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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1969/06/10

61衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 そこまででいい。あなたはあとで言いわけをしようと思ったんだろうが、全体に占める割合というのは今年度急速にふえておる。この部面は国庫負担がない。ものの考え方はいろいろありましょうけれども、これはさっき私が申し上げたように、労働者が積み立てておる金を政府は預かって特別会計として構成しておるのでありますから、そういったものを福祉施設に回すとすれば、あなた方のほうは、失業保険の支給をする、それのいわば一環としての予防措置やら就職促進…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 あなたは節度をもってと言うけれども、節度は一体どこにあるのかということが、これは明らかでない。何か割合にいたしましても、一〇%ぐらいから急速にふえていって、ここ一二、三%であったものが二〇%をこえる割合になっておる。これは節度なんかないじゃありませんか。そういった形では困るのでありまして、あなたの言う節度がいかなるものであるかを私は存じませんけれども、やはりそれに対しては一つの歯どめをつくる必要がある。あなたのほうで節度あり…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 これはいま具体的に法律案の審議をしているわけでございますから、私はきょうは、これ以上あなたのほうを追い詰めて何としても口を割らせようという、そんな不届きなことはいたしませんけれども、これはやはりこれから先法律案の審議を議了するまでの間において、さらに具体的に私は答弁をいただかなければ納得はいたしません。したがって、そういった意味合いで保留をいたしておきたいと思うのであります。 この福祉施設に対しては、いま申し上げたように、今…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 本来は先ほどの質問の趣旨でございますから、この現象だけをとらえて私はさらに言うわけでございませんけれども、ひとつそういう趣旨で理解をしていただいて、それに対する対処をしていただくことを、あらためて要求しておきます。 もう一つ、ついでに聞きますけれども、業務運営費というのがございますね、百十二億。その中で一般会計からの支出は、これに対してどのくらいやっておるわけですか、この部門では。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 百十二億円の業務運営費の中で一般会計からの支出は一億五千万、これはちょっと私もあいた口がふさがらないのでございますが、そうすると、あとは失業保険会計でまかなっているわけですね。失業保険料の積み立て金でまかなっているわけですね。ところがこの中に施設整備費というのがございますね。これは何ですか。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 庁舎の建設と新営、公務員の宿舎の施設だというのですね。私は、これをこの失業保険会計からまかなっているということは、どうもやはり法の趣旨から言いますならばいかがかと思います。しかも、百十二億円のうち一般会計からの支出は一億五千万、公務員の宿舎や庁舎の新設にいわゆる保険料の積み立て金が使われているということは、これは法の本来の趣旨から見て、私は必ずしも適切だというように考えるのはいかがか、こういうふうに思うのでありますけれども、…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 私は、そこまで考え方を広げていくということになれば、これは何をか言わんやでございますけれども、問題は、本来の目標である失業保険金の支給をどうするか、ここにあるとすれば、当然これらのものは一般会計から支出をしてまかなうべき性質のものですよ。公務員の宿舎まで失業保険金でまかなって、それで失業保険金の支給がいまだ改善されないというようなことは、いろいろな締めつけをやるというようなことは、私は本末転倒もはなはだしいと思うのです。こう…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 したがって、この失保会計における福祉施設の問題、業務運営費の問題、これに対しては、私はいまのお答えでもって満足しません。当然これに対しては、大目的である給付の改善——あなたもさっき何かちょっと給付の改善をやったようなことを言うけれども、そんなことを私は聞いているのじゃない。扶養加算なんかの給付の改善、そんなみみっちいことを聞いているわけではなくて、大体六割を八割にできるじゃないか、こういうことを聞いているのでありますから、こ…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 次の問題に移るのでありますが、その前に、これはひとつ大臣にお聞きをしておきたいのですが、今年の一月十八日労働省職業安定局失業保険課長の名前で、各都道府県の主管課長あてに文書が出ておりますけれども、この中身を御存じでございますか、大臣。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 この中にはいろいろな問題がございますけれども、非常に重要な中身がございます。私はきょうそのすべてをここで言いませんけれども、特にこういうことが書いてございます。「特に最近、一、二の県議会において反対決議に類したことが行なわれたことはまことに遺憾であるので、都道府県又は市町村等において議会による反対決議をするような動きをつかんだときは、特にこれらの地方公共団体等の議会に対してその趣旨を正確に伝え、できる限り反対決議等の行なわれ…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 社会労働委員会 第25号

○田邊委員 それは大臣、あなたがただ通り一ぺんにここでお答えいただいても済む問題ではございません。現に東北の地方議会において、この失業保険法に対していろいろな決議がなされているのは御案内のとおりであります。これを抑制するようなことを労働省から地方に出されるような、そういった権限を越えた措置に対して、われわれは了解するわけにいきません。そういったことをやっている中で失業保険法の審議を今後続けることは、断じてできない。したがって、これはあら…

