田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 この両条約に直接関係はないんですけれども、やや似た条約でハイジャック防止条約と言われている、この条約との関連の方が深いわけですが、現在もこの条約にもちろん基づいてということが言えると思います。日本でも各空港で荷物の検査あるいはボディーチェックというようなことが行われている。この問題についてお尋ねをしたいんですが、お尋ねといいますか若干私の意見を申し上げたいわけです。 ハイジャック防止条約がこの外務委員会にかかったときにも私は…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 警察庁の方、今までにあれだけ大変御努力をされ、また乗客側も不愉快な思いをしながらああいうことをやっている。ハイジャックということをやるばか者がいるんでこれはやむを得ないことでありますが、今までのああいう努力で、未然にハイジャック犯人といいましょうか、やろうとした者を防いだとか逮捕したとか、そういう事例があったらお知らせいただぎたい。
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 この問題は、余り時間がないんですけれども、ああいうことをやっていること自体で未然に防いでいるということを私も認めますし、またああいう努力をお互いにやらざるを得ないという残念な状況ということも認めるわけです。運輸省からもお話がありましたように、人権に配慮してということを私はもっともっと重視していただきたい。 そこで、外国の例を申し上げますと、一番私はすぐれていると思いましたのはスイスのチューリッヒです。ここは、待合室に入ってい…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 ここにありますのは、「本構想が非核の防御システムによって弾道ミサイルを無力化することにより究極的には核兵器の廃絶を目指すものであるとのレーガン大統領の説明を受け、」そして「本件研究計画に対する理解を表明してきた。」というふうにつながっているわけでありますが、今も変わりがないということになりますと、SDIは非核の防御システムであるというお考えが変わりないというふうに受け取ってよろしいでしょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 これは、今やもうそういう考えを持っておられるのは日本政府とレーガン大統領だけじゃないかというふうに言う学者さんもいるわけでありまして、そのお答えは世の中では、世界では余りもう通用しなくなっているというふうに私は考えているんです。 それでは、核兵器というものはどういうものかということを定義している国際条約がありますでしょうか。――じゃ私の方から申し上げます。 いわゆるトラテロルコ条約第五条、これは中南米非核地帯を定めた条約です…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 この問題は大変科学の難しい問題ですけれども、しかし、今渡辺さん言われたとおり、いわゆる核爆発によってエックス線ないしガンマ線レーザーをつくり出して、それによって相手のミサイルを破壊するということでありますから、先ほどの日本政府の御見解によっても、つまり核兵器の定義によっても、核エネルギーによって相手を殺傷ないし破壊するということに当てはまってくるわけで、その意味からも私はトラテロルコ条約からも日本政府の見解からもこれは核兵器…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 最後に、おっしゃるとおりまだ研究段階ですから、しかし一部の報道では、割合早い時期に配備するというようなことをアメリカ政府は言い出しているということもありますね。そこで私どもにとっては、日本自身の安全の問題として、非核三原則とも照らして今から考えておかなければならない問題じゃないでしょうかという意味で問題提起をしたわけであります。 もう一つ、先走ったようなことを申し上げたのは、日本政府がサミット前にもアメリカとの間で研究参加を…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 残念ながら時間がありませんので終わります。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 私も、きょう審議中の六条約案件につきましては、同僚委員からも既に御質問がありましたし、私自身からも特に問題はないと思いますので、委員長のお許しをいただきまして、朝鮮半島の状況について政府の御判断を伺ってみたいと思います。 ちょうどきょう、北朝鮮の金日成主席が中国を訪問したという報道があります。もう言うまでもなく、朝鮮半島は南北に分断をし、しかも厳しい対立が続いているわけでありまして、政府も同じお考えと思いますけれども、我々に…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 御専門のアジア局長もおられるわけですが、今、北朝鮮の動きということの中でひとつ中ソとの関係というのは非常に常に注目をしなければならないと思うんです。