田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 私は、この委員会でしつこいようにたびたび電波法の問題、電波法と放送を通じての言論の自由の問題を取り上げてまいりましたが、きょうも郵政大臣がかわられまして所信の御表明がありましたのを受けまして、主として私が従来から主張してきた意見を新しく郵政大臣に就任されました佐藤文生さんに聞いていただきたいという、そういう気持ちから申し上げてみたいと思います。 結論を先に申し上げるならば、郵政省の事務当局の皆さんは既に何回もお聞きになってい…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 私が批判をしている今のこの体制でどういうことが起こるかということは、きょうは繰り返して申し上げませんけれども、私はその現行制度によって引き起こされる事態の体験を持っておりますので、こういうことを申し上げるわけです。 一言で言うならば、郵政大臣という行政府の幹部、そして今の日本の制度でいえば政府・与党という関係の中で、国会もまた与党多数という原理で動くのが通常でありますから、そういう中でその与党の中から出てこられる郵政大臣とい…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 放送局の開設の根本的基準というのが昭和二十五年の十二月五日にできておりますね。そして、これは、考えてみますと、昭和二十五年ということですから電波監理審議会がまだなかったころのことであって、いわゆる電波監理委員会当時のことだと思いますが、かなり詳しく規定が行われておりますね。当然今もそれが生きていて、こういう基準に沿って審査をしていくんだと理解をいたしますけれども、郵政省からいただいた資料によりますと、東京の方は四百九十五件、…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 具体的に言いますと、電波監理審議会に諮問するときには一局に絞って諮問するんですか、それとも数局ということもあり得るわけですか。数局といいますか、数候補ですな。申請者を幾つか、例えば十なら十郵政省の方で絞って、この中から選んでくださいということにするんですか。さっきの基準にのっとって、いろいろあるようですね、マスメディアの集中排除だとか地域密着性を考えるとか。――地域密着性を考えるって事務当局でおっしゃったからどういうことかと…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 それではもう一つ伺いますけれども、放送衛星BS3が打ち上げられて民放用に一チャンネル割り当てられるということは決まっているということで、五十九年の十二月には日本衛星放送株式会社というものが既にできているわけですね。にもかかわらず、放送をやろうという会社はできているけれども電波監理審議会にはこのことは全く上がっていない。この放送は目下準備中という形で、BS3が上がるまで全く仕事はそういう意味で準備の仕事しかないということですね…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 だから、この日本衛星放送株式会社という会社はできてはいるけれども全く資格は与えられていない、もし免許が与えられなかったらこんな悲劇なことはないんですが、そういうことにならないように実は準備ができているんだろうと。こういう制度というのは本当に疑問を持つんです。 ここから先、大臣ぜひよく聞いていただきたいのは、既にこの日本衛星放送というのは資本金七十三億円でできているわけですね。しかも驚くべきことに、民放百三十社が一九%の株を持…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 私の方から申し上げます。 これは郵政事務当局に伺ったんですが、即日答申でなかったものが二十五件あったと、こういうお答えです。百二件のうち二十五件が即日ではなかった。引き算いたしますと七十七件が即日です。さっき言いましたFMの第二局を置くという点についての申請が即日であったと同じように、それを含みまして百一件中七十七件が即日と。それだけおぜん立てがよくできていますということかもしれませんよ。 しかし、即日ということは、このごろ…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 大臣にお答えいただく前に、今のお答えがありましたので、私から一言申し上げてお答えいただきたいと思いますけれども、今官房長がいみじくも言われたように、他の審議会やなんかは立場の違う人たちが意見を闘わすから活発な意見が出てくる、電波監理審議会の場合は性格が違うんじゃないかという意味のことを言われたんですけれども、まさにいみじくもでありまして、だからもっと活性化しなければいけないし、その方法としてはFCCのような、かつての電波監理…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 最後に一言だけ申し上げておきたいと思うんですが、今のお答えちょっと私のお聞きしたことと外れているんですが、それはそれとして、私、先日電波監理審議会の聴聞というのを郵政省に参りまして傍聴してきました。これは御存じのとおり、電波監理審議会が答申を出した、これに対して不服な場合の一種の裁判だそうであります。 私は、先ほどから申し上げているような見解からして、恐らくこれは非常に形式的なものだろうという予測を持って参りましたら、案の定…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○小委員外委員(田英夫君) 戦後の我が国の安全保障についての論議を振り返りますと、一方ではアメリカの要請を受けて、いかに西側の一員という名において日本の防衛力を強化するかという方向の主張とその実践、これに対して、平和憲法という精神を尊重して、いかに憲法を守るかという視点からの主張、これが国会の場の内外でぶつかり合ってきたと思います。そして、現実には平和憲法下における自衛隊の存在、日米安保条約がある中での非核三原則、こうしたことが現実に行…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号
