田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田邊委員 人事局長、あなたは私の質問に対して正しく答弁しなさい。私は、管理者に責任があると一言も言ってないじゃないか。管理者に対する不信感があるのじゃないかと言っているのですよ。何を先走ってあなたはそういう答弁をするのですか。私は、その要因の中に、いわゆる管理者と組合員の間における不信感が、かなり増大しているんじゃないか、それが要因の一つになっているんじゃないかと言っているんですよ。事を心配しているのじゃないのです。あなたが先走って、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田邊委員 時間がありませんから、私はまたあとの機会に譲りますけれども、たとえば挑発行為をするにしても、あるいはさっきの自動読み取り区分機の導入に対して管理者がピケを張るにしても、これはやはりやり方があるのです。無理して相手方を押しのけたり、ひじを張ってぶつかっていったり、そういうことは私は必要以上のことだと思うのです。したがって、やっておることはきわめて平面的に見れば同じようなことだけれども、実はそこに自分が何か上からの命令は、必要以…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田邊委員 時間がないから論議は譲りまして、最後に一つだけ。 いろいろな事件、トラブルが起こっておるのですが、何か暴力に類する事件が起こったというので警察が自主的に取り調べをしているのもありますけれども、かなりの数の局について、この事件に対して非常に特徴的なのは、いわゆる局側が警察に対して告訴をしているのですよ。いまの掲示板についても組合旗についてもそうだけれども、問題の本質は一体どこにあるかということを考えて対処すれば、この種のことは…
第61回 衆議院 本会議 第34号
○田邊誠君 私は、日本社会党を代表いたしまして、国民世論の反対を押し切って提出されてまいりました健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部改正法案等について、総理並びに関係閣僚の所信を問いながら、真実を解明せんとするものであります。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕 総理、私があなたにお伺いしたい第一の事柄は、この悪法を再び提案してまいりました佐藤内閣の政治姿勢についてであります。 去る一月二十七日、施政方針演説において、総…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田邊委員 ちょっと関連。大臣御承知のとおり、原爆被爆者に対する援護の問題は長い歴史がございまして、したがって法律も、医療を中心とした医療法から、国会のたびたびの決議もあって、また生活を含めた全般の援護にこれを広げなければいかぬ、こういうことを受けて特別措置法になってきている。そういったことですから、政府の諮問するところの医療審議会も逐次その内容を拡大しなければならぬ。それは、いまの審議会をそのままにしておくのか、改組するのか、名称等に…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田邊委員 議事進行。いま質疑の行なわれております職業訓練審議会に出された政府の要綱案と国会に出された要綱案との食い違いの問題です。私もきょう聞きまして、審議会が出した答申案と政府が今回出された要綱が違うのならば、これは話がわかる。しかし政府が審議会に提出をした諮問案、しかも審議会はそれを受けて、政府の諮問案は妥当なりと答申をしたのです。したがって、政府が審議会に出した諮問案は、そのままこの時点で生きているわけです。政府は当初の考え方に…
第61回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 いま島本委員から、実際に仕事をする郵政省の職員の労働条件の問題、労使間の問題に対していろいろと質問がありましたが、私は簡潔に、それに引き続いた問題と、またそれ以外の東京をはじめとする過密都市の現在の業務の状態、これを通じまして、いま審議をいたしております簡易生命保険法の一部を改正する法律の中で新しく傷害特約や、あるいはまた最高限の引き上げや、そういった新しい業務、さらに業務量の増大を来たすそういう中で、はたして国民にサービス…
第61回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 それは、ただ単に本省と全逓本部という、いわばトップといいましょうか、そういうところだけでうまくいっているというのではなくて、これは何といっても数の多い郵政職員であり、一面、また労働組合員であるわけですけれども、下部といいましょうか、各現場を通ずる局所においても、個々の問題は別として、総体的に見た場合にはやはり円滑にいっておる、こういうふうな判断でございますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 人事局長、いまいろいろ具体的な問題を通じてあなたの考え方を披瀝されたわけでありますけれども、何といっても、たいへんな職員をかかえている省でありますから、いま大臣のお答えを受けて、労使間の円滑な成り立ちというものが必要だということは言わずもがなであります。そういった観点で郵政省はそれぞれ指導され、方針を打ち立てられていると思うのでありますが、郵政省の労務対策、労務管理、この方針は従前と比べて変わりはない、こういうようにあなたは…
