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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
新政クラブ1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○田英夫君 この日本衛星放送は朝日とか読売という新聞社が中心的に加わっているというふうに伺いますが、それで間違いありませんか。

新政クラブ1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○田英夫君 ちょうど大臣が残念ながらおられないんですけれども、大臣にぜひ聞いていただきたいことなんですね。私が年来主張してきた電波法四条あるいは十三条というかかわりの問題にここで触れてくることになるわけなんです。 どういうことかといいますと、非常にこういう場で率直に申し上げますが、朝日、読売といえば日本における最も大きなマスメディア、ジャーナリズムの、しかも活字媒体のジャーナリズムでありますが、こういうところが今回の衛星放送の申請をした…

新政クラブ1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○田英夫君 それでは、電気通信の問題あるいは放送の問題いろいろ伺いたいことがあるんですけれども、まず最初に、奥田前郵政大臣にも申し上げたんですけれども、ひとつ電波行政の基本的な問題、姿勢として左藤郵政大臣に伺っておきたいんですけれども、民主主義の社会では言うまでもなく電波は国民のものだということだと思います。ただ電波の場合は、自由勝手に使いますと混信による混乱を招くということがありますから、だれかが交通整理をしなければならない。電波は国…

新政クラブ1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○田英夫君 ところが現実には、郵政大臣が電波法第四条によって免許の権限を持っておられるというそのこと、そして十三条で再免許ということが規定をされている。このことが、きつい言葉で言えば電波行政の諸悪の根源であるとさえ言えるほどの問題になっていると思います。このことは、これからも恐らく言い続けなければならないと思いますので、きょう短い時間の中で現実に起こっている一つ一つの問題を言うことはやめておきますけれども、ごく最近の例で言えば、きょうの…

新政クラブ1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○田英夫君 例えばテレビ朝日の問題が生じたときに、郵政省の真意はわかりませんけれども、報道の上では、郵政省は再免許について、つまりテレビ朝日に再免許を与えるかどうか考慮せざるを得ないという状態になるのではないかという記事がありました。つまり、十三条というものがあるためにそういう推測が出てくると。私自身の体験の中でも、かつてもう二十年近く前のことですが、TBSに対して時の自民党幹事長が再免許を与えないこともあり得るという発言をされて問題に…

新政クラブ1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○田英夫君 実はそれをここにいただいて、こんなに膨大なものですね。四百九十五、それを見ますと東京の場合とにかく種々雑多など言っては失礼ですけれども、デパートから電鉄会社からあるいは極めて個人的なものに至るまで四百九十五。大阪が二百四十七ですか、これは一体、一つに絞るわけですね、どうやって絞るんですか。簡単で結構ですが、お答えいただきたいと思います。

新政クラブ1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○田英夫君 当然電波監理審議会に諮問をされることになるわけですね。

新政クラブ1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○田英夫君 今、審査の基準のようなことをちょっとおっしゃったんですけれども、それだけのことで四百九十幾つですか、ほぼ五百に近いものを一つに絞るというのは人間わざじゃできない至難のわざだと思うんですけれども、それをおやりになる。これは郵政省で大体絞って一つにする段階で審議会に諮問をされるのか、ある程度絞ったところで諮問をされるのか、この辺はどういうことになるのですか。

新政クラブ1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○田英夫君 しかし、東京の民放第二局をつくるわけですから、幾つもつくるわけじゃないでしょう。一つに絞らざるを得ない、大阪の場合も。この問題だけじゃなくて、UHFも七つの県がでさらにつくろうという、東京も民放のFMをつくる うという計画もあるやに聞きます。いずれにしても、放送局の免許という問題で、こんなにたくさんあるものを郵政省が絞る、一つにする。さっき申し上げた精神からして、御自身はそういう意思はないかもしれませんけれども、郵政省とか郵…

新政クラブ1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○田英夫君 この問題は重大な関心を持ちながら見ていくということを申し上げておきたいと思います。 そこで、電波監理審議会というものが一体どういう働きをしているのかということを知りたいのですね。これは今の大臣の御答弁でも非常に重要だと思います。電波監理審議会の議事規則第六条によりますと、「会議の議事は、議事録に記録しなければならない。」というふうに規定をされておりますから、当然議事録があると思いますが、その議事録を資料として提出していただけ…

