田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田邊委員 懇切な御説明ですが、私の質問にずばりお答えいただいて、それ以外のことは逐次お伺いしますから、ひとつ、そういうふうにお願いしたいと思います。 いまいろいろ先回りして答弁がありましたけれども、何といっても、だんだん収支の状態が悪化してきた、こういう局長の御答弁であります。悪化の原因は何かといえば、これはもう突き詰めて言えば、過大な建設投資です。それと、この建設投資と関連をする、いまお話がありました減価償却費の増加があると思うので…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田邊委員 時間を厳格に守りたいから簡明にしてくださいよ。 いろいろと経営の状態を聞いてまいりますと、いろいろな面で、私は矛盾や欠陥があると思うのであります。私どもは、それをどうやって是正するかということを慎重に御配慮いただかなければならぬではないかと思うのであります。 大臣、どうでございましょうか。今回のこの公衆電気通信法の改正は、料金の合理化をはかる、こういうことだそうでありますが、私は公社が一番目ざしているのは、何といっても料金の…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田邊委員 大臣、そういうふうにおっしゃいまするが、私は、あとの委員の質問にも関連をいたしまするから、この際、ひとつ資料要求をいたしておきたいと思うのであります。 基本料金による増収額は、局の級別でどうなっておるか、それから事務用、住宅用別に基本料金の値上げの増収額は一体どうなっているか、それから、これはあとのどなたかの質問の中にあると思いますからあわせて資料要求をしておきますが、近距離市外通話料による減収分というのは、区分、それから自…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田邊委員 推定なんということが許されるはずはないのでありますが、一応資料を出していただくことにいたします。 そこで、私の質問の与えられた任務からいいますると、基本料の値上げというものが、何としても大衆負担であるという点は免れないと思うのであります。特に、住宅用電話に限って見ましても、個人の負担増というのは、非常にこれは増加をするということが考えられております。 経済企画庁、来ておりますね。——私は前に当委員会で質問した際に、住宅用電話…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田邊委員 それが積み重なっていきますると、業務用も含めて百六十四億の増収になる、こういう形になるわけでありますね。わずか十円だけでも……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田邊委員 業務用はいかがでありますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田邊委員 そうすると公社は、そういう状態の中で基本料の増収分は全体でもって百四十六億、こういう積算になるのですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田邊委員 一加入当たりの電話の収入は、ここ数年間の間に一体どういうようになっていますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田邊委員 じゃ、これもひとつ資料であとで提出してください。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田邊委員 私は、今度の料金改定のいわゆる収支上の今後の見通しに対しては、大臣と見解を異にするのです。基本料は、これは何といっても、もう確実に取れる料金であります。これを値上げをいたしまして、いわば個人の負担増を来たすということは、将来、住宅用電話が今後増加をするという見込みの上に立ちますならば、いわば危険負担を少なくするという意味で、一つの歯どめになる。しかも、近距離市外通話というのは、逐年、これは経済圏が広域化してまいりますからこれ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田邊委員 遠い将来でございませんですけれども、もう一年、二年、三年というようにその点は積み重なっていく、こういうことになろうと私は思うのです。そういった点からいろいろと勘案をいたしまして、いままで公社がいってまいりました、加入数が多いほど基本料の格差の効用が多いのだ、利用価値が多い、こういうように主張してきたのでありますけれども、今度のいわば改定によってこの考え方は変わった、こういうように私どもは見ざるを得ないと思うのですけれども、そ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田邊委員 それでは、この中身の問題、五段階に分けた問題についても、理論的根拠に乏しいと思っていろいろ私質問したいと思ったのですが、割り当ての時間が参りましたからこれも次の機会に譲りますけれども、そういたしますと、今度の改定でもって、現在考えられておるいわゆる公社の近代化という面からいっても、この合理性を見越した改定が行なわれるとするならば、当分この種の料金改定はしなくてもいい、こういうように私どもは考えられると思うのでありますけれども…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田邊委員 少しいろいろな課題を投げかけましたけれども、やはり今後の計画を進める上においては、国民の立場に立って、負担の増加を来たさない、その上に立って、近代化あるいは自動化、即時化、いろいろなことがいわれておりましょうけれども、その前提は、何といっても国民の期待にこたえる、需要にこたえる、こういうことがやはり最大の任務でなければならぬと思うのであります。そういった点から、あるいは近代化なり自動化なりというものがあなた方のもくろみどおり…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 近来、東京を中心として首都圏、特に京浜、京葉工業地帯あるいは住宅地帯等が急増いたしているわけでございまして、水の需要はきわめて重大なところへきていると思うのであります。一体首都圏の水事情はどうなのかということに対して、四十五年には毎秒大体百二十トンくらい必要ではないかといわれておるわけですけれども、利根川上流をはじめとするところの各上流のダム群の建設で、利根川に限って見るならば、現在矢木沢、下久保等が建設をされておるわけで…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 したがって、利水計画の面ではいま大臣もおっしゃったいろいろな方法がございます。河口せきや遊水地、ダム、自然流水いろいろございますけれども、いま局長から答弁がありましたいわゆる六十年時点における関東におけるところの水不足、これを補うためにいろいろな方策をとられる中で、河川に依存する部分が非常に多いのであります。その中で特にその本流である利根川の上流においてダム群を建設することによってまかなおうとするところの水の供給度合いとい…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 その中で現在も供給しておる部面を除き、現在たとえば建設中のダム、こういったものを除いてなおかつ不足が出てくると思うのですが、この不足分は一体どういう形のダム群をつくってまかなおうとするのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 二十億トンといったらたいへんな数でございます。私どもが承知をしている利根川上流におけるところの既設のダム群、建設中のダム群、予定されているダム群、こういったものを見ましても、たとえば矢木沢は約二億四百万トン、下久保が一億三千万トン、いま建設を予定している八ツ場が一億七百万トン、こういう状態でございまするから、二十億トンの水を確保するためのダムというものはたいへんな問題ではないかと私は思うのであります。そういう点から見まして…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 判明するのは一体いつごろですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 そこで、最大洪水流量を五割増しするということもまたたいへんな問題でありますけれども、それと同時に、一体洪水調節量はどのくらいなのか。従前は八斗島地点で三千トンといっておったのでありますが、これはそのとおりでございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 したがって、基本的なそういう考え方が変わってまいりますと、いままでの三千トンカットをさらに上げなければならぬという形になってまいるのであります。いまお話しのように五割増し、約一万七千トンというのが今度は五割増しで二万五千トンぐらいになる。そのうち一万四千トンは下流に流す、残りの一万一千トンぐらいが上流でもってカットしなければならぬ。ただいまのところ三千トンカットといっておるのですから、これはさらに八千トンのカットが必要であ…