田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1986/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 先日ある新聞に、今度の国会では防衛論議が非常に少ないという意味のことが書いてありました。事実かもしれませんけれども、同時にその理由として、野党が大変物わかりがよくなったからだというような書き方がありましたが、だとするならば、私は大変問題だと思うわけです。 防衛問題については、政府と野党といいましょうか、国会といいましょうか、その間で一種の緊 張状態が常になければならないという気がするわけです。それは政府、特に防衛庁、外務省と…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 その範囲はどういうことになりますか。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 オホーツク海も当然そうすると入ることになりますね。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 これも昨年の秋出した問題ですけれども、今度の新防衛力整備五か年計画という中にP3C百機体制というものがありますね。この百機という数はアメリカに比べても大変多いわけですが、なぜこんなに必要なのかということを御説明いただきたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 それでは、現在P3Cは何機あって、どこどこに配備されているか、それを教えてください。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 それでは、そのP3Cというのは、離着陸に必要な滑走距離というのはどのくらい必要なんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 私は、なぜP3Cにこだわるかと言うと、P3Cは対潜哨戒といいましょうか、海上輸送の護衛も含めて非常に防衛的な飛行機と考えていい。にもかかわらず問題にするのは、一機百三十億円と聞いておりますから、現在の値段で、これは百機体制といえば大変な一兆円にもなんなんとする金がかかるという、そういうことになるわけでありまして、それが一つです。もう一つは、対潜哨戒ということを日本がやっていくその結果として、どういうことになるのだろうかという…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 ちょっとこれは今の議論と外れるんですけれども、今沖縄の石垣島で新しい空港をつ くる問題で、自然の破壊になるんではないかと、特にサンゴの美しい海が破壊されるということで住民が反対をしておられる。参議院の沖縄・北方問題特別委員会で昨秋現地視察をいたしまして、私も行ってきたのでありますが、これが新空港は計画によると最初二千メートル、第二期工事で二千五百メートルの滑走路をつくるということで、現地の住民の皆さんは自然破壊と同時に自衛隊…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 そこで、我が国を取り巻く世界の軍事情勢といいましょうか、米ソの対立といいましょうか、そういう中で特に今米ソ首脳会談が行われ、核軍縮について話し合われているという状況の中ですから、ぜひそうした緊張緩和の方向に向かって進んでほしいと思いますけれども、現実に対立が存在することは事実であります。そういう中でアメリカはソ連に対してさまざまな核を準備している。ソ連も同様であります。 その中の一つに、アメリカの場合は西太平洋、フィリピン沖…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 私が伺ったのは、ソ連の原子力潜水艦に対する哨戒ではないかということを聞いているわけですが、政府の口からソ連という名前を出してお答えになることは非常に困難であろうということは想定ができますけれども、日本の置かれている状態、国際的な立場、そういうことの中で八十機のP3Cをそろえて対潜哨戒をやるというのは、明らかにソ連の原子力潜水艦に対するものであるというふうに考えるのが常識だろうと思います。 P3Cの航続距離が三千五百マイルある…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 今のお答えは、自衛隊としておやりになることですから当然そういうことをお答えになったと思いますが、私が聞きたいのはもっと一般的に、アメリカあるいはソ連が相手側のミサイル潜水艦を攻撃する、ミサイル潜水艦を攻撃しな ければ自分のところへ飛んでくるわけですから、八千キロもの射程距離を持っているわけですから、それを発見して沈めたい、これは米ソの場合当然のことだろうと思います、お互いに有事の場合には。それはいわゆる攻撃型原子力潜水艦で相…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 アメリカが持っているサブロックの場合には、これは核弾頭をつけることができると考えでいいですか。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 私が聞きましたのは、日本は非核三原則があるので、アメリカのミサイル潜水艦はこれは明らかにトライデントというような核を持っているわけですから日本に寄港しない、これはもう守ってくれているわけですが、攻撃型の原子力潜水艦はしばしば寄港している。最近はむしろ寄港が非常にふえている。その攻撃型原子力潜水艦が持っている今のおっしゃったそうした兵器は当然核を積んでいると考えなければならないにもかかわらず日本にしばしば寄港している、こういう…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 それはもういつもの外務大臣としての政府の公式なお答えなんですけれども、今の西廣防衛局長の話で、攻撃型原子力潜水艦がミサイル潜水艦を攻撃する場合の兵器、これは核兵器であるということを今言われたので、なおさら私は心配を強めざるを得ないんですが、防衛局長どうですか。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 したがって、日本に寄港しているアメリカの攻撃型原子力潜水艦、これは攻撃型だから核はない、こう即断することは間違いだということは改めて確認をしておきたいと思いますが、時間が大分たちましたので、私がるるこのP3Cに絡んで申し上げてきたことの心配の姿勢を、なぜかということを私の方から申し上げておきたいと思います。 それは、今申し上げたような米ソの対立状態そして軍事情勢、その中で潜水艦に関するものは、特に核戦略ということの中でICB…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 このP3Cにかかわる問題は、このくらいに残念ながらせざるを得ないのでありますが、先日もフィリピンの政変がありました。そのときに、アメリカのレーガン大統領がマルコス大統領でもいいではないかというようなことを記者会見で述べて、しかもかなり激しい調子で新聞記者に食ってかかるようにして答弁を述べまして内外のひんしゅくを買って、翌日は見解を変えたという事実がありましたけれども、アメリカの場合はやはりスビックの海軍基地というものを、クラ…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 確かにこれは韓国の内政の問題でありますけれども、隣国でもありますし、外務大臣言われるように、人ごとではないということも事実だと思います。特に皇太子訪韓という問題が今両国政府の間で話し合われているというふうに伝えられるわけで、事実だと思いますけれども、外務大臣もここでも何回か述べておられますが、私もやはり皇太子が行かれるということになれば、韓国の政府、与党、野党、国民全部がこぞって心から迎えてくれるようなそういう状況下で行かれ…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 このことでもあらわれているんですけれども、外務省も他の国に比べて人員が非常に少ないと以前から言われていることですけれども、そういう意味で大変だろうと思いますし、大蔵大臣おられますけれども、苦しい財政の中ですが、日本のような外交が国際社会の中で生き抜いていく中で非常に重要な役割を果たす。防衛庁長官もおられるけれども、いわゆる軍事面での役割ということはないわけでありますから、外交が特に重要なので、もっと情報を正しく収集できるよう…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 それにも関連をするのでありますが、やはり韓国に絡む問題として、チームスピリットが始まったために今中断をしておりますが、いわゆる南北対話の再開が近いと思いますが、もちろんこうしたことは歓迎すべきことではありますけれども、この南北対話、赤十字あるいはスポーツ、そして国会レベル、経済問題、いろいろな分野で行われておりますが、これはどう評価されますか。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○田英夫君 南北の対話はもちろん歓迎すべきことでありますけれども、これも一つの情報ですが、韓国の新韓民主党の中の例えば金泳三氏に代表される人たちはこの南北対話を評して、これは明らかに南北現政権の権力維持のための話し合いでしかないというふうに、評価していないのであります。こういうことも一つの御参考にしていただきたい。もちろん政権同士というものが力を持っているわけですから、それがやっていることは歓迎すべきことでもあり評価をしなければなりませ…