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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 そういたしますと、このままの状態で、中身のくふう等がなされない限りは、やはり郵便収入が業務収入に占める割合が少なくなってくる、増加率が少なくなる、非常にいわば赤信号が立つという形になる。四十一年の料金改定以後そういった趨勢があるといたしますと、幾らかくふうはありましょうけれども、このままの形で推移いたしますならば、やはり近き将来において料金の改定はやむを得ないものである、こういうふうにあなたはお考えでありますか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 したがって私は、各種のいわばくふうなり業務上の一つの変革なり改善策というものが講ぜられない限りは、少なくとも四十五年の後半から四十六年にかけては——私は四十五年も実はほかのいろいろな問題を提起をいたしたいのでありますが、非常に問題があると思うのであります。したがいまして、やはり料金改定をせざるを得ない。——いまの状態ではですよ。いままた大臣がここでもってそれをはっきりと言明することはいかがかと思いますけれども、私はやはりそ…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 ちょっと郵便の収支に関係をして、年賀郵便の特別取り扱いがございますけれども、これは一体収支の面では年々どのような状態になっておるものですか。四十四年は十六億枚、四十三年は十四億五千万枚という比較をいたしましても、年々この特別取り扱いをふやしているという状態でありますけれども、いろいろアルバイトが雇いずらいという状態、年末年始の繁忙という特殊な事態がいつも起こっておるということ、それらのこととの関連、それから収支の面との関連…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 したがって、このまま年賀の特別取り扱いは続けるという意思であろうと思うのですが、やはりその年賀はがきの発売日なり発売の枚数なり、それから取り扱いの期間なり、それからその配達の方法、日時等についてもさらにくふうを要するのではないかと私は思うのです。国民の生活になじんでまいりました年賀の取り扱いでありますから、これを続けられることについては、いまその是非を論じることは避けますけれども、私は、やはりいろいろなくふうがないと、この…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 そこで、いま言った収支のいろいろな面でバランスがくずれつつあるというように私は心配しているのですけれども、特に郵便局の局舎については、僻地の地域における郵便局もあるわけでございまして、この整備は非常にたいへんだろうと思うわけであります。ただ、予算上からだけ拝見をいたしますと、郵便局舎の整備については、四十三年度に比べて、四十四年度の予算案では八千三百万ほど少ないのであります。これは私は、当然単価が引き上がってくる、土地が高…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 ところが、新築をいたしましても、二年くらいたちまするとすぐ狭隘になる。まことにきわものなんですよ。将来を見通した雄大な計画とまではいかなくとも、所要のものを確保していないのですね。年末期の特殊な事情は別といたしましても、二、三年たつと狭隘になってくる、こんな局舎の新築なら私はやめたほうがいいと思う。もっと将来に対する見込みを立てて、十分なゆとりを持ってそれに対処できる、そういう新築のしかたをしなければならぬのであって、何か…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 そこで、土地が購入をされますると、翌年には大体新築ということになるのですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 私の県の例をとりますと、だいぶ普通局が整備されてきましたが、たとえば残っている群馬県の伊勢崎の郵便局は、たしか四十三年に拡張で土地が購入になったと思います。それが四十四年度は、いまの例からいいまして新築ということに相なりますか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 やはりいまの例をあげたことでおわかりのとおり、土地も非常に高くなっておるし、購入なりがしづらくなってきておるのですね。せっかく購入したところを遊ばせておくことは能のない話だと私は思うのです。土地が購入できれば、その翌年には早く局舎を建てる、それが筋だし、そういったところを遊ばせておくということは、やはり官庁だからできるのであって、民間の企業ならそんなことはできないだろうと私は思うのです。そういった点で、ぜひひとつスムーズな…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 東京郵政局の隣に大きな郵便局ができておるのですけれども、あれは実際には使っていないのですね。