田辺博通
会議録に記録された「田辺博通」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1975/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会21 件・21%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会13 件・13%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田辺説明員 銀行局長を拝命しました田辺でございます。一年間証券局長を務めさせていただきましたが、今後ともよろしくお願いいたします。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田辺説明員 具体的な事例についてぜひお話を聞かせていただきたいと思いますが、一般論といたしましては、現在は都市銀行サイドにおける資金需要は大分落ちついてまいっておると思います。一方におきまして、中小企業金融等につきましては政府関係の金融機関に貸し出し申し込みが来ておりますけれども、この融資状況は、一般論といたしましては順調にいっている、こう思っております。 御指摘のような点がありとすれば、具体的な資金の使途といいますか、ある具体的な政…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田辺説明員 預金金利の問題でございますが、確かに御指摘のとおり、これ以上貸出金利を引き下げるというようなことをいたします場合には、やはりこれは物の道理として預金コスト、預金金利の問題に逢着せざるを得ないわけでございます。これを引き下げる必要があることになるわけでございます。それを避けるために、法人預金と個人預金とを分離して、法人預金についてのみ御質問の趣旨は恐らく下げる、こういうことではないかと思いますが、これは法人の問題は……(武藤…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田辺説明員 中小企業金融向けの政府関係機関の普通貸付あるいは一般貸付のいわゆる基準金利は、御案内のとおり現在九・四%でございますが、この一種の基準金利の考え方は、すでに御案内のように、他の市中金利の動きと、それからまた政府関係機関そのものの資金コスト、この両方をにらみ合わせながら考えていかなければならない問題だと思います。 これは貸し出しの性質上、短期の金利の動きにすぐ影響を受けるというようなものではございませんが、恐らく御指摘になり…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田辺説明員 公庫融資の特利の問題につきましてちょっと補足させていただきたいと思います。 大臣もいま御答弁になりましたように、この八月十七日付の読売新聞でございますか、何か具体的にいろいろと触れておるようでございますが、こういうことにつきましては現在考えていないのは確かでございますが、一般論としてちょっと補足させていただきますと、御案内のとおり、いわゆる政策金融の制度、その特利といいますか、金利条件なりあるいは貸し付けの対象というものは…
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○田辺政府委員 先生の御指摘になりました四十八年の附帯決議第四項の趣旨は十分理解をし、それを体して行政をやっておるつもりでございますが、一般的に申しますと、昨今、会社の粉飾であるとか、あるいはこれに関連しまして公認会計士の監査のあり方、能力なりそういうものがかなり反省すべき事件が起きております。われわれは、どうやったらこの公認会計士の監査事務というものが権威を持って正当に行われるかということに腐心をいたしておるわけでございますが、一般論…
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○田辺政府委員 いまお答えいたしましたとおり、会社の規模によっておのずからそれは異なってくるのではないかと思います。一般論といたしますと、やはり上場会社等の大きな法人の場合には単独の会計監査は好ましくない、そういうことを言っておるわけでありまして、それはどの辺からかと言われましてもなかなかこれはむずかしい問題でございます。(横山委員「具体的な事実についてやっておるかどうか。おまえさんのところは個人じゃだめだから法人にかえろというふうな具…
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○田辺政府委員 正確にお答えしなければならないと思いますが、上場会社につきまして、東京、大阪、名古屋の証券取引所が各会社に対しまして、集団的な監査、それは監査法人による監査であるかあるいは少なくとも数名による監査が望ましいので、そのように御努力を願いたいということの依頼状を出しておりますが、それにつきましては私どもも全く同感である、こういう態度をとっております。また、おそらくいろいろな機会にそういうことを対外的に担当官が述べているという…
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○田辺政府委員 お答え申し上げます。 単に、監査体制といいますか、組織が大きければ大きいほどよろしい、何かビルに住んでいるから信用があるとか、そういう考えは私どもは毛頭持っておりません。ただ、それはおのずから監査の手順なり能力なり、あるいはチェックシステムの問題として必要なことが大きい法人を対象とする場合にはあるというだけでありまして、もちろん単に大きいだけで、その内容、質が伴わなければ何にもならないわけであります。それから、一番でっか…
