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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1967/08/03

56衆議院 本会議 第5号

○田邊誠君(続) 問題を国民の前に明らかにして、社会労働委員長としての職責を全うしなければならないのでありますが、これらの重要な職責を放置して、いまここに、国民の前に社会労働委員会が果たすべき役割りに対し大きな批判を受けておることは、全く遺憾しごくといわなければならないのであります。(拍手) いま、このように白日のもとにさらされております社会労働委員長の無責任きわまる軽挙盲動は、その一つ一つをとってみても解任に値することは、皆さん方もす…

日本社会党1967/08/03

56衆議院 本会議 第5号

○田邊誠君(続) 臨時国会の場にてしばしば川野芳滿委員長に対し、その公正にして慎重な委員長としての言動をとられることを強く要請をしてまいりました。しかし、一昨日から昨日にかけるあの暴挙は、いかに川野委員長が円満な人格者といえども、そのみずからの意思を放棄し……

日本社会党1967/08/03

56衆議院 本会議 第5号

○田邊誠君(続) 自民党の一方的な圧力に対して何ら抵抗することなく、その意思をそのまま自分の意思とはき違えた上に立った行動が、今日の事態を招いた最大の原因であることを、私はここに皆さんの前に明らかにしなければならないと考えるのであります。(拍手) 本院各位が御案内のとおり、自民党が権力を通じて今日まで数多くの暴挙を行なってまいりましたけれども、しかし、昨二日において、理事懇談会における厳粛な約束をその一時間直後においてこれを踏み破るとい…

日本社会党1967/08/03

56衆議院 本会議 第5号

○田邊誠君(続) その誤りに気づくならば、当然のこととして辞任すべきであると考えるのでありまするけれども……

日本社会党1967/08/03

56衆議院 本会議 第5号

○田邊誠君(続) その反省と辞意を表明せぬままに、いま私どもの解任決議案の提案を受けるはめに至っておるのであります。以上、ここに私が……

日本社会党1967/08/03

56衆議院 本会議 第5号

○田邊誠君(続) 静粛にしなさい。

日本社会党1967/08/03

56衆議院 本会議 第5号

○田邊誠君(続) 以上、ここに私が心痛を込めて提案いたします社会労働委員長解任決議案について、議員各位の良識ある判断による御賛同を賜わりたいことを強く要望いたしまして、私の川野芳滿社会労働委員長に対する解任決議案の説明を終わるものであります。(拍手) —————————————

日本社会党1967/08/03

56衆議院 本会議 第5号

○田邊誠君 後藤俊男君の質問に対してお答えをいたしまするけれども、その前に議長にお願いしておきたいと思います。きわめて貴重にして、しかも重要な内容を含む質問でございまするから、これに対する答弁も当然慎重でなければなりません。したがって、議員各位の静粛な傾聴を、議長に特にあらかじめ要請しておきたいと思います。後藤議員にお答えをいたしまするけれども、きわめて広範多岐にわたる質問でございまするから、もし私の答弁に漏れた点がございましたならば、…

日本社会党1967/08/03

56衆議院 本会議 第5号

○田邊誠君(続) 承知しました。 もちろん、私が川野委員長の心境をつまびらかに察することは、あるいはでき得ないかもしれませんけれども、しかし、川野芳滿委員長といえども、後藤議員の質問にありましたとおり、長い国会議員としての豊富な経験の持ち主でありまするから、その経験に照らして、今日の事態を招いたことに対して、心ならずもこのことを行なったとお考えではないかと私は推察いたします。(拍手)しかし、もしそのような心境でないといたしまするならば、…

日本社会党1967/08/03

56衆議院 本会議 第5号

○田邊誠君(続) 質問の第三は、政治の不正、腐敗をこの際一掃して、民主的な議会政治の確立が急務であるけれども、この一端をになう社会労働委員会の責任者として、川野委員長が政界の浄化と議会の民主的な運営のためにどのような努力をされたかという質問でございます。けだし、もっともな質問でございます。国民が最も聞きたがっておるところの核心に触れた質問でございます。したがって、このことを明らかにしないことには、これはどうしても国民の負託にこたえるゆえ…

