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116回国会参議院1989/12/08

議院運営委員会 第10号

発言数
22
登壇者
5
会派数
1
開催日
1989/12/08

会議録

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、中央更生保護審査会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員及び労働保険審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  政府委員の説明を求めます。法務政務次官田辺哲夫君。

田辺哲夫自由民主党法務政務次官

○政府委員(田辺哲夫君) 中央更生保護審査会委員金平輝子君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) 次に、郵政政務次官月原茂皓君。

月原茂皓自由民主党郵政政務次官

○政府委員(月原茂皓君) 電波監理審議会委員生田正輝君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、日本放送協会経営委員会委員前田四郎、竹見淳一及び大塚正士の三君は十月二十八日任期満了となりましたが、前田四郎及び大塚正士の二君の後任として石田名香雄及び三野博の二君を任命し、竹見淳一君を再任いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) 次に、労働政務次官石井道子君。

石井道子自由民主党労働政務次官

○政府委員(石井道子君) 労働保険審査会委員北村孝生君は十月二十八日任期満了となりましたが、その後任として小田切博文君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。  中央更生保護審査会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち、三野博君及び労働保険審査会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、電波監理審議会委員及び日本放送協会経営委員会委員のうち、石田名香雄君及び竹見淳一君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。     ─────────────

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) 次に、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

加藤木理勝参議院事務局事務総長

○事務総長(加藤木理勝君) 国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。  この法律案は、今回の政府職員の勤勉手当の支給割合の改定に準じ、六月に支給する国会議員の秘書の勤勉手当の支給割合を百分の五十から古分の六十に引き上げようとするものでございます。  なお、本案は、本年四月一日から適用することにいたしております。

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) これより採決を行います。  本案に賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議 ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

加藤木理勝参議院事務局事務総長

○事務総長(加藤木理勝君) 国会職員の給与等に関する規程の一部を改正する規程案につきまして御説明申し上げます。  この規程案は、国会職員の給料月額並びに通勤手当、期末手当及び勤勉手当の額等について政府職員に準じた改定を行い、本年四月一日から適用し、また単身赴任手当を政府職員に準じて新設しようとするものでございます。  よろしく御承認のほどをお願い申し上げます。

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり改正することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

加藤木理勝参議院事務局事務総長

○事務総長(加藤木理勝君) 本日の議事は、まず、国家公務員等の任命に関する件でございます。中央更正保護審査会委員外三委員計六名の任命について同意を求める件でございます。採決は、お手元の資料のとおり三回に分けて順次行います。  次に、日程第一について、地方行政委員長が報告され、採決いたします。  次に、日程第二について、社会労働委員長が法案の趣旨説明をされた後、採決いたします。  次に、日程第三ないし第五について、内閣委員長が報告されます。採決は、二回に分けて行います。まず、日程第三について採決した後、日程第四及び第五について、一括して採決いたします。  次に、日程第六ないし第八について、法務委員長が報告され、採決いたします。採決は、二回に分けて行います。まず、日程第六及び第七について、一括して採決した後、日程第八について採決いたします。  次に、ただいま本委員会において議了いたしました国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることにつきまして異議の有無をもってお諮りし、異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告され、採決いたします。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二十分の見込みでございます。

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

下条進一郎自由民主党

○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前九時四十七分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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