田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1986/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○田英夫君 ありがとうございました。
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 私も、実は外務委員会は出戻りで戻ってまいりましたので、以前に十年ほどおりましたときに、大臣がかわられるたびに同じ質問をしてまいりましたので、倉成外務大臣にも同じ質問をしてみたいと思います。 といいますのは、現在の国際情勢全体をどう認識しておられるかという、大変これは大ざっぱな話なんで、例えて言いますと、中国は世界を三つに分けて、第一世界、第二世界、第三世界と分けている。一方で、いわゆるアメリカを中心とする自由陣営とソ連を中心…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 大変大きな問題をいきなり御質問して恐縮なんですが、今のお答えは大変私は同感でありまして、私が、外務省のといいますか、日本政府の外交をずっと拝見をしていて、安倍前外務大臣のいわゆる安倍外交なども大いに評価をすることが多いわけです。ただ、一つ懸念しますのよ、レーガン大統領を初めとするアメリカの考え方の中に、もちろん今も御指摘の米ソ対立ということを非常にアメリカ自身が大きく考えざるを得ませんから、それに日本が引きずられますと、今言…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 私が懸念しますのは、例えば、この九月一日から四日まで東京で日韓、韓日議連の合同総会、第十四次合同総会というのが聞かれたんですが、安保外交委員会というところで韓国側の、韓国読みして襄成東という議員がこういう発言をしているんですね。日本は朝鮮半島での友邦と敵国をはっきり区分し、その敵国が安全保障を損なう可能性に備えるべきである、つまり日本が北朝鮮を仮想敵国にしろというような意味のことを発言をして、これに対して日本側の方も答えてお…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 北の方にも私は確かに問題があると思うんですね。北朝鮮に参りましたときに、もう大分前のことですが、今外務大臣になっている金永南氏と二人で二日間話し合ったことがあります。ちょうど北が非同盟諸国会議に参加を決定いたした直後であったものですからそのことに触れまして、我々は今回非同盟諸国会議に加入する決意をしましたという、通訳がもちろん入ったんですが。私は非常にそれをはっきり覚えておりまして、決定じゃないんですかと聞き直したら決意です…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 三月十一日にこのことが発表になりまして、私はすぐに実は金大中、金泳三両氏にそれぞれ電話をしまして、ほかのこともありましたけれども、この問題に触れて意見を聞きましたところが、両氏ともに絶対に反対だと、今の韓国の民衆の気持ちはそんな状態にはないということをるる話しましたので、まあ個人的に安倍外務大臣にこのことはお伝えをしました。そういう意味で、私は今回金徳龍氏を招かれたのは非常に評価するということを申し上げているわけでありまして…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 時間がなくなりましたので、フィリピンの問題を、アキノ大統領が十一月十日に国賓として来日されるということでありますので、若干伺っておきたいのですけれども、現在、アキノ政権ができましてから非常に多くの難問を抱えながらよく切り抜けてきているという状態だと思いますが、フィリピンはASEANの中でも非常に重要な国でありますし、日本との関係が非常に深い。そういう中でこれも他国のことですから立ち入ったことはということかもしれませんけれども…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 このことを私取り上げましたのは、大臣にぜひ聞いておいていただきたいんですけれども、冒頭申し上げた、アメリカの影響を強く受け過ぎると間違うのではないかという一つの例なんですね。 実は、ことしの三月フィリピンへ行きましたときに、今局長からお答えになりましたいわゆる新人民軍側、新人民軍も入っておりますし農民の組織とか学生の組織なんかが入ってNDFという民族民主戦線というものをつくられていて、それが今交渉の相手になっている。その議長…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○田英夫君 大変時間が短いので残念ですが、まず第一に、きょうのこの調査会は、国際情勢の認識についての行政府の認識について総合的に伺うということでありますが、実際にはしかし私が期待したよりも個々の問題についての御見解に終始をしまして、さっき志苫さんからも指摘がありましたが、もっと基本的な情勢への認識ということを実は伺いたかった。 例えば第一次、第二次世界大戦、これは先進資本主義国と後発の資本主義国の植民地争奪戦であるという歴史的な見方が一…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○田英夫君 防衛庁では南北の軍事力の現状を、簡単に言えばどっちが大きいかという意味でどう認識しておられますか。
