田辺哲夫
会議録に記録された「田辺哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会92 件・92%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○田辺哲夫君 ちょっとこれ、観点が変わって失礼でございますが、特にこれは厚生省の実は問題が多いわけでございますが、スウェーデンで総選挙がございまして、先般発表がございました。これはもう朝日新聞が九月十八日にこの選挙につきまして社説を掲載しております。これは新聞の社説の中身でございますが、これはただ単に選挙の勝敗にとどまらず、非常に大きな福祉の問題から意義を持っておる、世界的な視野から考え狂ければいけ広いというような社説でございました。 …
第116回 参議院 議院運営委員会 第10号
○政府委員(田辺哲夫君) 中央更生保護審査会委員金平輝子君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(田辺哲夫君) ただいま御指摘の法六十一条の九以下でございますが、御指摘のように新設の条文でございます。そして、私はこのたびの本法律案の一部改正におきまして、極めて重要な事項であると認識しておるのでございます。 その構想でございますが、出入国管理基本計画、これは外国人の入国・在留状況と、これが我が国の社会経済及び国民生活、または治安等に及ぼす影響などを総合的に分析して、かつ適正なる関係行政機関との調整を十分に行って、外国人の入…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○田辺(哲)政府委員 午前中から本問題の質疑を聞いておりまして、極めて重要な問題であるということを痛感しておるのでございます。また、法務省といたしましては、この最高裁判所の支部の統合が実現いたしますと、これに合わせまして地方検察庁の支部の統廃合の問題も起こるわけでございまして、極めて大きな関心を持っておるところでございます。 最高裁判所がこのたびこのようなお考えを持つに至りましたのは、基本的には明治時代から長期にわたりまして維持されてき…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○田辺(哲)政府委員 きょう大臣は参議院の予算委員会に行っておりますので、失礼でございますが私から答弁させていただきたいと思います。 今御質問の人名漢字でございますが、総数が二千百十一字、そしてこの内訳が、常用漢字というのが千九百四十五字、それに戸籍法五十条にのっとりまして省令で人名漢字として百六十六字、こういうことになっておるわけでございます。 御質問は、百六十六字をもっとふやせ、こういうことだと思います。私も法務省でこの問題をいろい…
第115回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(田辺哲夫君) 過般、海部内閣の発足に伴いまして法務政務次官を拝命いたしました田辺哲夫であります。 難民問題を初め、法務行政は極めて多事多難でございますが、後藤法務大臣のもとによき補佐役といたしまして最善を尽くす所存であります。 もとより未熟でございますが、黒柳委員長及び委員諸先生のよりよき御教導をお願い申し上げましてごあいさつといたします。 ありがとうございました。 —————————————
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○田辺説明員 このたび法務政務次官に就任いたしました田辺哲夫でございます。 時局柄大任でございますが、後藤法務大臣のもとによき補佐役といたしまして最善を尽くしたいと存じます。 もとより微力でございますが、委員長並びに委員の各先生の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) ────◇─────
第114回 参議院 地方行政委員会 第4号
○田辺哲夫君 私は、自由民主党を代表して、政府提出の消防施設強化促進法の一部を改正する法律案に賛成の意を表するものであります。 人口急増市町村につきましては、今後におきましてもなお相当数存在することが予想されますので、これら市町村において、市街地の拡大等に対処するため、消防施設の整備を緊急に行う必要があると思われます。 本法律案は、人口急増市町村の消防施設に係る国庫補助率引き上げの特例措置をさらに五年間延長するものであり、人口急増市町村…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○田辺哲夫君 私は東京圏、主として東京、この一極集中の進展と地域経済社会、すなわち国土の均衡ある発展との関連につきましてお尋ねいたしますが、総論的な質問でございまして、三人の先生それぞれ関係あるわけでございますが、主として吉田先生と清成先生に、どちらがどうということでなくお尋ねしたいと思います。 私にとりましても、国土の均衡ある発展、こういうことが今国政上の重要課題であり、四全総とか竹下総理の言うふるさと創生論、これはその目的に奉仕する…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○田辺哲夫君 まず、村井参考人からお尋ねしたいと思います。 ブレアソール炭鉱についてでございますが、実はことしの六月末に当調査会におきまして視察に行ったわけでございます。その節は電源開発の皆様方に大変御高配をいただきまして、まずお礼を申し上げ、そしてそれを視察をいたしまして大変私どもは驚いた、こんな感慨でございます。私も露天掘りというのは前に中国の撫順炭鉱、これを見たこともございますが、その規模と比べましても、ブレアソールの炭鉱というも…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○田辺哲夫君 大木先生に御指名ですが、お許しをいただきまして私からお答えさしていただきます。 