第61回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 そこで、先ほど島本委員が指摘いたしましたいわゆる不当労働行為に属すること、正常な労使間の運営というものを阻害するような事実が間々あったことは、私もしばしば当委員会やその他の委員会において指摘をいたしてきたのであります。最も顕著な例は、不当労働行為に関して郵政大臣が全逓の委員長に対して謝罪文を書くという具体的な事実があったのでありまして、全然なかったとは断じて言い切れないこういう過去の例があるわけであります。そういう紆余曲折が…
第61回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 あなたの認識が誤りでなければ私どもたいへん幸いだと思うのです。しかし、先ほど来の話にありましたとおり、非常にそれに類する疑わしい事案が起こりつつある。こういうことに対して私どもは非常に悲しく思うわけです。また、大臣も、業務の円滑な運行をはかるためにこの種のことが起こってはならないというお考えだろうと思うのです。 そこで、いま具体的に提起をされたのは札幌郵政局管内であります。札幌郵政局の問題は、実は昨年私どもがるるあなた方と討…
第61回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 大臣、あなたも少し勉強されてから私は答弁してもらいたいと思います。私どもは、郵政省の管理者なり職員が創造性を持っていけないなんということは言っておりません。独創性を発揮することについても私は賛成であります。そういった意味で、事業の伸展に寄与することについては、私どもはノーと言いません。しかし、それには当然付随するものがあるはずなんです。当然、職員がそれに対して一致協力をしてこれに当たるという、こういう体制がなければならぬと私…
第61回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 何件くらいありましたか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 大臣、そういう事実があったのでございますね。私も実は石狩深川の局へ行って、まことにけしからぬ管理者がいると実は思っておったのでありますが、いまも御報告があったとおりでございまして、そういった管理者、そういう事犯があったことは、これは疑いない事実なんであります。したがって、前車の轍を踏まずという気持ちで島本委員からの質問が本日あった。そういった状態の中で業務の正常な運行はできませんよ。 そこで私は、重複を避けますので、つい最近…
第61回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 この配置転換をやられる場合には、当然その当事者の本人に対して事前に通知をされ、そうして納得を得るということになるわけであります。これはさっきも島本委員の質問に対する大臣の答弁で明らかになったとおりでございまして、不満があっても納得してもらう、こういうように大臣はお答えになったはずでありますから、大臣のおことばを受けて私は質問をいたしたいのでありますが、当然事前に本人に連絡をして、本人が納得をした、こういう形でございますね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 そこで、当然配置転換する者に対しては、それぞれ正当なといいましょうか、相当の理由があるのは当然だろうと思う。しかし、また一面、本人にとっては全く意に反するような配置転換に対しては、私はこれを拒む権利もあるだろうと思うのです。正当な理由があればですよ。そういう方に対してはあなた方のほうはどうお考えでありますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 そこで、配置転換をする要素は、もちろんいろいろと業務上の要素が主になることは当然でありますが、その個々人のいろいろな事情に対しても当然配慮をされるだろうと思うのであります。私のほうから言うのはいかがかと思うのですが、たとえば本人の生活の状態あるいは健康の状態、それから、さっき人事局長が答弁をされた中において、職場の状態、その協調性と言われましたけれども、それらを含めた職場の状態、こういったものがいろいろ要素としてあるのじゃな…
第61回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 そこで、配置転換をやったけれども、熟知しているとあなたはおっしゃったが、人間のやることですから、これは完全ということはあり得ないのですね。中には、やはり相当無理な配置転換も出てくる場合もあると思うのです。何といっても、これは何十万というのですからね。 それで、これは無理だというふうにあなた方のほうで判断をされた場合には、いさぎよく撤回されますか。そのくらいの度量はもちろんおありでございますな。
第61回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 そこで、紋別の例だけ島本委員が申し上げられなかったから私から申し上げたいのですが、七人の人たちが配置転換をされました。業務上のことについては先ほど言われたとおりでありまして、これは当然だろうと思うのです。業務上のいわゆる優績者なり、適正な業務の配置についておった人を配置転換させることは愚の骨頂であることは御案内のとおり、もう一つ、私が申し上げた個人の自由というものも、私はある程度——これはいつもそれが主であるというふうには言…
第61回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 ところが、七人の発令をいたしましたところ、その後いろいろな、自分の意に反した配置転換というショックもございましたでしょう、あるいはまた、従前のようないろいろなからだの状態というものが、それがその後再発をしたということもございましょう。たとえばこの中で、三十歳であって貯金保険の外務から郵便外務に配置転換をしいられたという人は胃かいようで二カ月の入院をしなければならぬという事態に立ち至っておる、二十九歳の女性、郵便の内務から庶務…