田辺博通
会議録に記録された「田辺博通」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1975/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会21 件・21%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会13 件・13%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) 個人住宅ローンにつきましては、各金融機関ともに近年来非常に重点的に経営姿勢をそちらの方に傾けておりまして、昨年度の金融引き締め時のときにおきましても、私どもの方も住宅ローンの融資増加額を少なくとも全体の割合の中で一〇%ぐらいは確保するようにというような指導をやってまいりましたけれども、あの逼迫時におきましても、全体の総貸し出しの増加額は御承知のとおりふえなかったんでございますけれども、住宅ローンの方は着実にふえ…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) 預金金利が引き下がるということは、あらかじめこれは時間の余裕を持って公表をしますものですから、それまでの間にまあある種、駆け込み的と申しますか、従来の預金の期限がまだ到来してなくてももうじき来るというようなものは、中途解約をして預け直すと預金者としては不利になる、そういうようなことで、従来の定期預金を担保にして銀行が貸し出しをして、同額を新しい預金として、しかし、まだ利率の下がらない預金にする、こういうことがま…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) これはまだ結果が全くわかりませんので、短期間に預金担保貸し出しがどれだけあったか、それが通常の状態、平年月といいますか、そういうような状態に比較してどうであったかというような判断を下さなければなりませんけれども、仮定の話はちょっと御遠慮いたしたいんですが、非常に行き過ぎなことがあったんではないかというような推定されるような数字が出ましたような場合には、厳重にその銀行に対しては注意をしたいと思っております。また、…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) 先生のおっしゃるとおり、住宅ローンに対する資金の需要は非常に強いものがございまして、午前中も御答弁申し上げましたけれども、これに対応して銀行側も、一ころに比べまして、やはり将来の経営体制といいますか、営業の非常に重要な部分と見て、そちらの方に熱意を傾けているわけでございまして、たとえば四十七年の初めには、全体の貸出残高のうちに占める住宅ローンの貸出残高のシェアは全国銀行で一・九%でございましたけれども、漸次それ…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(田辺博通君) 開発銀行が融資を行うに際しましては、通産省の推薦に基づきまして、その推薦されたものに対して金融上の判断をいたしまして、そして融資をするわけでございまして、いまの御質問には、特定の会社が実際にそういう計画がないにもかかわらず融資を受けているというような御指摘でございましたけれども、私どもは開銀の業務の実態から申しまして、資金について全然審査を行わないで融資するということは考えられません。したがいまして、もし何らか…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(田辺博通君) ただいま御答弁申し上げましたように、具体的な融資に際しましては、その融資の対象となる事業の計画がなくて融資をするはずはないと思いますので、もし仮に何か疑問があるような案件がございますれば、それを個別に調査をいたしたいと思います。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(田辺博通君) 全部その計画がないのか、あるいはその計画がないとおっしゃっているのがどういうものなのかわかりませんのですが、私どもとしては、改めまして全部調査をいたしてみましょう。そして、もし仮にそういうものがあればそれは是正をしなければいけないと思いますが、具体的な資料といたしましては、その具体的な企業名とかいうようなことは相手先の関係もございますので避けたいと思いますけれども、何らかの方法を講じていたしたいと思います。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(田辺博通君) 五十年三月末の収益が他の産業に比べましてまあ良好ではないかと、これがために銀行はもうけ過ぎておるのではないかというような声が聞かれますが、私どもは、銀行経営の基礎と申しますのは、非常に低い利ざやであっても安定した収益がある、つまりもうけ過ぎでもないし、ましてや損もしないというような安定した収益状態でもって、やはり内部留保の改善充実を続けていくことが銀行行政の基本であると思っております。もちろん、過当な利益を得る…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(田辺博通君) 現在、金利についての規制は、御承知のとおり、預金金利について金利調整審議会の議を経て日本銀行政策委員会が最高限度を決めるということになっておりまして、これは臨時金利調整法に基づく法的な手続でございまして、その点に関する限りは独禁法上の問題はないと心得ております。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(田辺博通君) 輸出入銀行や開発銀行、その他政府関係の各種の金融機関が、中小公庫等がございますことは御存じのとおりでございますが、それぞれの業務方法に従いまして御案内のような貸し出しに運用をしているわけでございますから、その全体と申しますと非常に詳細多岐にわたるわけでございまして、どういうぐあいにとお聞きになられれば、それはそれぞれの政府関係金融機関の法律政令等に基づきました業務の範囲に応じて融資をやっておると、こう申し上げる…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(田辺博通君) これはやはり輸出入銀行も独立の政府の関係の金融機関でございますので、その個別の取引の内容、その相手先等まで国会に提出するというのはいかがかと思っております。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(田辺博通君) たとえば輸出入銀行にいたしますと、輸出金融、輸入金融あるいは海外投資に関係する金融その他、法律に決められておりますので、その目的、態様別のおおよその貸出額、配分、これは構いません。ただ、御指摘になりましたように、どこそこの企業にどれだけというようなのは、ちょっと差し控えるべきではないかと思っております。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田辺博通君) 両建て歩積みの問題をさらに前進的に、前向きに処理したいと思うのは、ただいま大臣から答弁があったとおりでございまして、先ほどの広島での一例などもよくお聞きするところでございますが、私考えますのに、結局拘束しているのか、していないのか、はっきりしない、こういうものがあるようでございます。私どもでは見合い預金と申しまして、担保にしているとか、はっきりしてはいないけれども拘束をしているというものについては、相手方にその…
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田辺博通君) そういうような通知が参りました場合には、その相手の金融機関に対して、これは時期的の問題がございますが、検査を差し向けるということになると思います。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田辺博通君) はい。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田辺博通君) これはそのときの問題でございますが、現在、投書等もございまして、それも参考にしながら、普通の検査のときに、特に歩積み両建てについて先ほど御説明しましたような検査をやっておるわけでありますが、これは検査員の人組みの点もございますので、先ほど申しましたように時期的な問題はありますけれども、そういうはがきなり、通知なりが来た場合には、その当該顧客についての取り扱いについて特に見る。 それからそれが間違っておりましたら…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○田辺政府委員 お答えいたします。 四十八年十一月にそのような答弁がございましたときの貸し出しは、白河の土地の開発関係で三十三億円でございましたが、その後は新しい貸し出しは不動産銀行からは行われておりませんで、本年三月末現在では三十一億円の残高になっております。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○田辺政府委員 お答えいたします。 四十九年の銀行の利益がふえている理由といたしましては、一つは資金量が急速に伸びている、貸し出しの量がふえている、預金の量もふえている。それからもう一つは、貸出金利が上昇した、こういうことだろうと思います。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○田辺政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の引き締め前の金利の状態から、公定歩合は五十年の三月から引き下げに転じたわけでございますが、その三月の時点が一番高い貸出金利の状態でございました。預金金利も一番高い状態でございますが、その引き締め以前の預金金利と公定歩合の引き下げ直前の時期の預金金利との差は、先生は普通預金でおっしゃったかと思いますが、一%上昇しておりますが、定期預金は二・五%上昇しております。御指摘のように、公定歩合及びプ…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○田辺政府委員 国民生活白書に出されましたデフレーター、これは御案内と思いますが、これが普通に用いておりまする消費者物価指数ではございませんので、各世帯の貯蓄目的、そういうものに応じた特別の物価指数をはじいて、企画庁では計算をされておるようでございます。したがいまして、その辺の中身といいますか、やり方、これは私どもでは全く存じていないものでございますので、私どもの方では、あれを延長した数字をつくることができない。できますれば、企画庁の方…