まず第一に、資金の問題でございますが、それに答える前に経過をちょっと御説明申し上げますが、これは大木先生の御報告にも若干ございましたが、昭和五十五年に日本とオーストラリアの連邦政府の間で褐炭の液化開発、こういう問題につきまして共同で進めようと、このような合意がなされたわけでございます。その合意に基づきまして、我が国といたしますと通産省の外郭団体…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○田辺哲夫君 質問の要点は二点ございますが、一点は、研究成果につきまして豪州側は将来何を求めるか、両国でどのような利益分配するのか、こういうことでございますが、今申しました研究成果は日本に帰属する、しかしながら、これは商業ベースへいく前の問題でありますよね。あくまでも私がさっき言いました試験過程の問題であって、いよいよこれが商業ベースに移行する場合にどうするかということですが、実は今までは個別的な試験をやっていた。ことしの十月から二年間…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○田辺哲夫君 褐炭の液化のコスト、この問題につきまして大木先生から話がございましたが、具体的に申し上げますと、現在の試験によりまする見通しといたしますと、一バレル当たり三十ドルから四十ドル、こういう見通しでございます。石油の方が今一バレル当たり十五ドル前後。ですから現時点では二倍でございますが、まあ石油の権威者に言わせますと、二〇〇〇年になりますと石油も一バレル当たり三十ドルぐらいにはなってくるんじゃないかと。そうすると褐炭の液化も大量…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○田辺哲夫君 済みません。時間がオーバーしているんですが、お許しいただきまして簡単に一点だけお伺いします。 六十二年度の自然増収というものがだれも予期しなかったほど多額に見込まれております。六月にならないと結論は出ませんが、数兆、また経済の中心でございます東京におきましても八千億と、これ大変な自然増収がある。六十二年度の予算を編成するときに、そういたしますと、六十一年の秋から暮れにかけてこれだれも予測できなかったのか。大蔵省も経済企画庁…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○田辺哲夫君 ちょっと一点だけですが、六十二年度の前半から税収は上がっているんです。六十二年度の秋からが今のお話ですが、その前から上がっているんです。そうしますと、私は六十一年度に既にそういう芽があったんじゃないか、そこで読み違いがあったんじゃないかと思うのです。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○田辺哲夫君 私は、警察庁予算に関連いたしまして、テロ、ゲリラ等の対策につきましてお尋ねいたします。 過般全世界を震憾させました大韓航空機爆破という陰湿なる事件がありました。政府、またはマスコミ等の報道によりまして、国民の大多数は北朝鮮の犯行であると信じております。そしてその犯人と目されます金賢姫は、一九七二年に平壌で韓国代表団に花束を渡した少女の写真がありますが、これが自分であると自供しておるところであります。ところが本年の三月十五日…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○田辺哲夫君 次に、去る二月六日衆議院予算委員会におきまして共産党の正森委員から、政府はテロに対し泳がせ政策をとっておる、こういう発言がございました。これに対しまして浜田前委員長の共産党官本議員云々という発言がありまして国会が大きく紛糾いたしましたことは御案内のとおりでございます。この問題はマスコミ等で大きく取り上げられまして、政府がテロを泳がしておると、この論議が国民に強く印象づけられておるのでございます。竹下総理も直ちにこれを否定し…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○田辺哲夫君 国家公安委員長並びに警察庁より毅然たる所信をお聞かせいただきまして、安心したところでございます。 ところが、一般刑事事件に比べましてこのようなテロ、ゲリラ事件の犯人検挙率は極めて低いわけでございます。これは私が推測いたしますのに、犯罪の国際性、地下性、またはハイテク等を利用いたしまするところの手口の巧妙性、こんなところに起因するとは思いますが、ひとつその辺の犯人の検挙率が低い原因またはその犯罪の特異性、こんな点につきまして…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○田辺哲夫君 昨日は成田空港第二期工事阻止のための大会がありました。警察庁の御努力によりまして何ら不祥事は起きなかったわけでございますが、成田空港というものは日本の空のかなめでございますし、また日本の国際的信用のかなめでもあるわけでございます。六十三年度、警察庁にも七十二億円という予算がついておりますが、これで十分かどうかはともかくといたしまして、ひとつこの警備に万全を尽くしていただきたいことをお願い申し上げます。 また、今のいろいろの…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○田辺哲夫君 よろしくお願い申し上げます。 次に都区制度の改革という問題につきまして御質問申し上げますが、まず都区制度の改革とは何かといいますと、東京二十三区は今特別地方公共団体でございます。これを普通地方公共団体すなわち基礎的自治体に格上げする、そしてそれに伴いまして自治権を拡大する、これが都区制度の改革であります。 実は昨年の九月三日、当委員会におきまして私は葉梨自治大臣にこの問題を質問いたしました。葉梨自治大臣は、十分理解し、地方…