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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 これはきわめて重大な発言でございまして、いま建設大臣が言われましたその意欲的な御発言に対して、私どもはこれを起点といたしまして今後論議を進めてまいりたいと思うわけであります。 そこで、大臣、この問題に対しては、たとえば松永安左エ門さんが代表でありますところの民間の産業計画会議等の御意見をお聞きになってみたことはございますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 二十七、八年ごろから松永安左エ門さんが代表である産業計画会議が、このダムの建設に非常に御熱心なんであります。歴代の大臣もこの意見を聞きながらいろいろと考え方をまとめている、こういう状態でございますが、大臣、御就任になってからこれらの人たちの意見をいろいろと聞かれておられるかどうか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 そこで大臣、地元の群馬県の知事に、さっき言われましたように意見を聞かれている。地元の市町村長、そういった人たちの意向を十分聞かれる必要があると私は思うのです。大臣の言われるとおりそういう機会を数多くつくらなければならない、こう思いますけれども、今後ともその方針でございますね。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 局長は、いまの沼田ダムの調査費は利根川の水文観測として三十五年に組まれて以来一億七千百五十万、単独の沼田ダム調査費として計上された三十九年以降四十三年までは一億二千五百五十五万でありまするが、来年は一体何ほどの予備調査費を組まれる予定でございますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 一体どのような調査をされて——これは過去の積み重ねでございまするから、一体予備調査というものはどのくらいで大体終了するというぐあいに見込んでおられますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 建設省がやられるわけですからね。経済需要とかその土地の発展とかいいますけれども、あなたのほうはやはりダムを中心としてそれに関連をする調査をやることは間違いないと思う。総理府なりほかのところがやるのじゃないのだから、その点はやはり間違いなく答弁をしていただきたいのでありまするが、いずれにいたしましても大臣、この問題に対してはあなたのきわめて慎重であるけれどもなおかつ意欲的ないまの御判断もございましたししまするから、その意向に…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 その時期の大体のめどを言ってください。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 できるだけ早くといっても一年ということもある。大体一月たてばとかいうのがあるでしょう。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 いままでのいろいろな各種のダムの補償を見ますと、いわば現物といいましょうか、現金にかえて補償するという形でありますが、ダムもだんだん山奥から里に降りてきていますので、水没地帯も多くなり、そこに働いている人たちの生活様式も多様になってくるという形であります。特にこの地域などは出かせぎの人たち、あるいは労働者、採石に携わる労働者諸君、山林労働者その他のいわゆる労働者が非常に多いのであります。したがって私は、いままでのそういう有…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 実はあそこは非常に石材が出るところなんです。それが水没するわけであります。そうすると個々の人たちに対していろいろな手当を講ずると同時に、そういう地域の石材が水没することによって地場産業がなくなることになるわけでありますけれども、これらに対しても何らかの手当てが必要ではないかと私は考えるのです。いかがですか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 林野庁、東京農工大学の演習林がそこにあるのですが、いろいろと問題が起こりまして手詰まりになっておるというような話がありますので、ぜひひとつ国有林を払い下げてもらいたいというような要望があると思うのでありますが、その意向に対して、林野庁は協力するという御意思はございますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 いろいろ問題が多うございますし、大臣もこの問題に対しては、私、建設委員会等でさらにいろいろと論議を深めていきたい、このように思いますので、よろしくお願いいたします。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 公社化の問題で一言だけ大臣に所見を承っておきたいのですが、いま郵政審議会でいろいろと審議をしている途中でございますけれども、前郵政大臣は公社化を推進するということを盛んに言われたのですが、あなたは一体どうお考えでございますか。 もう一つは、公社化の是非を論ずる際に、昔の逓信というのは郵便、電信電話を主体としてやられておったのですが、いま電電は電電公社がやっておるけれども、外国の側からいいましても、イギリスについても北欧につ…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 したがってあなたは、公社化になるならないは別として、現在の郵政事業の主体である郵便、貯金、保険、こういうものは、やはりいまのところは不離一体の形で論ずべきであり、将来もそういう方向でもって事業は伸展をすべきではないか、この点はそうですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 郵便、貯金、保険、それぞれの部門についていま機械化が進んでいるわけです。特に郵便の場合は自動区分機以下のいろいろな機械を導入しつつあるわけですが、一体これはどういう年次計画でこの機械化を進められようとしておるのか、それが国民の前に明らかにされなければ、区分機をたとえば十二台入れた、十年間でもって約四十ないし五十くらいの局にこれが配置をされるというようなことだけでは、これは郵政省の考え方というのは国民の中に浸透しないではない…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 年次計画を出してください。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 そこで、その計画を進められていきますと、郵政事業の各種の特別会計の収支の状態というのは一体どういうふうになっておりますか。これは一体機械化を進められることによってそれが好転をしていくということになるのですか。はたまたいわばその機械力の増大によって仕事はうまくいくけれども、収支の面では必ずしもそういうふうには考えられない、こういうことになりましょうか、どちらですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 そうしますと、機械を導入しましたけれども収支の面もうまくいくというには、違う面のそういった要素が当然出てこなければならないわけですね。ほかの面は現状でもって、機械だけ導入するというのでは、これはかなりの支出が必要なわけでありますが、すると、あなたの考えている収支面で改善を講ぜられるということは一体どういう要素が出てくるのか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 私は、その経費面ももちろん大切でありますけれども、これに対してもひとつ計画をお出しいただきたいのでありますが、問題は、国民に対するサービスがより行き届き、より正確に、より敏速にこれが運ばれるかどうかという点がやはり主眼でなくてはならないと思いますが、これは間違いないですね。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田邊分科員 時間がありませんから逓信委員会に譲りますが、私は、郵政事業の特別会計の仕組みからいきまして、先ほどの質問にもありましたとおり、非常にやりたいことがあるけれどもなかなかワクを越えてやることができない、そういう悩みがあろうかと思うのであります。その中で、特に郵便収入にとってみますと、業務収入の中で郵便収入の占める割合というのは、私はだんだん変わってきておるのじゃないかと思うのです。それからまた、その郵便収入の前年とのいわゆる増…