大分前になりますけれども、私も北朝鮮を訪問したときに感じたことですが、公式にはもうどんな場合でも中ソ等距離ということを繰り返して言われるわけですね。にもかかわらず、ある時期中国寄りになっていて、ある時期ソ連寄りになっているということは、これは事実客観的にはあると思います。 私は、…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 第一八富士山丸のお話が出ましたけれども、これは公式にこういう場でお述べになることはできないと思いますので、質問は差し控えますけれども、北側と日本が接触し得る場所というのは世界じゅうに幾つかあるわけでありまして、北朝鮮と最も近い場所にもあるわけですから、そういうところで何とか一日も早く二人の人が帰れるようにという御努力をひとつお願いしておきたいと思います。 アメリカが南北についての姿勢を変えてきたという、南の方つまり韓国の方で…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 私は若干意見が違うのでありまして、大臣おっしゃったとおり、アメリカは基本的に南北緊張緩和、そして対話を進める。対話が進みかけては途絶しているという状況を、何とかオリンピックを控えて対話の方向へ進めたいということで、それから、お答えいただこうと思ったんですが、私の方から申し上げてしまいますと、アメリカの議会の中で民主党が上下両院ともに多数になったということの影響もあると思うんですけれども、そういう中で、韓国に対して従来政権を支…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 確かに政府としてはおっしゃりにくい点でしょうけれども、にもかかわらず、アメリカの願望は逆効果であって、李敏雨総裁の案を支持したということが表に出てきた中で、逆に新民党が分裂してしまって統一民主党がつくられるという結果になったと思うんですね。 実はきのうソウルへ電話して金泳三氏と若干話をしてみたんです、今の状況を彼らの立場からどう見ているんだろうかと。この機会に御紹介しますと、大変自信を持っているということで、まあ自信を持って…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 私が申し上げたいのは、もう大臣がおっしゃったことと全く同じことになるんですけれども、何とかアメリカも南北の緊張緩和、対話の促進ということのために努力をし始めているといいましょうか、従来の態度を変えつつあるのではないかと私は思っているわけですが、そういう中で、ぜひひとつ日本政府も、最も近い隣人として、過去の歴史からも考えてもっと積極的に役割を果たしていただけないものかということを申し上げたいわけです。これは韓国政府との従来から…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 もう一言ちょっと伺いたいんですが、今オリンピックのことを大臣から言われましたけれども、もう来年の夏過ぎに迫ってきたわけでありまして、そういう中でソウル・オリンピックが本当に平和裏に、しかも円滑に開かれるかどうかというのは、アジアのためにも大問題、世界のためにも大問題、同時にオリンピックそのものにとっても大変なことだと思うんですね。 ソ連のIOCの委員に会って率直な意見を聞いたことがありますけれども、ソ連にとっては、ロサンゼル…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 ありがとうございました。
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○田英夫君 外交問題に絞って御質問をしたいと思いますが、まず総理に伺いたいのは、最近の日本と中国との関係を総理はどのように受けとめていらっしゃるか、お答えいただきたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○田英夫君 実は、この五月の連休中に私は宇都宮徳馬参議院議員らとともに北京を訪ねまして、日中懇談会という名前の会議に出席をいたしました。これは日中両国の国際問題の専門家が集まりまして、今回はアジアの平和というテーマでそれぞれ率直に意見を述べ合う、こういうことで昨年十一月に東京でやり、今回中国側の招きで北京でやったということでありますが、非常に双方とも率直に物を言い合うという意味で有意義な会議だと思っております。 そこで、今回は中国側は、…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○田英夫君 五月五日の日に、今度参加しました全員が鄧小平さんと会談をする機会がありました。そのときに鄧小平さんもやはり厳しい発言をしておられますが、その一部を紹介します。 最近中国の人民が心配していることがあります。日本の少数の人、そのうちには政治的影響力のある人が含まれていますが、軍国主義復活の動きをしているということです。そして二番目に、大使が、つまり中江大使ですが、大使がおられるから中曽根首相にお伝えいただきたい。それは光華寮問題…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○田英夫君 そうしますと、総理はまだお答えになっていないということですね。