日本社会党1967/08/03

56衆議院 本会議 第5号

○田邊誠君 先ほど後藤議員の質問に対して明確にお答えができなくて、たいへん申しわけなく思っておる次第であります。 本島議員の質問に対して、簡明率直にお答えをいたしたいと考えます。 まず、今回の社会労働委員会における、去る八月一日、二日にわたる引き続いての混乱の事態は、国会の権威をみずからそこない、国民に対して大きな政治の不信を招いたのではないかという、御意見を含めての質問でありましたが、まさにそのとおりでございます。私は、特に社会保障の…

日本社会党1967/08/03

56衆議院 本会議 第5号

○田邊誠君(続) しかし、心の底で川野委員長がいかなる心境であったといたしましても、現実に社労委員会においてとったところの委員長の態度は、この事態に対して、冷静に事を処し、議会制民主主義に守り抜かんとするところの権威とその努力を示すことの一かけらもなかったことに、私はきわめて遺憾を感ずるのであります。したがって、委員長の誠意ありやいなやという本島さんの御質問でありまするけれども、私は、一日、二日にわたるところのあの社労委員長のとった態度…

日本社会党1967/08/03

56衆議院 本会議 第5号

○田邊誠君(続) はい、終わります。 薬剤の一部負担についての是正がありましたけれども、薬剤負担の新設が持つ重要な意味合いというものを私ども考えるときに、あくまでも薬剤の一部負担を国民に押しつけることは、これはどうしても許せない、このように私は考えておる次第であります。 最後に、政府は抜本改正に対してどのような熱意があったか、こういう御質問でございましたけれども、社会保障制度審議会等においてしばしば言われてきた抜本改正へのそのプロセスと…

日本社会党1967/08/03

56衆議院 本会議 第5号

○田邊誠君(続) 不当であることを……

日本社会党1967/08/03

56衆議院 本会議 第5号

○田邊誠君(続) 私はお話し申し上げて、答弁を終わる次第であります。(拍手) ————◇—————

日本社会党1967/07/21

55衆議院 社会労働委員会 第30号

○田邊委員 児童福祉法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の提案説明をいたします。 案文は、各委員に配付をしたとおりでございます。 以上をもって終わります。(拍手) ————————————— 〔参照〕 児童福祉法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 わが国の心身障害児(者)対策は、先進国にくらべてかなり立ち遅れている現状にかんがみ、政府は、左記の事項につき適切な措置を講ずるよう努力すべきである。 一、児童憲章の精神に基づき、心身…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 社会労働委員会 第30号

○田邊委員 ただいま提案をいたしました二案に対する附帯決議案は、各委員に配付したとおりでございます。 以上、提案申し上げます。 ————————————— 〔参照〕 児童扶養手当法及び特別児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、母子家庭の福祉及び重度の障害児の福祉を増進するため、左記事項につきすみやかに実現するよう努力すること。 一、児童扶養手当及び特別児童扶養手当の額を、さらに大幅に引き上げること。 二、児童扶養…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 社会労働委員会 第30号

○田邊委員 ただいまの同案に対する附帯決議案は、各委員に配付をしたとおりであります。 ————————————— 〔参照〕 社会福祉事業振興会の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、社会福祉事業の現状にかんがみ、左記事項の実現につき努力すること。 一、社会福祉施設の不足を解消するため、要収容者(児)の実態を把握し、施設の計画的な整備をはかること。 二、増大する資金需要に対し、社会福祉事業振興会の貸付原資の大幅な増加をはかること。…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 社会労働委員会 第30号

○田邊委員 ただいまの同案に対する附帯決議案を提案いたします。 内容は、各委員に配付をした別紙のとおりであります。御賛同をお願いいたします。(拍手) ————————————— 〔参照〕 環境衛生金融公庫法案に対する附帯決議 一、対象業種を更に、生鮮野菜、魚介及び米穀販売業及び酒類小売業並びに食品製造販売業に拡大すること。 二、大衆的でない事業に対しては貸付を規制すること。 三、環衛業に対する融資を一元化すること。 四、金利の引下げ、貸…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 社会労働委員会 第28号

○田邊議員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国有林労働者の雇用の安定に関する法律案について、その提案理由と内容について、御説明申し上げます。 現在、五十万人に及ぶ山林労働者は、人里離れた山奥で家族と別れ、昔ながらの封建的身分差別と非近代的な労働条件に苦しみながら、森林資源の造成、木材生産に従事しているのであります。しかし歴代保守政府の進めてきた高度成長政策は、山林労働者をも一そうの貧困の谷間におとしいれ、近代文…