田辺繁雄
会議録に記録された「田辺繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本赤十字社副社長
- 直近の発言日
- 1954/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 法務委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(田辺繁雄君) 現在でも厚生省は外務省と一本になつて地方の調査をやつているわけであります。府県では調査が一本になつておるわけでございます。何ら外務省がそれを邪魔するとか、外務省があつて都合が悪いということは毛頭ございません、調査に関する限りは……。ただその調査をやりますのに、お帰りになつた方が快く我々の調査に応じて頂けますならば問題ないわけであります。それを権限によつてどうこうするということができる筋合いのものではございません…
第19回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(田辺繁雄君) お話の通り、国内だけでは調査の万全を期せられないということはよくわかるのであります。そこで私のほうでは、特に厚生省の予算の安否調査の経費を計上いたしまして日赤に委託することにいたしたのであります。従つて問合せは日赤から当該国のほうに問合せをいたすわけであります。その際には勿論外務省その他の機関とも十分な連絡はとりますが、御心配のないようにいたす考えでございますし、又さような懸念は今のところ考えられないわけでござ…
第19回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(田辺繁雄君) 私はこの点を申上げたのでございません。それは外務省で従来やつている調査を厚生省に一元化するという場合に、何かそこにはつきりした約束をしておかないと困るじやないかというお話でございましたが、従来やつておりまする調査の面から申しますと、国内調査に関する限りは少くともそういう御心配はございません。ただ諸外国いろいろ問合せをする場合に、これは私のほうで日赤に委託をするわけでございますが、国内における調査は一本にいたしま…
第19回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(田辺繁雄君) この引揚問題、未帰還問題でございますが、未帰還の問題は生存残留している方は速かに内地へ引揚げられるようにすると、消息が明らかでない人につきましては速かに生死の状況を明らかにする、これが未帰還問題の状況でございます。そのためにはどうしても現在生存残留している人々は誰々であつて何名であるか、すでに死亡した者は誰々であつて何名であるかということを明らかにすることがつまり未帰還問題の解決点で、そうむずかしいことではない…
第19回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(田辺繁雄君) 先般日赤から向うの赤十字に電報を打ちまして、回答が参りまして、新聞に出ておつた通りでございます。更に最近又ナホトカに集結しているだけでも早く引揚るようにしたいから御配慮を乞うという電報を打つております。まだ返事が参りません。併しまあ集結に手間どつているという向うの返事でございまして、私どもとしては決して悲観はいたしておりません。いずれ遠からず、約束した人数は帰えれるものと信じております。遠からずお帰えりができる…
第19回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(田辺繁雄君) 恩給法上公務にあらずとして裁定になつたもの及び今後却下される見込のものの総件数が約七万件でございます。 それから戦没者の子供が母の再婚に伴いまして連れ子として先方の家に行つた場合でございまするが、必ずしも全部が失権するというわけじやございません。援護法及び恩給法にきめましたのは、子供が他人の養子となつた場合におきましては失権するということになつております。それじや他人の養子とならない場合、全然養子とならない場合…
第19回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(田辺繁雄君) 私が申し上げたのは、藤原さんのような勿論御議論がありますので、女だからいけないというのではない。ただ、すべての場合に可とすることもちよつとどうか、何か条件を付けるべきではないか。その条件としてどういうふうにするか、何が一番この実態にふさわしい表現のし方であるか、例えば氏ということで表現することが大部分の生活の実態に即応したやり方であろう。こういう推定の下にこういう改正がなされたということで申上げたのであつて、女…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○田邊政府委員 先般島津社長が向うへ参りましたときに、千四十七名の名簿を持つて帰つたのでありますが、二十七年以降通信がありまして、その名簿に載つてない方が約八十名ございます。それから、今度帰還された方で、現に生存残留しておられるのを証言した方もありますが、これは舞鶴での一応の調査でございますので、さらに家にお帰りになりましたあとで、復員局等で合同調査を実施いたしまして、その数字を確かめてそれを確認したい。その調査を二月、三月にやる予定に…
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○田辺政府委員 別に進展を見ておりません。私の方といたしましては、いつ通知が参りましても、船が出せるように、興安丸を今繋船しているわけであります。
