田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 昨年医師法の改正がありまして、いわば医学教育、それから医師の養成については、きわめて戦後画期的なといわれる改正が行なわれたわけであります。実はその後の状態を私どもつまびらかにいたしておらないのでありますけれども、昨年医師の国家試験を受けたのは一体どのくらいですか。それで合格した者の中でこの臨床研修制度に実際に従事している者は一体どのくらいでございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 一五%程度が研修に携わっている状態は、これはもう異常なものであります。そうすると、昨年の医師法改正による臨床研修制度というものは、まさに定着をしていない、まさに十分な理解と協力を得ておらない、こういう異常な事態であります。しかし、この方針というものを私どもが国会できめてやる以上、何としてもこれが十分な活用をしなければならぬのじゃないかと私は思うのですけれども、どうでしょう、来年度におけるこの制度の活用はどんなふうな見込みで…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 したがって、いまの状態でいきますならば、二年後の研修を経たあとにおける、いわば最初から考えられた登録ですね、そういうような条件になるまでは、ここ数年の間は非常に少ないという憂うべき状態が来ますね。これだけはもう間違いない事実ですね。やむを得ないという御認識でございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 したがって、私どもはこの研修制度をより改善をし、より理解と認識を得られるような条件をつくっていかなければならぬと思うのです。その努力を怠ってはならない、私はこういうように思っておるわけです。 そこで、昨年の医師法改正のときに私も質問をいたしました。昨年の三月に、社会労働委員会で質問をいたしたのでありますけれども、研修医といいましょうか、研修に携わる者の身分、給与は非常にまちまちであります。厚生省の場合、国立病院なりは、この…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 大臣、もうちょっと認識を新たにしていただきたいのですが、一体どういうふうに統一されようとするのか、その方針があなたのほうになければ、統一統一といったってできません。それは形態が違いますけれども、携わる者は同じ条件の者です。したがって、研修に携わる者を主体として、それで一体どういうふうに統一するかということでなければならぬのでありまして、態様が違うとすれば、態様をそれに合わさなければならない。これは当然の話です。それが統一さ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 いわゆる国家公務員の非常勤職員、こういう意味でございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 これはたびたびいわれていることですけれども、一般職の職員の給与に関する法律第二十二条の規定によりまして、当然それは給与も支給をし、国家公務員として取り扱うというのが人事院の解釈であります。したがって、いま大臣が言われた方針で、国家公務員のいわゆる非常勤職員、それをだんだんに正規の職員化する、そういう状態にすることが当然なことなんですね。しかし、当然だといっても、問題は予算が伴わなければいかぬのです。そこで医務局長、たとえば…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 これはあれでしょうか。昨年から比べて幾らかふやしたとかなんとか——もちろん文部省とも統一をしてきたようでありますけれども、いわば半歩の半歩ぐらい前進なわけですね。しかし、これだけではどうにもならぬじゃないかと私は思うのです。しかも研修医に対しては、文部省の場合はたしか授業料を取ってますね。そういうことから見ますと、一体この研修医の身分と待遇というものに対しては、一人前という意味にどうしても扱ってないですね。その場合に、診療…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 これは議論になりますから、あとに私は譲りたいと思います。問題は、国民の側から見れば診療を受けるわけですから、一体その診療をきちんとしてもらっているのか、あるいは研修の道具にされるのか、そういう認識を国民の側に与えるという一つの大きな問題もあるわけです。そのためにも、やはり研修生に対して一定の待遇を与えるのが至当である、こういうふうに私どもは考えるわけです。しかし、それにはいま局長が言われたように、当然医局制度がからんでまい…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 そうすると、それ以外の、定員化されない者についてはどういうようになっておりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 これは早急に是正する方向に行ってもらわないと、医局制度全体の改善のためにどうしても欠くべからざる要素になる。これは、やはり医療の問題全体に響いてくるということは疑いない事実であります。 時間がありませんから、医療従事者のもう一つの問題は看護婦の不足でありまして、これは数字を実はお聞きしたいのでありますけれども、それはやめにします。非常に不足している。ところが、人事院の勧告がありまして、最近一病棟夜勤は二人以上必要である、月…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 そこで、非常に労働過重であったりしますので、そのことも原因をして、だんだん看護婦がやめていくわけですね。ところが、結婚をしたりしましてある程度の年月がたつと、また再採用してもいいような条件が出てくるわけです。現在そういうことでやめておる、いわゆる潜在的な看護婦の資格を持っている者、これは一体どのくらいおって、将来にわたってそれの再採用がどのくらい可能なものか、調査をされたことがございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 私の群馬県で、最近在宅資格者の実態調査をしまして、退職する人については、一体結婚や育児や転職などでやめていくのか、その退職の理由も調べて、かなり科学的に調査しようという試みがあるのですが、これは私は非常にけっこうなことじゃないかと思うのです。だからそういう調査を、ただアウトラインだけつかむのではなくて、そういう可能な者が一体どのくらいあるのかという実態調査をおやりになったらどうか、こういうふうに私はおすすめをいたします。そ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 研修制度の問題にしても、あるいはいまの看護婦の再教育にいたしましても、さらに科学的な調査とそれに基づく検討をしなければならぬじゃないか、こういうように思うのでありまして、ひとつ今後の早急な御努力を特にお願いしなければならぬ、こういうふうに思います。 終わります。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員長代理 島本虎三君。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 今国会、内閣改造がありました直後の臨時国会でありまするから、われわれとしては、当然、所管の厚生行政なり労働行政に対して、その基本にかかわる問題についていろいろと討議を進めておるわけであります。きょうは、臨時国会における社会労働委員会最初の日でありまして、そういう意味合いでは、今後の厚生行政のあり方に対して国会がいろいろと審議をする非常に重要な出発点であろうと思うわけです。私どもは、この審議に協力する意味合いで、それぞれ時間を…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 官房長を呼んでください。官房長を。われわれは、十二時五十分から山本質問があることを、あらかじめ連絡をしておいたはずであります。あなたのほうには、一時五十分になっておったか、二時になっておったかしれませんけれども、われわれ委員会の運営として、あらかじめ時間を割り振って協力をしていただいておる。しかも、その前の島本君が、委員会の審議に協力をして時間を切り詰めて終了させておる。こういうことでありまして、そこへいって五分や十分の間前…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 官房長を呼びなさい、官房長を。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 そういうような内部の体制では、今後われわれは厚生省を相手にしていろいろな問題を審議することはできませんよ。私はただ単に時間が何分おくれたという問題じゃないと思うのです。一体国会の審議の中身に対する受け取り方が違うんじゃないかと思うのですよ。ただ当座答弁をしておればそれで事が相済むという、まさに国会を軽視する、そういう考え方も私は官房の中にあるんじゃないかと思うのですよ。この際ひとつ厚生省としての責任ある国会に対する、当委員会…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 大臣、あなたが委員会から出られたあと——御承知のとおり委員会の審議をスムーズにやるために、各委員に発言時間を制限をいたしまして、委員会を円滑に終わりたいというのが私どもの希望であります。特にきょうは厚生行政に関しては初めての日でありますから、できるだけ全般にわたって、いわゆる私どもの考え方を大臣にも知っていただき、厚生行政にこれを反映してもらいたい、こういう気持ちで運営をしておるわけであります。 ところが、それに対応する側の…