田辺博通
会議録に記録された「田辺博通」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1975/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会21 件・21%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会13 件・13%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○田辺政府委員 お答えいたします。 私ども、極東商事がそういった株価操縦といいますか、株価操作をしているというような事実はキャッチしておりませんけれども、およそ何人といえども株価操作をするというのは、証券取引法百二十五条に違反する行為でございますので、もしそういう事実があれば厳重な処分を必要とする、こう考えます。 それから、証券会社とそういったような投資をやる会社との関係でございますが、お尋ねの極東商事に限らず、先ほど大臣から御答弁あり…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田辺博通君) お答えいたします。 東京証券取引所では、大体会社の増資のつど、適当な期間を区切りまして、売買審査室でもって売買の状況をつぶさに審査をいたしております。三光汽船につきましても、過去に増資がございましたので、その期間におきましてそれぞれ調査をいたしております。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田辺博通君) 株価の操作の疑いと申しますか、株式価格の形成が公正に行なわれているかどうかという点が問題でございまして、特に増資がありました場合にはその点をつぶさに調査をいたしておる、こういうことでございます。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(田辺博通君) 銀行株がときどき雑誌やあるいはルーマーというようなものでおかしいんじゃないかというような声を聞くこともございます。野末先生御質問があるということで少し勉強してみましたんですが、都市銀行のおも立ったものの株価の推移をここ数年、二、三年ぐらいとってそれの動きをながめてみますと、私は、大局的には一般の株価水準、ダウであるとか、あるいは東証の指数であるとかというものと、大局的には似たような動きをしていると思います。たとえ…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(田辺博通君) ただいまは都市銀行のおも立ったところについての動きを申し上げたところでございますが、ときどき、先ほども申しましたように、銀行株が安定し過ぎているというようなことも紙面で見ます。また、ややルーマーもあったというようなこともありまして、これは私あとから聞いたことでございますが、東証の監理官が私どものほうにおりますが、銀行株の動きについて十分注意をするようにということを東京証券取引所のほうに言っております。東京証券取引…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(田辺博通君) これは、ばく然とした指示といいますか、注意でございます、聞くところによりますと。何も具体的な動きがあってそういうことを言っているわけではなくて、雑誌にそういう記事が掲載してあったとか、あるいはときどきうわさを耳にするから、まあ一般的によくやっておることだと思いますけれども、注意を怠るなということを言っておるわけでございます。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(田辺博通君) 正直に申しまして、私、個別の銘柄の毎日の動きをしさいに実はしょっちゅう点検はしておりません、申しわけないかもしれませんが。 それから、先ほども申しましたように、売買審査室は本来そういうことが職務上といいますか本来の仕事でございますから、東京証券取引所では目を光らせておるわけでありますが、具体的におかしいからということばかりではなくて、まあ、監理官は何でも目を光らせておるといいますか、取引所を監督する前線の立場にあ…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(田辺博通君) 具体的に名前をあげられまして、御質問の通報がございましたので、特に、証券取引所で調べてもらいました。三井信託銀行の八月、九月の買い付け高でございますが、八月は百九十一万六千株、九月は百七十八万七千株の取引があった、こういうことになっております。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(田辺博通君) これの売買、特に、買い付けの委託を受けた証券会社別は、具体的な名前はいささか差しさわりがあろうかと思いますんですが、大体において分散されておるようでありますが、もっともこれは八月中の内訳といいますか、証券会社ごとのやつは八月のしか調べがいっておりません。まだ証券取引所のほうでそこまでしか計算をしていないという話でありますから、それで名前を伏せてちょっと申し上げますと、八月の百九十一万六千株のうち、全部でA、B、C…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(田辺博通君) 私どものほうでは、毎日の取引の内容をまだつぶさに調べておりません。いま申し上げましたのが調べた内容でございます。 ただ、聞くところによりますと、従業員持株会というものが、自社株のかなり積極的な推進をはかっている。それが相当の恒常的な買い方になっているらしいということは聞いております。