田辺哲夫
会議録に記録された「田辺哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会92 件・92%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○田辺哲夫君 値上げの後の収入と支出の総額はまだ聞いておりませんでしたが、お答えがございましたので、ありがとうございました。それで、これの管理を日本障害者雇用促進協会が担当しておるわけでございます。過去の一連の実績から、収入と支出というものが大体バランスを保っていたというように伺っておりますが、そのバランスにつきまして過去の経過をお聞きしたいと思います。
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○田辺哲夫君 この会計でございますが、収入と支出がバランスが保たれておるときはよろしゅうございますが、例えば収入が少なくて支出が増加した、超になった、こういう場合の財源はどのような措置をすることになっておりますか。
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○田辺哲夫君 今お答えいただきまして、積立金が大分あると、こういうことで会計を保っておるようでございますが、仮に実雇用が法定雇用率をオーバーした、こういう状態になったらこれは極めて喜ぶべき状況でございますが、その場合には納付金というものはなくなるわけでございます。ところが、支出というものはそれだからやめようというわけにはいかないと思います。仮にそういう場合を想定いたしますと、支出というものはどうして財源を生み出すのか。国の予算を持ってく…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○田辺哲夫君 まず五年ごとに見直して、その調整を図る、御趣旨はよく理解できます。あくまでも私、仮定の話でございますが、納付金がなくなった場合、その場合はしからば法定雇用率を上げて納付金をまた生み出すのか。それとも今の現状であって、一〇〇%オーバーしたという場合は金がなくなるわけです。その場合の支出金というものはどうするのか、納付金がなくなった場合ですが、そういう点をお聞きしたいわけです。例えば国の予算を充当するのかとか、こういう点でござ…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○田辺哲夫君 そういたしますと、一〇〇%達成した、法律の趣旨が実現した、その時点で全体的に考えたい、このようなお考えであろうと思いますので、それにとどめさせていただきます。 今回、政令で四月一日から上げた、そして支出金も引き上げた。この趣旨は当然わかりますが、一口で言いまして、その趣旨は何でございますか。
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○田辺哲夫君 今までの質問は民間でございます。官公庁の問題でございますが、先ほど官公庁のそれぞれの機関の達成率の質問がございました。ですから、具体的に達成率につきまして質問は省略いたしますが、達成してない機関があることが明白になったわけでございます。 私は、民間におきますところの納付金制度、または公表制度、一種の制裁措置的な意味合いも含んでおるような解釈をしておるわけでございます。ところが、官公庁におきましては、達成してなくても、勧告で…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○田辺哲夫君 終わります。
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○田辺哲夫君 私は、三十分しか与えられた時間がございませんので、世上今極めて関心のある、また論議の多い基本的問題につきまして二、三お尋ねしたいと思います。 まず、生活大国づくりと労働行政の関係でございます。 過般の労働委員会におきまして大臣は、生活大国づくりのための労働行政は極めて重要な関係にある、生活大国づくりの使命に燃えて推進したい、このような抱負を述べられたわけでございます。私も心からの賛意を表する次第でございます。 本通常国会の…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○田辺哲夫君 次に、外国人労働者につきまして質問したいわけでございますが、庄司先生から先に質問がございまして、重複する点があるわけでございますが、私も極めてこれは重要な問題だと思いますから、重複をお許しいただきまして質問したいと思います。 去る一月十五日でございますか、パリで経済協力開発機構、いわゆるOECDの世界労相会議が開かれたわけでございます。私は新聞でその内容を知りました。そして、そこで大臣が基調演説を行ったということが新聞に報…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○田辺哲夫君 そこで、今の我が国におきまして外国人労働者の具体的な数とか中身でございますが、これは細かく聞いておる時間がございません。私が知る範囲を申し上げまして、それが正しいかどうかお答えいただけば結構でございます。 法律に基づきまして、技能者等の資格ある就労外国人が約十万人ぐらい。日系二世、三世の外国人就労者が十五万人ぐらい。不法就労者、これが十五万人ぐらい。不法在留者が十五万人以上ということでございますから、私はこれはイコール不法…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○田辺哲夫君 大体私の承知しておる数と合致しておるようでございます、若干違いもございますが。 