○田英夫君 私は、まず、現在の国際情勢に対する認識と日本外交のあり方という点を述べたいと思います。 実は、私は今回この小委員会に新たに加えていただきましたので、やや今回の共通のテーマに背くかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 結論を先に言えば、現在の国際情勢の基本的な状況は、いわゆる東西対立てはなくなりつつあるということであります。 第二次世界大戦後、世界はアメリカを中心とする自由陣営とソ連を中心とする社会主義陣営に鋭く対…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○田英夫君 前回の委員会で、大変しつこいようでございますけれども、以前から主張してまいりました電波法の第四条、十三条ということのかかわりの中で、電波行政、放送行政における民主主義の問題について主張を述べさしていただきました。そういう中で、電波監理審議会というものが郵政大臣の諮問機関として設置をされている。放送の免許、再免許は郵政大臣の所管事項である、権限であるということになっているけれども、電波監理審議会があるので民主主義的に問題はない…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○田英夫君 確かについ先日も二人の委員を国会が承認したという直後でありますが、今の大臣の御答弁を伺っているとますます納得ができないんであります。人ごとのような御答弁でありますけれども、きょうは今大臣からそういう御答弁をいただきました上に立って委員長にお願いがありますけれども、このことはこの逓信委員会の名誉にかかわる問題であります。国民にかわって電波行政、放送行政の内容について審議をする、これに対して放送行政の中で最も重要な大臣の免許、そ…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○田英夫君 この問題については理事会にお願いをいたしまして、次に既に朝から出ている問題で恐縮ですけれども、放送衛星の問題であります。 BS2bが来年の二月ころにも打ち上げられるというふうに聞いておりますが、本来放送衛星は難視聴対策ということで始まったわけですが、故障というような残念な状況がありまして、その後期待どおりの放送ができていないようでありますが、念のため現在の状況を伺っておきたいと思います。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○田英夫君 BS2bということになれば次はBS3と、六十五年ごろというふうに伺っておりますけれども、当然その段階でどのくらいの受信者が出るであろうかというようなことも既に見通しを立てておられると思います。六十五年と言われるBS3の始まる段階で果たしてどのくらいの受信世帯があるというふうに、現在の数とその時点での予想数というのをどのくらいに見ておられるか、現在の数は世帯数で五千幾らと聞いておりますが、比べていただければと思います。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○田英夫君 まあ故障というようなことがありましたし、CATVの普及がなかなか進まないというようなことでおくれているということだろうと思いますが、少し先のことを予測し過ぎるかもしれませんが、しかしこのニューメディア時代と言われる中でBS3という状況になりますと、難視聴対策という段階を越えてかなり新しい衛星放送の時代に入るというふうに考えられますけれども、NHKとしてはBS3の段階になったときにどういうふうな構想をお持ちになっていらっしゃる…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○田英夫君 具体的に番組は、NHKの衛星放送のチャンネル二つについては、大体どんなことを考えておられますか。娯楽とか教養とかいう意味でですね。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○田英夫君 「ハイビジョン」という話がありましたけれども、もうそろそろかなり具体的に衛星放送らしいといいましょうか、難視聴ということ を乗り越えた後の独自の放送内容というものを当然御検討になっていらっしゃると思うんですが、今のお答えはその点にまで突っ込んでおられないんですが、相当もうお金をかけることですし、また新しい時代にふさわしいものを考えなければならないという意味で、今のようなお答えでいいかなという気がいたしますが、もう少し具体的に…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○田英夫君 今いわば別料金、衛星放送料金というようなことにちょっと触れられましたけれども、BS3を打ち上げるための費用というのは、またこれ、この前もNHKが、三百六十億ですか、負担されたというようなことで、NHKとしても負担がBS2aのときよりもかなりまたふえるだろうと思いますね。そういうことも含めて、その打ち上げのための予想費用とそれから今触れられた別料金という問題については、かなり現実的な問題なのか、具体的にそういう方向に進もうとし…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○田英夫君 このBS3の段階になると民間放送に割り当てがある、既に申請が出ていると聞くんですけれども、どのくらいの件数の申請が出ていて——そのたくさんの申請が、十四とか申請が出ていると、それが現在もうかなり絞られてきているという話を聞くんですが、これは郵政省の方の問題になるかと思いますが、このBS3における民間放送の申請の状況というのを教えていただきたいと思います。