新政クラブ1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○田英夫君 その辺でもう実に郵政省の姿勢がはっきり出てくるわけですよ。まさに民主主義じゃないんですよ。私はこの点は今の御答弁で引き下がるわけにいきませんね。電波監理審議会というのは、大臣の御答弁は後で速記録できちんとさせながら別の機会に改めてまた御意見を伺いたいと思いますけれども、議論をしたいと思いますけれども、明らかに電波法四条を改正するつもりはないということを繰り返しておっしゃった。現行法の制度で民主主義的だと思うという意味のことを…

新政クラブ1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○田英夫君 このことはあくまでも要求をいたしたいと思いますが、電波監理審議会の何を審議したかという項目を見てみますと、多いときには十八項目、これはことしの十月二十四日の審議会では、「日本放送協会所属中波放送局等の再免許について」というのから始まって十八項目ありますね。しかも、聞くところによると多くの場合は諮問して即日答申、こういう例が大部分であるというふうに聞きますけれども、それは事実ですか。

新政クラブ1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○田英夫君 要するに私の理解では電波監理審議会というのは、何というんでしょうか、隠れみのと言ってはおかしいですけれども、民主主義の形をとっているということの言いわけの道具にしかすぎないという気がしてなりません。したがって、その審議は極めて形式的であり、形骸化している、だからこそその内容を国民の前にオープンにするわけにいかないから議事録を出さないんだと、こう考えるのはいささか行き過ぎでしょうか。私はそういう気がしてなりません。一人一人の審…

新政クラブ1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○田英夫君 この事例の場合は確かに放送の中でそういうことを言っていたということがあるようですけれども、基本的に考えたときに、冒頭申し上げたように民主主義社会では電波は国民のものである、本来は自由に使えるべきものである、しかも高度情報化社会ということになってきた中で、しかもニューメディア時代という中で、どんどんこういうミニFMというような志向は強まってくるだろうというふうに思います。それをお役所が、お上がとにかく取り締まるとか、規制すると…

新政クラブ1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○田英夫君 時間がなくなりました。 もう一つ伺っておきたいのは、やはり新しいニューメディア時代になってきた中で一つ問題が起こって最近新聞にも出ておりましたけれども、つまり通信と放送との境界線が次第になくなってきているということの中で、つまりCATV、さっきも服部さんですか、お話しになっていましたが、CATV局をつくろうとしても、実際には道路に線を埋没しなければならないということの中で建設省との間でいろいろ問題があって容易にできないという…

新政クラブ1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○田英夫君 もう時間が参りましたけれども、今のお答えでちょっとあいまいですけれども、要するにこういう新しい時代になったら、本当にCATVがもっと発展しなければ、放送衛星をせっかく打ち上げても、それを受け取る側が各戸ごとに三十万円のアンテナをつけなければならないというようなことの中で容易にこれが広がらないと。CATVがもっと普及すれば衛星放送との関係でもいいと。普及させるためには埋没さしていたのじゃ、回線を埋没させることが不可能でなかなか…

新政クラブ1985/11/27

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号

○田英夫君 スジャトモコさんに伺いたいと思います。 今、人類にとっての最大の課題の一つは核軍縮だと思いますが、スジャトモコさんは国連大学の学長として、あるいはパルメ委員会のメンバーとして、平和の問題、核軍縮の問題に取り組んでこられたことに心から敬意を表したいと思います。 実は先日のジュネーブの米ソ首脳会談、一定の前進はいたしましたけれども、米ソが話し合って最終的に本当の核軍縮ができるとは思えないのです。つまり、米ソはその点では利害が一致…

新政クラブ1985/11/27

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号

○田英夫君 ありがとうございました。

新政クラブ1985/11/27

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号

○田英夫君 時間がないのにまた大きなことを御質問するので恐縮なんですけれども、非核三原則の問題で五十嵐先生に伺いたいのです。 言うまでもなく、西堀さんもおっしゃったように非常に日本の世界に誇るべき一つの考え方だと思いますが、実は日米安保条約との関係でいいますと矛盾があるといいましょうか、その基本的な考え方、特に三番目の「持ち込ませず」というところに問題があるということなんですが、何とか非核三原則を日米安保条約の体制がある中で守り抜いてい…

新政クラブ1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○田英夫君 わずか十分という時間でありますから簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、言うまでもなく今ジュネーブで行われている米ソ首脳会談、世界じゅうがいわば息をのんで見詰めているという感じであります。したがって、鈴木前総理、三木元総理もメンバーである二十二人委員会と言っておりますが、正確には核軍縮を求める二十二人委員会、私もメンバーですが、レーガン、ゴルバチョフ両首脳に対して電報を打ちまして、成功を求めたわけであります。日本自身…