そこで、不法就労者でございますが、平成二年には何か十万人ぐらいいた、それが現今は十六万人である。一年程度で五割増してございます。これは極めて私は重要な問題であろう。研修制度の維持拡充は結構でございますが、この不法就労という問題は厳正に対応しなきゃいかぬ。今治安問題とかまたは病院の問題とか労災の問題とか、いろいろ枝葉の問題が出ておるわけでございま…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○田辺哲夫君 大臣のパリの基調演説のもう一点、研修制度の充実、発展。この点でございますが、今政府におきましても、また各政党におきましても、この問題を積極的に検討しておる最中でございます。聞くところによりますと、技能実習制度を創設し、そしてその門戸を大きく開きたい、また長期間、研修実習制度というものを二年間ぐらいにしたい、また対象人員を大幅にふやしたい、こういうことをよく承るわけでございますが、時間がございませんからその骨組みたけ、ひとつ…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○田辺哲夫君 次に、いわゆる過労死という問題につきましてお尋ねしたいわけでございますが、この一、二年過労死問題は大きくマスコミ等でも取り上げられ、世上で大きな関心を呼んでおるわけでございます。そうして、この問題が裁判所の訴訟に係り、またはいろいろの会合が持たれ、これを援助しようという弁護士の集団がつくられる、いろいろな問題があるわけでございます。 私は、労働省の認定基準が間違いである、こういうことは思っておりませんし、またそれを言うつも…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○田辺哲夫君 もう時間がございませんので質問を終わりますが、最後に、大臣が生活大国づくりのために労働行政の進展を大いに図ると、これが労働省の一番大きな使命である、また私ども委員会におきましても誇りを持って労働行政を論議できるわけでございます。ひとつ大臣及び労働省の御健闘を期待しまして質問を終わります。
第123回 参議院 労働委員会 第1号
○田辺哲夫君 委員派遣について御報告申し上げます。 本調査団は、去る一月十六日から十八日までの三日間にわたり、長野県及び愛知県において、最近における雇用失業情勢と雇用対策等について実情を調査してまいりました。 派遣委員は、向山委員長を初め、細谷理事、山東委員、清水委員、西岡委員、西野委員、中西委員、乾委員、そして私田辺の九名であります。 まず、長野県における雇用失業情勢等について申し上げます。 長野県におきましても労働力不足は深刻な問題…
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○田辺哲夫君 それでは、各会派五分ということでございますから、二分ばかりいただきまして若干意見を申し上げたいと存じます。 先ほどから労働時間短縮と労働力という問題につきまして触れられたわけでごいますが、日本といたしまして、好むと好まざるとにかかわらず労働時間短縮というものは時代の流れでございます。労働省でも労働時間短縮促進法というような法案の提出も準備中でございますが、ことしあたりを契機に年間千八百時間、週休二日制というものが促進するわ…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○田辺哲夫君 先ほど大臣、政務次官から労働行政に対します抱負を聞きました。大変決意のほどに敬意を表しますとともに、期待申し上げたいと存じます。 私は時間がございませんから介護労働、また婦人と労働の問題、この二点に絞りまして原則的な問題をお聞きしたいと存じます。 先ほど大臣のごあいさつの中にも看護労働者の確保につきまして立法措置を議したい、このような発言があったわけでございます。その立法措置につきまして現在の現況、見通し、特に国会への提出…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○田辺哲夫君 その立法に対しますところの趣旨というものは今御説明あったわけでございます。理解するところでございますが、この看護労働者、多種多様でございますが、大別いたしますと大きく二つに分かれると思います。一つは、病院の看護婦さんと保健医療に従事する方または社会福祉施設に従事する方、これが特に主体でございますが、これらの労働者につきまして、この立法措置によって何を留意するのか、一般の労働者に比べましてどういうところに現在不利益があるか、…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○田辺哲夫君 もう一つの介護労働者の類型といたしまして、家政婦さん等の職種があるわけでございます。これは特に民営職業紹介所、これを通じまして、個人に雇用されまして働くわけでございますが、この方々は一般労働者に比べまして非常に保護が欠けておるわけでございますが、どういう点が欠けており、どういう点をこの立法によりまして助長し守るのか、時間がございませんから簡潔にお願いしたいと思います。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○田辺哲夫君 次に、高齢者の介護と家庭との関連、これにつきまして私見を交えながらお尋ねしたいと思います。 今、家庭の介護力が低下しておる、一般的にこういうことが言われております。これも一面から考えますと、勤労者が離職をするとか転職をすることを防ぐ、要するに労働者の保護、このために外部的な介護力の充実ということが必要である、これは私ももっともだと思い、またこの立法に賛成する立場でございます。それを前提にいたしまして、家庭の介護、この問題も…