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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1967/07/04

55衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 いま各委員からそれぞれ事実問題について質問がありました。私はまとめの質疑をいたしたいのでありますけれども、時間もございませんから、端的に郵政省の考え方を披瀝をしてもらいたいと思います。 九州や近畿に不当労働行為とおぼしき事件が数多く起こりました。これに対しては、ものの見方の相違、考え方の違い、それから事実認定の隔たり等があることはもちろんわかりますけれども、しかし一時的にしかも大量に集団的な第二組合の結成が行なわれたというこ…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 一つの職場に労働組合が二つある、あるいは労働組合に加盟をしてない者がある、あるいは労働組合から脱退しておる者がある、こういう複雑多様な現象が起こっておるということに対しては、私どもはこれは非常に好ましくないと思っておるのであります。業務の運行上からいってもあるいは職場の秩序の保持からいっても、そういった状態というものはやはりわれわれは何か弱められた形であると考えておりますけれども、郵政省はどう受け取っていますか。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 人事局長、ところが私が現実に会ったある現場の管理者は、第一組合、第二組合けっこうでございます。それで職場の秩序が守れます。業務の運行上に支障ありません、こういうことを言っているのです。近畿地区です。これはやはりそういった考え方というものがあれば誤りであるということを郵政省自身が指導する立場でなければならぬと思うのです。私は、第一組合にくみしろ、第二組合を応援しろ、こういうことを言っているのではありません。しかしいずれにしても…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 二つ組合があることが望ましいというような、そういう発言はやはり困りますね。そこで、私はいま申し上げたような現状から見て、正常な労使関係の確立をするために郵政省はやはりいろいろな手だてを講じなければならぬ。昨年の五月二十四日に郵人管第九〇号を出しておりますけれども、これはこれとして、職場全体に行き渡っておらない。これは各郵政局に行っておるのですが、現場の局長は口頭でもって聞いている、こういうのです。しかもその後、御存じのとおり…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 あなた方の真意というものが下部にきちんと流れていない、こういうことを私どもは非常に憂えるのです。 そこで政務次官、大阪郵政局長の西原林之助さんですね、いろいろなことが言われておりますけれども、具体的に本年の四月に出しました大阪郵政局の「郵政だより」——いま、そこへ配りました。これは一々読む時間がありませんから、速記のほうでもって全部これを書いてもらいたい。 その中に、「民主的ということば」、こういう題でもって、「職務上での命…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 郵政省のいわゆる労務対策についてこの委員会でもって数多く発言がありました。私はその中には考え方の相違があるということはもちろん最初から言っているとおりですけれども、しかしその中には事実問題としての当然郵政省が受けなければならない事柄が数多く含んでいると思うのであります。この際、当委員会の発言の趣旨をよく体して、郵政当局は正しい業務運行と労務管理のためにさらにひとつ一段の努力を払うことを強く要求いたします。終わります。 ———…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○田邊委員 関連質問。私は、児童福祉のいろいろな根本原因をさぐるためには、非常に要素があると思うのですが、いま局長の御答弁にもありましたとおり、先天的ないろいろな障害、特に母体の保護が行き届かないというような点からくるようないろいろな障害というものを、当然これはまずもって除去しなければならぬと思うのですが、それと並んで、最近は、何としても環境からくるいろいろな後天的な障害というものが児童の健全な育成を阻害をしているという、この事実に目を…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○田邊委員 警察庁お見えですか。——それではあとで警察庁の交通関係にお聞きをいたしますけれども、特に厚生省といたしましては、いま大臣のおことばにもありましたとおり、児童の健全な発育を期するという意味合いから、その立場からする、交通禍から児童を守る運動の推進役を特にやっていただかなければならぬじゃないかと思うのです。具体的には、つい最近、保育園なりに通う子供の交通事故が非常に多いということから、その担当者からもかなりの要請が出ているようで…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 私は、郵政省の不当労働行為問題を中心として、御質問いたすわけですが、その前に、春闘に対して労働大臣から簡明に現状について御報告をいただきたいのでございます。 いよいよことしの賃金引き上げの問題も大詰めに参りまして、公労協関係の組合が主として現在調停段階で折衝を続けておるわけですが、労働大臣の再三の言明によりまして、今年は三公社五現業の当局に対して当事者能力を与え、調停段階で問題の解決をはかりたいという前向きの御意向でございま…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 いま大臣のお話のように、われわれとしても、国民に迷惑をかけるような事態の起こらないことを期待をしながら、事態が早急に——早急と申し上げるのは、あすの実力行使の問題もありまするから、でき得べくんば本日あるいは明朝早くまでの間に大体見通しを立てられることが最も望ましいと考えておるわけであります。そういう中で、いろいろ問題が内容的にはありましょうけれども、私どもとしては、やはり民間賃金との格差の問題、それから企業のいわば能力の問題…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 民間の一部の企業を除いては、大体春闘の終息時期にあることは御案内のとおりでありますから、そういった点から、たとえいわゆる独立機関である公労委でこれを扱っているにいたしましても、政府のこれに対する確固たる方針と態度が、その解決のためにはあくまでも必要なことは言うまでもありませんし、いま申し上げたような中身から言いましても、やはり政府の勇断が望まれる点が多々あるわけでございますから、時間がございませんけれども、精力的にまた誠意あ…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 そういう実は危険な文句を用いておったという事実がございます。したがって、これが変わったといたしますならば、そのよってきたる思想なり立場まで変わったかどうか、実はこれを確かめていかなければいかぬと思うのでございまするから、委員長、ひとつ委員会の名におきまして、「新しい管理者」の現在使用しておるというものを御提出をいただくようにお取り計らいをいただきたいと思うのです。よろしゅうございましょうか。