第18回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田邊政府委員 未帰還者留守家族等援護法によります療養と恩給法による傷病恩給との併給に至つたいきさつについては御承知の通りであります。これは現在療養中の入院患者であつてすでに相当の年月を経過しておる人に対し、何らかの小づかい銭をやる道はないかということをいろいろ検討した結果生れた制度であります。従つてこれは当然に今後も療養の必要がある、しかし恩給も同時に併給しようという建前でございますから、恩給をやるから療養を打切るということば方針とし…
第18回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○田辺政府委員 去る一日興安丸がソ連から引揚げて来まして舞鶴に入港いたしました際には、本委員会の委員長初め五人の万々が正式にお迎えくださいまして、かつ引揚者を激励賜わりまして、引揚者も深く感銘いたしたことと思います。この点、本店を借りまして厚くお礼を申し上げます。 ただいま派遣委員からの御報告の通りで概況は尽きていると思いますが、補足的に私から申し上げますと、引揚げて来ました総人員が八百十一名であります。その内訳を申しますと、ナホトカで…
第18回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○田辺政府委員 結果はまだ出ておらまないのです。
第18回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(田邊繁雄君) ソ連からの引揚者の援護、特に定着援護であります。大体我々の心組みといたしましては、住宅よりも就職ということに重点を置いて参りたいと思つております。中共の場合と違いまして、内地に縁故を持つている方が多いと想像しておりまして、現に舞鶴に行つていろいろ当つて見ますと、全部が全部縁故があるということではありませんけれども、縁故を持つている人が大多数であるということが言えると思います。勿論この中で行先のない人につきまして…
第18回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(田邊繁雄君) 実は中共からの引揚者を迎えまして、我々が用意しました住宅の戸数は三千五百戸ぐらいでございます。これは三万人といたしまして一万世帯といたしましても非常にいい率でございます。従来とは比べものにならない高い率でございます。それで私どもが各戸に割当をいたしましたのですが、これは住宅困窮の程度が問題でございまして、一般人の住宅困窮者に比べたら中共からの引揚者に対するものは非常にいい、いいのにはきまつていますが、これは勿論…
第18回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(田邊繁雄君) これはいつまでも待つわけに参りませんので、時を見計らつて、そう引揚が一遍にあるわけではございませんので、適当な時期に区切つて住宅の割当をしよう、それで三回に分けてやつております。第三回目を最近割当てたわけでございます。
第18回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(田邊繁雄君) もう一と月くらいになりますか、割当をしまして。
第18回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(田邊繁雄君) これらは今ちよつと、後ほど詳しく調べまして。ただ総体八百十一名というのは変りはございません。これは女のかたは、委員長でしたか、さつき九名と言われておつたと思うが、これは十名でございます、これは後でわかつたのですが。それから子供二人は正式の引揚者のなにに入つておりません。従つて引渡人員は八百九名でございます。これはあの高木団長の引渡書にはつきりと記載されております。それから子供二人は引渡済になつて母親の名前の下に…
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(田辺繁雄君) ソ連からの引揚につきましては、引揚援護庁といたしましては日本赤十字社その他関係機関と十分連絡をとりまして、配船その他の準備をいたしておるような状況でございます。先方から通知がありますればいつでも十日以内に指定する港に船を着けることができるように手続きをいたしております。帰つて来たかたの受入援護は舞鶴にいたしたいと考えております。援護につきましては、中共からの引揚者の場合とおおむね同様に取扱いたい、同様に援護をした…
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(田辺繁雄君) お答えいたします。本年の八月一日に未帰還者集計表というものを外務省において発表いたしております。これは外務省と引揚援護庁と共同いたしまして未帰還者の個個人について調査いたしました結果をとりまとめたものでございます。これは新聞にも発表せられたので概略御承知と思いまするが、ソ連、中共、北鮮、千島、樺太の四地域に分けまして各々地域につきましてすでに死亡を確認しているもの、生存の資料……。
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(田辺繁雄君) 生死の資料のあるもの、それから不確実な資料のあるものという区分によりまして発表したのでありまして、それによりますと生存資料のあるものは一万二千七百二十二名、死亡資料のあるものは、不確実な死亡資料のあるものは三千二百二十名。それでこの生存資料のあるものは更に年度別に区分してございます。その区分はその人の最後の生存に関する資料のあつたその年毎に区分してございます。従つて昭和二十年に生存資料があり、而も昭和二十七年度に…