田辺繁雄
会議録に記録された「田辺繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本赤十字社副社長
- 直近の発言日
- 1951/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 法務委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(田邊繁雄君) 只今御指摘になりました宮城県の集団住宅につきまして、一室に二、三世帯雑居しておるこういうお話でございますが、これは宮城県に過般起りました集団住宅の火災によりまして、そこに住んでおつた人たちが一時避難をするためにそこに行つて雑居するという状態になつたのではないかと思います。私ども集団住宅について承知しておりますところでは、全国的に一室にそうたくさん世帯が入つておる例は余り聞かないのであります。多分そういつた一時的な…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(田邊繁雄君) 只今内村委員から御指摘がありましたように、我々としても集団住宅の整備ということについては非常に責任を感じておりまして、何とか早くきれいにしたいということで実は今日まで不十分ではありますが、努力いたして参つております。何分にも補正予算という機会に織込まれる関係上、財源の関係から十分な経費をもらうことができなかつたわけでございます。幸い昨年度は疎開ということを始めまして、災害関係等を入れますと相当の数に上る疎開をいた…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○田邊説明員 新聞記事の内容につきましては、ただいま大臣からお答えがありましたように、私ども詳細に存じておりません。われわれの今後の行き方といたしましては、新しい橋本大臣の御構想のもとに進めて参りたい、かように考えております。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(田辺繁雄君) 私は従来引揚援護局の仕事を担当しております。今度併せて復員局のほうの仕事を兼ねることになりました。どうぞよろしくお願いいたします
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(田辺繁雄君) この戦争犠牲者、遺族、傷痍軍人等に対する何らかの施策が行われるということになりまして、それは厚生省でやるか或いは内閣のほうの機関でやるか、いずれにいたしましても、いろいろの資料を集め、証拠書類を揃えて最後の認定にまで持つて行くということについては、これは特殊な対象でありますので、旧軍人、軍属に関係しておりまする復員局系統が一番適当であろう、又必要なことであると、こう思つております。昔軍人援護があつた時代におきま…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(田辺繁雄君) この指令を見ますと、一般の傷痍者に対するこういつた年金の程度を超えない範囲においてやることは差支えないというふうに書いてあるのです。一般の程度というものは、現在のところ船員保険法、癈疾年金法でございますか、その率によつてやつております。昔の言葉で申しますれば、第六項症以上でございます、今でもそうなつていると思いますが、第六噴流以上に対しては年金、第七項症、それから款症に対しては、それには一時金ということになつて…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(田辺繁雄君) これは御参考までに申しますが…ちよつと速記を止めて下さい。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号
○田邊(繁)政府委員 この点につきましては、私の方から大蔵省の係機関の方に申入れをしてございます。大体お説のような趣旨で、老人等に準じて扱つてもらうことになつております。 〔玉置(信)委員長代理退席、池見 委員長代理著席〕
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号
○田邊(繁)政府委員 引揚者住宅の問題は、この委員会でも申し上げたと思うのですが、実は二十六年度からすつかり建前がかわつて来たわけでありまして、昨年開きました引揚同胞対策審議会におきまして、引揚者住宅の対策をどうするかということをいろいろ研究いたしまして、従来引揚者住宅として建てておるものは、帰つて来たときの受入れということで建てておつたのであります。つまり新規無縁故引揚者の受入れ住宅ということであります。従いまして過去にすでに引揚げて…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号
○田邊(繁)政府委員 お説の通り、厚生住宅は生活保護法の保護施設ではございません。住宅提供事業でございますので、家賃をとるという建前になつております。その基準は大体二、三百円程度、これは一定の方式が示してございます。建設省では庶民住宅の家賃の算出のやり方をちやんと方式として出しておりますが、引揚援護庁でやつておる住宅につきましても、それにならつております。ただ地元負担が非常に低くなつております関係上、引揚者住宅は非常に家賃が安いわけであ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○田邊政府委員 鮮籍日本婦人が日本に帰つて参ります場合、これは嚴格に申しますと、引揚者には該当しないのであります。但し、こういう万が正式に入国の手続を経まして帰つて参ります場合には、従来もそうでありますが、引揚者に準じたお世話をいたす方針でおります。今御指摘になりましたようなことが実現いたしました場合には、従来の方針に従いまして引揚者に準じてお世話いたしたいと存じております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○田邊政府委員 これは外務省の出入国管理庁で、手続をするわけでありますが、非日本人が日本に入国する場合には、連合国最高司令官の許可がいるわけであります。お尋ねのような今度の場合には、あらかじめ、元日本に籍があつたときの日本人の名前、本人の申し立てておる元の本籍を添えまして、はたしてそれが事実であるかどうかということにつきまして、司令部の方から外務省に対しまして調査万を依頼して来るのであります。外務省の方では、それを調査しておりまして、お…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○田邊政府委員 たしか二百三十九名であります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○田邊政府委員 二百三十九名と申しますと、舞鶴の援護局でないと、お世話できないと思います。普通朝鮮から船が入つて参ります場合は、佐世保が多いのですが、佐世保には今援護局がございませんので、これだけの大勢の方をお世話できません。それで私の方では、希望といたしまして、舞鶴に船が入港することを、向うに申し入れてございます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○田邊政府委員 お話のような方があります場合には、社会局、児童局と連絡をとりまして、善処したいと考えております。
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(田邊繁雄君) 未帰還者の数の調査は外務省の所管でございまして、詳細なことは関與しておらないのでございます。
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(田邊繁雄君) 厚生省で担当しておりまするのは、帰つて参ります引揚者の援護に要する経費でございます。従いまして何人帰つて来るかということが予算の基礎になるわけでございます。目下のところ、未帰還者の中で相当多数の死亡者があり、又相当多数生きておるということは事実でありますが、関係国からの正確な通報がない関係上、全体の数字を正確に測定するわけにいかん。明年度におきましては先ほど大臣の御説明にありました通り、一応十五万人と予想いたし…
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(田邊繁雄君) 勿論外務省とは密接な連絡を取つております。併し残留予想者の中で何人生きており、何人死んでおるかという数字はできるだけ資料を集めております。併し全体として正確な数字が何ぼであるかということは先ほど申上げました通り、今のところ把握が困難であります。
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(田邊繁雄君) 先ほど申上げております通り、未帰還者の調査は外務省の所管であります。勿論外務省におきましては全力を挙げて未帰還者の調査をいたしております。厚生省といたしましてはその中で帰つて来る、生きて帰つて来るかたがたの援護に必要な経費を計上するわけであります。お話の通り今日のところソ連及び中共関係地域の未帰還者の推定数は三十七万と言われております。その中で果して何人生きて帰つて来るかという、こういう数字をつかむことが我々の…
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(田邊繁雄君) 先ほどから申上げておりますように、引揚げ予定人員は三十七万と一応推定いたしております。その中で生きておる人間を、生きて帰るであろうという人間を一応十五万人と予定したというのであります。その人間は死んでおるか、その者は生きておるか、こういう問題につきましては、我々としては正確に数字を把握することができないのです。