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○田辺説明員 証券市場の最近の動向や今後の問題点などにつきまして、概略御説明いたします。 最近の証券市場をめぐる環境と申しますか、事情はたいへんきびしいものとなっております。 御高承のとおり、昨年の初めから金融は引き締めに転じたわけでございますが、物価上昇が非常に根強く、秋にはオイルショックが発生いたしまして、物価の上昇は一段と激化をいたしました。そのため、財政、金融両面にわたって総需要抑制策が強化され、その効果は次第に浸透してまいりま…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○田辺説明員 個人持ち株比率低下の問題は、先ほど私からも御報告申し上げましたが、まことに重大な問題であると私どもは見ておりますが、先生も御指摘のとおり、傾向はその逆であります法人持ち株比率がぐんぐん上がってきたということにはいろんな事情があったと考えられます。あるいは自由化に備えての安定化工作、あるいはまた企業のグループとしての結びつきを深めるための株式の持ち合い、あるいは取引上の有利性と申しますか、シェアを確保するための株式の保有、あ…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○田辺説明員 これはたいへんな難問でございまして、株の値段を測定する基準として、おっしゃいますような利回りという要素は非常に大きい要素であると思います。また、企業の将来性というものを判断する株価収益率も見のがしてはならない要素でありましょうし、さらに申しますと、その会社の持っておる一株当たりの資産、それもやはり最後の底にはある。これは、どれだというような基準をこれにしぼって、そちらのほうへそれを前提にして政策を進めるということは、ちょっ…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○田辺説明員 御指摘のような株式の持ち合いという問題は、証券サイドからの問題と申しますよりは、会社法と申しますか会社組織あるいは資本の充実といった面からの問題があるような気がしておるのでございます。西ドイツやフランス、イタリア等で、これは会社法ないしは民法というようなところで一定限度以上の株式持ち合いを制限したり、あるいは持ち合いによる増資を規制しております。これの精神はやはり資本の充実という原則から会社の本質の問題としてつかまえている…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田辺説明員 証券局長を拝命いたしました田辺でございます。よろしくお願いいたします。
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○田辺説明員 経済見通しは、政府といたしまして、企画庁が中心になりまして、昨年暮れあたりから一応の見通しを立てまして、また、それと同時に、政務次官から答弁されましたように、財政のほうの規模等をその全体の斉合性を考えまして、ことしの予算で申しますと、政府の関係の支出につきましては、全体のバランスをくずしてない、全体の伸び率と比べまして財政の刺激性というものはそう大きくない、こういう判断でやっておるわけでございます。 その後、御承知のように…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○田辺説明員 ことばが足りなかったかもしれませんが、五・五%という年度間の物価の上昇率は、その後の思わざる状況等によりまして非常に困難な状態になっている。しかし、これでおさまるかあるいはもうとうていおさまらないかということを、いまここで断言するか、そこは非常にむずかしいところでございまして、実際の見通しとしても、今後の情勢というものをほんとうに心配しつつ政策を進めていかなければならぬ、こう考えておるわけでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○田辺説明員 御承知のとおり、経済見通しは経済企画庁がつくっておるわけでございますが、それにわれわれが参画しておるわけでございますが、この見通しを現在の段階で、年度全体の見通し、年度を通じての見通しを改定せざるを得ないかどうかということにつきましては、企画庁の問題でございますが、現段階ではおそらく、そういうことに決意を固めておるわけではなかろう、こう考えております。 と申しますのは、いろいろお話をしておりますと、やはり今後の財政金融政策…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○田辺説明員 おっしゃるとおり、予算の編成のバックといたしまして経済の見通しというものがあるわけでございますが、経済見通しをかりに、たとえば需要項目のあり方が変わってくるとかそういう計数がかりに変えられた場合に、直ちに財政の、いまの予算の中身について変更をしなければならぬということには必ずしもならないと思います。全体の経済運営の方針といたしまして、大まかなバックとして経済見通しがあるわけでございますので、また予算は予算としてのそれぞれの…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○田辺説明員 お答えいたします。 新聞紙上で最近安定国債、それと景気調整資金といいますか、結びついた構想について大蔵省のほうで検討しているように報じられております。これは全部うそではございませんが、しかし、発想は確かに西ドイツで、ことしになりまして典型的な安定国債を発行している。これは従来の国債と申しますものは所要の財源を調達するための、国の経費をまかなうための国債発行、こういう考え方から一歩踏み出しておりまして、つまり財源が必要だから…