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○田辺政府委員 まず、監査法人の設立認可基準の問題でございますが、監査法人の認可基準、設立要件というものは法律に明定してございます。五名以上の公認会計士たる資格を有する者の社員が構成するというのが中核でございますが、別にネギとカモをしょってこいとはどこにも書いてありませんで、その問題は私はもう一つこういうことを考えていかなければならないと思いますが、単に数人の法定限度以上の人たちが集まって法人をつくります、こういうことを言ってこられた場…
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○田辺政府委員 いま収支の見込みと申しましたけれども、ちょっと正確に申し上げますと、「監査証明業務を主たる業務として運営されることが確実であること。」というのが私どもの内規といいますか、認可するに際しましての方針として一項目入れておるわけであります。
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○田辺政府委員 いまの点に関しまして言いますならば、「監査証明業務を主たる業務として運営されることが確実であること。」こういうことでございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○田辺政府委員 ちょっとこの点はよく申し上げておかないといけないと思いますが、監査証明業務を主たる業務として行うことが確実であるということは、そういう証明業務は暇を見てやっているというか、あんまり主たる業務でなくて、もっぱら収入の源泉をほかの仕事に求める、そういうことになるのはやはりよろしくない、監査法人たる資格に欠ける、こういう考え方でございますから、そこにはおのずからやはり、その主たる業務として運営するにはそれ相当の監査によるところ…
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○田辺政府委員 現にお客を持っている人でなければ監査法人をつくれないというぐあいには考えておりません。その見込みが確実であるかどうか。先ほど申しましたような、主たる業務として行われることが確実であるかどうかということでございますから、それはやはり、いや大いに努力をしてこれからたくさん監査をやりますということを単におっしゃっただけでは、行政の担当としては、どれぐらいの見込みが確実性があるのだろうかということを聞かざるを得ないと思います。し…
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○田辺政府委員 まず第一点の、監査法人の設立認可基準の問題でございますが、特に私どもは非常に厳格にその設立をしぼっているということはないのであります。たとえば昭和四十七年末から最近までに監査法人の数は二十九社から三十九社に十ほどふえております。これはそれをどう評価されるかでしょうが、二十九のものがこの一年ちょっとの間に三十九になっておるということを見ても御理解願えるかと思います。 それから、これはできるだけ軽く、機械的にといいますか、設…
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○田辺政府委員 アーサー・アンダーセンという、現に国内で活動しております公認会計士の事務所がございますが、それらがわが国内法上の監査法人になりたいという希望をずっと数年来持っているということは存じております。ただ、近々これを認可するかどうかということはちょっとこういう場所では、具体的な問題でございますので答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○田辺政府委員 一般論としてお答えさしていただきます。 御承知のとおり、監査法人の設立につきましては、いろいろな基準に合格すれば認可をするという方針でございますので、特にアメリカ系の名前をつけているからどうとかということは、ちょっと実際に行政面では理由にはなしがたいと思います。いま外国系の会計事務所と称する集団が著名なものでも数事務所、たしか八つくらいあると思いますが、これらが日本の国内法に基づいた正式の監査法人になりたいというもし仮に…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(田辺博通君) 上場に当たっての公開価格の問題でございますので私からお答えいたしますが、公開に当たりましての価格の算定につきましては、基準が決められておりまして、御承知かと思いますけれども、初めての上場でございますので、その会社の株価というものがわかりませんので、類似の会社、その会社の純資産額であるとか、一株当たり配当金であるとかいろんなものを、算式がございまして、その類似会社と比較いたしまして、その比較において類似会社の株価…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(田辺博通君) ただいまお答えいたしましたように、上場時の公開価格の値段の決め方につきましては、解決がなかなかむずかしい問題がございますので、いろいろ工夫をいたしました。その後、類似会社の選定に当たりましては、証券取引所が指定する会社を少なくとも一社以上入れることというような規定であるとか、算定の基準につきましてなお工夫を重ねております。御指摘のとおり、四十七年当時は、一種の株価が非常な急上昇を呈しましたブームの時期でございま…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(田辺博通君) 私は存じません。