田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1987/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○田英夫君 私に与えられた時間が極めて短いので、残念ながら、もっと議論を深めたいのでありますけれども、今外務大臣は三権分立を言われましたし、総理も言われました。しかし、三権分立が憲法の基本であるから行政府ないし立法府が司法に対して意見を言うことすらできないということであったならば、これは司法こそオールマイティーになってしまうんじゃないですか。司法も人間ですから誤ることがある。そういうことに対して、厳然として行政府も立法府もみずからの立場…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○田英夫君 法制局長官の言われたようなことは全くもう常識でありまして、私ももちろんそうした考えの上に立って言っていることでありますが、にもかかわらず、というよりもだからこそ、今最後の部分で法制局長官が言われたように、国際条約が結ばれているんですから、主権国家同士で。その条約によって判断をすべきであることは裁判所といえども当然でありますから、今回のこれをいわゆる台湾の所有とした判決は、明らかに日中平和友好条約に違反をしている、こう言わざる…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○田英夫君 三人の方のお話を伺った感想といいますか、若干意見を交えて申し上げて、御意見を伺いたいと思います。 田中さんからパーセプション・ギャップという言葉が出てきましたけれども、まさに日米経済問題というのはそういう気がいたしますが、ただ、ここ数年の間にそのギャップの内容が変わってきたのじゃないかという印象を私は持っているわけです。一昨年、同米議員連盟の代表団で、石井委員も御一緒でしたけれども、ちょうどあのころから燃え盛ってきたという感…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○田英夫君 堀江委員に伺いますが、私が伺おうとしたことは既に他の委員とのやりとりの中でお答えになっているところが多いので時間を節約いたしますが、基本的に自由陣営の一員という立場でとらえておられるということ、そして軍事情勢ということを大変重視してお考えになっておられるということを理解いたしました。 一つに絞りますが、韓国の現状をどうお考えになっているかということですが、この間お述べになりました中で、「国内における一部分子の不満に加え、来年…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○田英夫君 一つだけ伺いたいのですが、この速記録の十二ページの三段目の初めの方に「今日の情勢にふさわしい社会主義経済の発展方向の新しい模索」ということを今社会主義国がやり始めているというところがあります。全くそのとおりだと思いますが、現実にはどういう方向をとるであろうとお考えなのか。それぞれの国の内情に立ち入ったことはなくても結構ですけれども、中ソ、東欧あるいは北朝鮮、みんな私もそう思いますので、方向だけで結構です、お考えを聞かしていた…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○田英夫君 確かに日本から見ていると、北朝鮮が閉鎖的な国だという印象を持つことは私も否定はいたしません。ただ、ある場合には今、南北は厳しく対立しておりますから、韓国の、しかもいわゆる体制側、北側は敵だ、北からの侵攻に備えて、そのためには民主主義が抑えられても仕方がないという、そういう態度をとり続けてきた現韓国体制側あるいは以前の朴政権時代も含めまして、その辺から出てくる情報なりそういう点で必要以上に北を暗いイメージの国にしている部分があ…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○田英夫君 確かに国連軍縮特別総会を広島でという御意見には全く賛成でありますし、前回の第二回のニューヨークでの国連軍縮特別総会にも、超党派の軍縮促進議員連盟の代表団の一人で参加をいたしまして体験をいたしました。ただ残念ながら、ここではそのときにちょうど来合わせていた各国の国会議員が、国連の建物の中で自分たちだけの会合をやりまして、米ソの国連に来ている軍縮担当大使を呼んでそれぞれの意見を聞いたのですけれども、そのときに余りにも米ソが相手を…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○田英夫君 今おっしゃった開発援助の問題というのは、日本の国際的な立場をこれから改善していくという意味で、貿易摩擦と並んで極めて重要なことだと思うのですけれども、第一は、日本の今のいわゆる経済大国と言われている状況の中で、ODAを今までのような形でやるということは全くマイナスになってしまう、いわゆる四省庁体制というものを見直すことが第一だと思います。そしてもっとガラス張りといいましょうか、内容が国民の皆さんの目の前に明らかになるという状…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○田英夫君 これは結論を先に言ってしまえば、私は非常に評価をしたいと思っているわけです。 昨年、一九八六年十一月十九日、ソ連の最高会議の呼びかけという形で出されまして、世界各国の議会と国民への呼びかけということですが、これは簡単に言えば、五年間に米ソ両国の戦略攻撃兵器を五〇%削減する、それから欧州のINFを完全に廃絶し、アジアは削減をする、これが最初の提案です。それからつながって同時に核実験のモラトリアムということがあり、さらにことしに…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○田英夫君 第一問のイデオロギー対立の問題ですけれども、これはもう実に簡単なお答えで済むわけでありまして、要するにイデオロギー対立は過去のものになったということで、それは資本主義対社会主義であり、また西側対東側という言い方でもいいし、自由陣営対社会主義陣営という言い方でもいいわけでありまして、政治、経済、社会の体制全体を含むイデオロギーの対立ということを言いたかったわけでありますから、それを私は非常に簡単に資本主義対社会主義という言い方…