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 それでは、その資料を当委員会に御提出をいただくことにおきめをいただきましたので、そのようにお取り計らいをいただきたいと思います。 次に、これは政務次官お聞きになっていると思うのでありますけれども、歴代の郵政大臣の中で、その部下の、主として管理者でございましょうが、犯したところの労働組合に対する不当労働行為という事件で、郵政大臣の名でもって労働組合の委員長、この場合全逓労組の委員長にあやまりの状を出したというようなことがござい…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 そういう事実が遺憾ながらあったのでございまして、これは政務次官、その中身は、一体どういう中身でございますか。具体的には、どこのだれがいつどのようなことをしたということに関連をする不当労働行為事件であり、その命令でございましょうか。ひとつその主文を御説明をいただきたい思といます。

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 これは結局、いわゆる労組法の七条の一号、二号、三号それぞれに該当するところの不当労働行為事件として公労委が取り上げて命令を発した、こういうことでございますな。

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 一つは第七条の第一号、それから二つ目に申し上げたのは同条第三号、三つ目にお話がありましたのは第七条第二号及び第三号、正確にひとつお答えをいただきたいのであります。

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 これは実はこれから質問いたすことに関連をいたしまするけれども、先ほど政務次官からお答えがありましたように、一国の大臣が労働組合に対して陳謝文を書いたというのも前代未聞でありますると同時に、こういった事例は実は数多く起こっておるので、これは労働大臣にもお聞きをいただきたいのでございます。郵政省は、この当時、いわばこれは三十八年の年末闘争に関連をする事件としてこの種の問題が起こった、そういうふうに聞いておるわけでありまするけれど…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 いま申し上げたように、かなり多数の事案について公労委に申し立てがあったように聞いておるのであります。これに対して、先ほどお話にありましたように、昨年の七月十六日にそのうちの三件について不当労働行為であるということで命令が発せられたわけであります。しかし、その前に郵政省は、この種の問題に対してたびたび実はそういう事犯を犯しておるのであります。二十八年にやはり特定局長の問における不当労働行為に関して公労委から中止の勧告がございま…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 労働大臣にお伺いをいたしたいのでありますけれども、不当労働行為事件というのは、なかなか実は立証するのがむずかしいのが通例であります。なぜならば、その本人がその職場につとめており、将来やはり生活をそこで維持するという立場でつとめておりまするならば、自分の周囲あるいは自分自身に起こった問題に対して、よほどの勇気がなければ、実は不当労働行為に関する本人の陳述なりあるいは証人としての陳述なりというものはなかなかやりづらい、こういうこ…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 郵政省、どうでしょうか。この公労委の審査が始まりますると、必要あれば証人あるいは当事者の出席ということがあり得るわけでありまするけれども、証人なり当事者の出席の場合は、これは休暇をとって出席をされる、こういう方針でございましょうか、休暇をとらせない状態にございましょうか、お伺いをしたいと思います。