をどうするかというこの農民の問題、それから宝…