第108回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 きょう議題になっております法律案につきましては、私も適切な時期に対応されたと思いますので、この問題には触れずに、若干二、三の点についてお尋ねを促しておきたいと思います。 一つは、エチオピアの駐日大使、アベベ駐日大使が亡命を希望しているという報道がありましたけれども、外務省はこれをどういうふうに把握しておられるのか、そして政府としてどう対応されているのか、まずお尋ねをしたいと思います。
第108回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 外務省としては、この報道された事実については把握しておられるというふうに受け取っていいわけですね。
第108回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 それでは別の問題ですけれども、今もお話がありました日米間の経済摩擦の問題、私も実は二月末にワシントンに短時間ですがおりましたので、その印象を交えて若干お尋ねをしたいと思うんです。 何回かここ数年の間に参りましたこの経済摩擦が激化してからの印象に比べますと、今回アメリカの上下両院の主として外交委員ですけれども、歳入委員も含めて議員にお会いをして、結論を言えば、非常にアメリカ側の議会の皆さんが対日貿易問題についての問題点を勉強さ…
第108回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 この問題は、実は最終的には政府の中で、総理大臣をもちろん中心にしてよほどの決意を持っておやりいただかないと、まあここにおられないから言うわけではありませんが、許認可官庁と言われるようなところの関係者の皆さんにすれば、みずからの存立の問題に触れてくるようなこともあると思うんですね。そういう許認可ということによって成り立っていると言っていい、これはまあ言い過ぎかもしれませんが、そういう印象さえ持たざるを得ないお役所もあるわけであ…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○田英夫君 現在の国際情勢は非常に大きな根本的な転換期に差しかかっているという認識を持っています。それは結論を言えば、資本主義か社会主義かというイデオロギーの対立時代は過去のものになりつつあるということであります。 第二次世界大戦後の国際情勢は、いわゆる東西対立という言葉であらわされたとおり、自由陣営対社会主義陣営、資本主義対社会主義、あるいはその頂点である米ソの対立という図式が続きました。その一つの大きなあらわれとして朝鮮戦争、これは…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○田英夫君 時間がわずか十分しかありませんので、三人の皆さんに全部御質問ができないと思いますので、失礼はお許しいただきたいと思います。 まず、斎藤さんに伺いたいのですけれども、先ほど違った体制間の経済の協力関係というものが発展をするのか、つまり共存関係に進むのか、あるいは今までのとおりの対立関係が続いてしまうのかという意味のことをおっしゃいましたが、具体的には斎藤さんとしてはどっちに進むと思っておられるのか。特に日中が既にいろいろ問題が…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○田英夫君 大変よくわかりますし、私も基本的には、国際情勢全般というものは、いわゆる東西というイデオロギーで仕分けをするという時代はもう過去のものになりつつあるというふうに思っていますし、経済もまたしかり。 若干わき道にそれますけれども、実は昨年、上海で中国の主催で国際自動車ショーがあったときに、韓国がこれに出品したいということを提起しましたら、中国は、残念ながら今回は中国主催である、これが国際的な機関で例えばオリンピックとかアジア大会…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○田英夫君 いや、一般論として私の問題は参考にしていただいて、何らかの形でどういう承認の方法があるかということです。つまり、対外経済協力の具体的なプロジェクトまで全部出して、やれと言ってもなかなかこれは難しいかもしれません。しかし、何らかの形で国民の代表である国会がやる方法はないかという大変大ざっぱな質問です。
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○田英夫君 ありがとうございました。
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○田英夫君 時間がありませんので、一つの問題について木村先生と中嶋先生に伺いたいと思います。 それは朝鮮半島の問題ですが、特に北朝鮮とソ連あるいは中国との関係です。 一九七〇年代の中ソ対立の最も激しかった時代には、明らかに北朝鮮は中国にシンパシーを示していたと言ってもいいと思いますし、金日成主席がその時期には全く訪ソしていない。二十三年間訪ソしなかったのが八四年に久しぶりに行きまして、またこの間行きました。ということで、このところソ連と…