何か、どこかの局が新築する場合に、とりあえずそこに仮局舎として移転をしておって、それでまかなっていく、それができたらまた違う局が新築するについて仮局舎でもって使っていく、こういう話を聞いておるのですが、あれはやはり建ったけれども、すぐは使わなくても済んだ局でございますね。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 たまたま神田や京橋が改築をするから仮局舎でまかなえたというだけの話であって、本来の局としての開局じゃないですよ。成田がそんなに早急にできるとあなたはその当時思っていましたか。そんなことばかり気を回しておって、緊急度を要する局についてはあと回し、そんないびつなやり方は私はないと思います。 大臣、どうでございますか。私は土地の購入をしてほしいとは言いませんよ。局舎を建てるのは、もうすぐその日から必要だという局を建てるのがあたり…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 時間がありませんから、あらためてまた質問いたしますが、そういう問題に関連をいたしますが、大都市の局舎建築は、最近土地の非常な高騰によってますます困難になってきているのですね。これは、東京をはじめとする大都市に対して、局舎を新しく建てる、あるいは改築をする、増築をする、そういう際に、一体どういうような方法をとっていったら打開策になるのかということに対して、何か名案がございますか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 したがってビルの同居等を考える、土地の場合は土地の交換等いろいろ策を考える、こういうことは当然の成り行きだろうと思うのですが、それにもかかわらず東京等は何としても省ではまかない切れない、こういう高いところがあるだろうと思うのです。最近何かうわさに聞くのでありますけれども、大都市で無集配局をつくりたい、つくる必要があるということであっても、それは一つは土地のことでなかなか認められない。中には現在あるところの無集配局を改築しよ…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 終わります。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田邊分科員 現在、医療の問題は非常に国民的な反響を呼んでおるわけですけれども、その中でいろいろ難関が数多くあります。特に医療従事者の絶対的な数の不足、その配置の不均等、養成機関の非常に不十分な体制というような問題がその隘路になっておることは、御案内のとおりであります。現在お医者さんは人口十万人当たりに対して大体どのくらいおいでですか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田邊分科員 ところが、四十年の末の調査によりましても、七大都市においては医師は十万人につき百五十一・四人、その他の市は百二十五・二人、町村は六十五・四人、こういうように非常に大きな格差が大都市と農山村では生じておるわけですけれども、この格差をなくす具体的な方策というか、計画というのは一体何でございますか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田邊分科員 いま、三十六年に二千八百四十人であった医学部定員を四十三年には三千九百八十人、こういうふうに約四〇%増しになってきたというお話でありますけれども、罹病率、それに基づく受診率の増加傾向からいいますと、その差は縮まっておるどころか、実は拡大しておるという実情は、すでに御案内のとおりであります。したがって、ただ単にいまの状態の中で逐年医学部教育を幾らか定員増をしたという程度では、将来におけるところの医者不足を補うことは絶対的にで…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田邊分科員 医学教育の問題は、いまの大学紛争のいわば起因をなしておる問題ですから、私どもとしてはたいへんな関心を払っておるわけでございますけれども、それをお伺いする前に、いま僻地の問題に対して、何か最近、医者の配置よりも医療の問題として、巡回車の配置とか患者の輸送車の配置とかいう計画がされて、四十三年でしたか、二十三台かの輸送車を配置したというような話がございますけれども、一体これは活用されておりますか、どうですか。その活用度は来年は…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田邊分科員 年度途中ですけれども、いままで患者輸送車は一台について一体どのくらい働いておりますか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田邊分科員 あとでひとつ資料を出してください。 最初は診療所の設置、しかしそれは思うように医療担当者が行かぬということで、実は便法的にいまのようなことを考えついたのですね。ところが私は、やはり基地がなければ、つまり根拠地がなければ、それは実際にはほんとうの医療にならぬと思うのですよ。私は実は具体的な例を知っているのです。きょうは申し上げる時間もございませんけれども、巡回車にしてもきわめて通り一ぺんの形でもっていま過ごされておる。このこ…