田辺繁雄
会議録に記録された「田辺繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本赤十字社副社長
- 直近の発言日
- 1951/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 法務委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○田邊説明員 ただいま補正予算として要求中というように申し上げましたが、間違いでございました。予算は現在未復員者給与法という項目でとつてあるわけであります。その金でまかなえますので、別段補正予算で要求する必要はないわけであります。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○田邊説明員 未復員者給與法は、今年の未復員者の帰還の状況に応じて予想いたしまして組んでございます。御承知の通り、今年引揚げがございませんので、経費には大分余裕を生じておるような状況でございます。従いまして、それだけの経費を出しても、まかなえるという状況でございます。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○田邊説明員 今こまかい資料を持ち合せていませんが、今年度の末まで、つまり三月まででございますが その程度の経費は、未復員者給與法の経費から支出できると思います。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○田邊説明員 期間を延長するためには、未復員者給與法の改正が必要でございます。実は従来この法律の改正は、政府提出という形でなしに、国会提出で改正をなすつておるようなわけでございますが、今後どういうふうになりますか、そこはまだ決定しておりません。この問題は先ほど御議論がありました戦傷者の対策の問題にも関連するので、それとの関係もにらみ合せて、きめて行かなければならぬ問題だと考えております。ただいまのところ、一年にするか、あるいは半年にする…
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○田邊説明員 片方の戦傷病者、遺家族等に対する対策は、まだ未決定でございますので、政府といたしましても、まだ決定した結論に到達しておりません。従いまして、その点については、まだはつきり御答弁するまでに至つていない状況でございます。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○田邊説明員 その点は目下研究中でございます。将来本委員会の、そういう法律改正の関係の方々の御意見も十分拝聴して行きたい、かように考えております。
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(田邊繁雄君) 二十六年度補正予算はまだ正式に決定いたしておりません。実はこの予算をどこから出すか、大蔵省に要求するかというような問題が一つあるわけでございますが、只今のところ私の方、つまり引揚援護庁からはこの予算は要求してございません。新聞に何か記事が出ておるということでございますが、私まだ政府の上の方でどういうことになつておるか、詳細を大臣等から承わつておりませんので、申上げることができないのであります。 但し私どもといたし…
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(田邊繁雄君) 大蔵省で何か十億円程度の金を用意しておるということを伺つたのですが、私どもの研究によりますれば、到底十億円かそこらのものでは処理できない性質のものである。実現いたしますれば如何ようなものでありましても相当厖大なものになると思いますが、今度の補正予算にかような経費が計上せられなかつた事願は奈辺にありまするか。只今委員長のお話によりますと、講和条約に対する悪い影響を考えてのことじやないかと思われるがどうかというような…
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(田邊繁雄君) 御承知の通り今日戦没軍人の遺族等に対する恩給等の支給は指令によつて停止をされております。その指令は今日も生きておるわけであります。従いまして正式にこれを何らかの形によつて実施するという段取に運びますためには、その指令の制限を緩和してもらうという行為が必要であるわけであります。この行為がない限り講和前におきましては実施することはできないと考えております。お話の通り講和が実現いたしました暁におきましては、かような指令…
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(田邊繁雄君) 只今藤原さんから上の方できまつたことであるから私は知らんことだというようなお話でありますが、言葉が足りませんで何でしたが、委員長のお尋ねは講和条約に悪影響があるから取止めたのだろうが、それはどういうものであるか、それに対しましては、これは私がそういうことを考えてやめるとかどうかということを申上げる筋ではないということを申上げたつもりなんであります。上の方できまつているかどうか私は存じないと先ほど申上げましたので、…
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(田邊繁雄君) お答えしますが、今日指令によつて禁止されていることに関して、正式に補正予算を要求するということは今日事務的には困難な事情にあるわけであります。実施するとなりました場合には、どうなるかという準備だけはいろいろといたして雪辱けれども、いろいろの制限がある以上我々事務当局といたしまして、正式に予算を要求して行くことはできない事情にあることを御答弁申上げて置きます。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○説明員(田辺繁雄君) 非常に御心配頂きました留守家族の断食につきまして概要の御説明を申上げておきたいと思います。実は先月の二十三、四、五の三日間に亘りまして、全国留守家族の講和に訴えるという名義で大会が開かれたということでございますが、第一日目は神田の共立講堂で開かれまして、そうしていろいろ決議をいたしまして、その中で最も大きなことは講和条約の草案の中に捕虜の送還に関する事項を挿入して欲しいということが最も大きな要望であつたように見受…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○説明員(田辺繁雄君) 断食のほうは一応納得されまして解散せられた。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○説明員(田辺繁雄君) 政府の誠意ある努力を期待し、又大いに努力するということを聞かれて一応了解せられまして解散しました。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○説明員(田辺繁雄君) 留守家族の援護の方法は、実を申しますと非常にむずかしい問題でございます。今のところ未復員者給与法及び特別未帰還者給与法の運用によつてやつて行くほかないのじやないかというふうに考えます。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(田辺繁雄君) 昭和二十六年度の引揚関係予算を編成いたしまする場合のその引揚人員の算定について申上げます。一応政府の未帰還者数は三十七万と見積つてございまするが、その中で何人が生きて帰つて来て何人が死んでいるかということにつきましては、その当時においてはつきりつかむことができなかつたのであります。そこで一応大体十五万と見当をつけまして、二十六年度の予算を組んであります。勿論その当時におきましては、今回発表になりました二十三万何が…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(田辺繁雄君) 大体その方針であります。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(田邊繁雄君) お答えいたします。厚生省におきまして毎年度引揚げて来ます者の援護に要する経費を計上いたしております。例えば舞鶴なら舞鶴、函館なら函館に引揚げまして、家へお届けするまでの予算というものを組んでおります。これはそのときどきにおいておおむね引揚げて来るだろうという数を推定いたしまして計上いたしておるのであります。本年度におきましてはその数をおおむね十五万人と推定いたしまして明確な数は忘れましたが、十五万と推定いたしまし…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(田邊繁雄君) 高良委員の御質問にお答えいたします。この死歿者の取扱につきましては、先ほど外務当局から御答弁があつた通りでございまして、この発表を機会に厚生省において一挙に死歿着の処理をしてしまつて、未復員者給与法の打切りをするということは考えておりません。従来通り逐次死亡のはつきり確認できるものから処理して行きたいと、こういうことになつております。 なお、これに関連してお答え申上げたいと思いますが、死亡処理をした者の処分をどう…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(田邊繁雄君) 引揚者の定着援護につきましては、引揚者の大部分が引揚げましてから相当の年月を経過しておるのでございますので、最も重点的に、引揚者が今日最も困つておる問題に重点を集中いたしまして、施策を進めて参つておる次第でございます。 即ち、その第一は、住宅問題であります。引揚者の住宅問題と申しますると、一つは今後帰つて来る引揚者の応急的な援護としての住宅対策と、もう一つはすでに引揚げておるかたがたの定着援護としての住宅対策と、…