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○田英夫君 そこに大分問題があると思うんですが、きょうは時間がありませんから議論は避けますけれども、私も先日、アジア大会の機会に、ビザが要らないということを利用してソウルへ行きました。いろいろな人と会いました。政府側の人とも今のような問題について激論をしてきたんですが、あなた方と全く同じことを言われました。しかし、北の人から見れば、韓国の軍事力プラスアメリカの軍事力、こういうものを総合してみたときに極めて脅威に感ずるのが当たり前じゃない…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○田英夫君 今のお話の中にもちょっと出てきましたけれども、二人の金さんの間で必ずしも意見が一致してないという、これは微妙なお答えですから余り追及はしませんけれども、この間行きましたときに金泳三氏とは長時間二人だけで話す機会がありました。しかし、韓国政府側は極めて非公式な言い方ですが、金大中さんとは絶対に会わないでほしいということを言っておりました。私の印象としては、今のような二人の金さんの間にという考え方に余り深入りをしない方がいいと思…
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○田英夫君 私は従来から、現在の政府の放送行政は電波法上郵政大臣に余りにも大きな権力が与えられ過ぎているということを主張し続けてまいりましたので、そうした考え方を前提に考えますと、今回のCATV法改定案なるものはまことに根本的な疑問を持たざるを得ないという立場で質問をいたしたいと思います。 まず、CATVを今後新しいメディアとして育成していかなければならないという点については、私も極めて重要なことだと思っているわけでありまして、そうなれ…
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○田英夫君 お答えですけれども、現実にはまだ前に進む状態にないと私は判断をしてます。衆議院でも御議論がありましたからこれ以上言いませんけれども、共同溝の問題とか、ミニ共同溝の問題、そこに法的にちゃんと入れられるという状況にまでは到底なっていかないと。なれば、この問題はやっぱり大きなネックになると思いますし、前にも申し上げたんですが、そうなればNTTの回線を借りるという方法があるじゃないかと、現にアメリカで電話回線を利用しているということ…
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○田英夫君 NTTのを借りる場合のコストが高いというようなことは、これはそれこそ大臣権限でやられちゃたまりませんけれども、行政指導というような形でNTTとの話し合いの中でいろいろ方法はあると思うし、現に今都市型CATVを計画している当事者で埋設できないで悩んでいる人たちは、そのことを望んでいるという人さえいることを私承知しているんで、あえて申し上げたんです。 それから、今山中委員もおっしゃった全国四チャンネル制になったら再送信は要らない…
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○田英夫君 大事なところですから詳しく伺いたいんですけれども、手続的にCATV側から裁定を求めてきたということになった場合に大臣はこの審議会に語ると、審議会から答申が来る、それを参考にして大臣は裁定を決定されると、こういうことになるんだろうと思うんですが、そういうことになると、今の電波法による電波監理審議会と同じようなことで、つまり権力がぎらぎらと前に出ることをカムフラージュするためにと言っては悪いけれども、そういう意味の審議会でしかな…
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○田英夫君 今度のこの制度で伝家の宝刀は抜かれないとおっしゃるけれども、抜く前の、事実上のあっせんの段階でもそうですけれども、両当事者という言葉がしきりに使われてまいりました。つまり放送事業者とCATVという関係ですね。しかし実際に、民放連の方も言っておられましたけれども、一種の経営上被害を受けるのは地元の放送事業者なんですね。ですから、私は、やはりこの三者の意見を十分に聞くと。実は、衆議院のことをあれ言うわけじゃありませんけれども、衆…
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○田英夫君 今の点は、四チャンネル化になれば、CATVが地域外再送信するどころじゃなくて、もう同じレベルの地域における放送事業者がまた一つふえて競争相手が文字どおりふえるんで、そっちのダメージの方がある意味じゃ大きくなるわけですから、民放関係者もその辺は覚悟してやらなくちゃいけないんで、私は別に地域民放だけを擁護しようという意味で言っているんじゃないんですが、ぜひそういう御配慮はされるべきだということを改めて主張しておきます。 繰り返し…
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○田英夫君 いろいろ各委員の皆さんの質疑応答をずっと聞いておりまして、現実には私は、今郵政省のお考えはいささか現時点にこだわり過ぎているんじゃないかというか、CATVの将来展望を、しかも割合近い将来展望をもう少し重視した方がいいんじゃないかという気がしてならないんです。 というのは、今のことにも関連をしまして、さっきからもずっと出ておりますけれども、実際に四チャンネル化とかいろんなことが進んでくると、再送信というものが今考えるほどCAT…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号
○田英夫君 大変短い時間でありますから、私の方から意見を申し上げて、最後に総理の御感想なり御意見を伺いたいと思います。 中曽根総理は、総理大臣として特に外交について熱心に活動されておられるということで、世論調査などにも外交を支持するという御意見が多いようでありますが、ただ私が一つ気になりますことは、国際情勢全般の変化ということの中で、いわば外交の基本的な哲学というものについて中曽根外交は本当に正しいだろうかという疑念を持っているのであり…