日本社会党1969/05/20

61衆議院 社会労働委員会 第19号

○田邊委員 失業保険法の改正が提案をされましたが、これは日本における現在並びに将来にわたる政府の雇用政策に関連をすることは言うまでもございません。現在労働問題として一番大きな問題は、一つには雇用の問題であり、一つには賃金の問題でありまして、これが相互に関連をしていく中で、全体の労働政策が構成されるということになっておるだろうと思うわけであります。 そこで、はなはだ恐縮でありまするが、失業保険法の質問に入ります前に、いま申し上げた観点から…

日本社会党1969/05/20

61衆議院 社会労働委員会 第19号

○田邊委員 いま労政局長のお話のように、大体六千七百円前後、一五%ばかりの賃金引き上げになったということであります。この間のあなたのほうの発表によりますと、六千六百八十円、一五・七%という発表をいたしておるようでございまして、大体いまの御報告と大差はないところでございますが、私ども大体そのように承知をいたしておるわけであります。 そこで、例年になく高い賃金引き上げが行なわれてくるというように思うわけでございますけれども、この高賃金引き上…

日本社会党1969/05/20

61衆議院 社会労働委員会 第19号

○田邊委員 したがって、産業界が好況を続けており、労働者側から見た場合には、物価の値上げ、生活水準の向上等が、その主要な要因であることはいまお話しのとおりでありまして、これは日本のいわば働く労働者にとっては、すべてそういった考え方に立つのは当然だろうと思うわけであります。 そこで、時間もございませんからお聞きいたしたいのでありますが、公共企業体等労働関係法の適用を受けるいわゆる三公社五現業といわれる人たちに対しては、さきに調停委員長裁断…

日本社会党1969/05/20

61衆議院 社会労働委員会 第19号

○田邊委員 そこで、大蔵政務次官おいででございますのでお伺いしたいのでありまするが、仲裁裁定は守るべきことは当然でございますけれども、三公社五現業、公社も含めてでございますからなかなか比較しづらいので、精密にお聞きしたいのでございまするけれども、実は時間がございませんから簡単でけっこうでございますが、一体どのくらい予算にこのベースアップ分はお組みでございますか。

日本社会党1969/05/20

61衆議院 社会労働委員会 第19号

○田邊委員 そうしますると、今回の仲裁裁定を実施するために必要な財源は、どのくらいになると大蔵省は試算をされていますか。

日本社会党1969/05/20

61衆議院 社会労働委員会 第19号

○田邊委員 そこで、まあ各現業あるいは公社別にそれぞれ予算の形態が違いまするけれども、おおむね予備費等でもって捻出をしてまいったのがいままでの例でございますが、今回仲裁裁定をどうしても実施しなければならぬということに対して、大蔵省はこれに要するところの財源は、当然措置をしなければならぬと思いますが、その点いかがでございますか、政務次官。

日本社会党1969/05/20

61衆議院 社会労働委員会 第19号

○田邊委員 そこで労働大臣、あなたは当然仲裁裁定を完全実施をする立場に立っておる大臣でございまして、仲裁裁定が十四日の四時に出された時点からいいますると、十日以内に公労委に対して措置模様を通知するということになっておるようでございまするから、少なくとも二十三日中にはその状況を通知をするということになるだろうと思うわけでございますが、三十二年以降完全実施をしてまいりました政府としては、今年、いかような事情がありましても、この仲裁裁定は完全…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 社会労働委員会 第17号

○田邊委員 いま福岡中郵の問題に関して河野委員から質問がございましたが、私は、たびたび郵政の労使関係の問題で、当委員会においても質疑がかわされたことは、たいへん残念だと思っているのです。きょうは、特に紛争を処理したいと念願しておった国会議員に対してすらも、きわめて非礼な態度をとっているような管理者があることを聞きまして、非常に私遺憾に思います。 大体、この自動読み取り区分機の導入は、私もたびたび取り上げて質問をいたしておりますけれども、…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 社会労働委員会 第17号

○田邊委員 そこで、この四月十七日なり二十四日なりに、全逓が実力行使をやった前後において、全国においてかなりのトラブルが起こっておる、こういうことを私は聞いておるわけであります。私は、その原因は一体どこにあるのかということに対して、郵政当局は正しく認識をしてもらわなければならぬと思うのですが、最近確かに一部のはね上がりがあるようでありますね。いわゆる全学連中核派と称する人たちに類するような思想を持った人たちもあるかもしれない。あるいはま…