田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 何か、もとにさかのぼるようですけれども、海洋博を開くに至った基本的なところを大臣に伺っておきたいんですけれども、沖繩返還が実現をいたしまして、それが去年の五月半ばになりますけれども、返還ということ自体はすでに一昨年方向づけられていたわけで、そういう中でほぼ並行して海洋博を開こうということがきめられてきたということをあわせ考えますと、率直に言って沖繩返還というものは核抜き・本土並みというようなことが言われる中で、必ずしもそれが…
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 そういうおことば——まことにうまくいけばいいと思うんですが、実際いま準備が進む中でいろいろ問題点が、いま長官言われた基本的な方向に逆行するような問題点も出てきているように思いますので、順次伺いますが、まず最初に、すでに参加を求めて招請活動が行なわれているようでありますけれども、現在の状況を伺いたいと思いますが、あまりその参加申し込みがないということを聞くんですが、いかがですか。
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 まあ、まだ時間があることですけれども、それにしても、ボリビアとWHOというのはいかにも反応が少ないように思うんですが、大体いまからこういう予想をするのはむずかしいかもしれませんが、どのくらい参加するか、あるいはどのくらいが参加してくれれば一応成功というふうに見ておられるか。これは、こういう種類の博覧会というのは、やはり多数の国が参加して、いま長官も言われたように、平和な交流という意味からも、なるべく多くの国が参加することが望…
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 中国には当然招請状を出しているわけですか。
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 地理的に隣りになりますけれども、台湾は、これは出してないでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 それから未承認国はどういう取り扱いになってますか。
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 まあ、外務大臣がよく北ベトナムとは国交回復の方向でと言われますけれども、地理的な関係、国際情勢、アジア情勢というものを考えたときに、そういう博覧会条約というものがあるにしても、北ベトナム、北朝鮮——朝鮮民主主義人民共和国、この辺は、地理的にも、国際情勢から言っても、招請してちっともふしぎはないと思いますけれども、そういう意思はおありになりませんか。
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 これはスポーツの場合も同様だと思いますが、スポーツの場合も、まあ、IOCとか、それぞれ競技団体、IFの組織の中での参加、不参加という問題があるわけですけれども、こうした博覧会の場合はそういう問題がないわけで、何々競技団体に入っているから、いないからという問題はないわけで、主催国の意思によって招請できるはずだと。そういうことからすると、さっき坪川長官の言われた平和的な交流という基本的な態度からしても、こういう機会にこそ、できる…
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 これはぜひ、いわゆる平和外交という立場からして絶好の機会ではないかという気がいたしますので、また外交ルートを通じてやるということも、たとえばワンクッションを置いて招請状を送るということも、技術的には考えられることでしょうから、たとえば中国を通じて朝鮮に送るということだってできないわけではないと思いますので、出先同士でですね、そういうこともお考えいただいて御検討いただきたい。 次の問題は、これは沖繩でやるということを考えたとき…
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 海洋博のほうの準備を調べてみますと、大体一日に一万人、空と海から沖繩に入る。こういう目安を立てておられるようで、空から七千人という数字がこの計画書の中に出ておりますけれども、七千人の人間を空から運ぶのに、いまの那覇空港、あの管制塔に上がってみるとわかりますよ。もう羽田並みの過密ダイヤで、しかもそれにまじって、民間航空にまじって、というよりも、むしろ民間航空より多い感じでP3とか、あるいは自衛隊のP2Vだとかという軍用機が発着…
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 長官、現地においでになりましたのでよくおわかりだと思いますけれども、那覇空港ですね、一番中心のいいところへいまでは自衛隊が入っているわけです。私も自衛隊の施設も全部見せていただきましたけれども、本来なら、海洋博のことも考え、あるいは沖繩の将来のことを考えたら、那覇空港は、米軍の徹退はもちろん、自衛隊もあそこを使うべきではない。そうでなければ、とても安全な民間航空の離着陸というものは望めないという状態だと思います。この点運輸省…
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 那覇空港周辺の問題で、もう一つは国道三百三十一号ですね、長官もごらんになったと思いますが。あれが米軍の施設のためにさえぎられて通っていない、その影響で那覇空港から那覇市内へ向けていく交通が非常に渋滞をする。こういう問題が出てきているわけで、この国道三百三十一号の問題は解決のめどはどうでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 もう一つ空の問題で、伊江島の空港が現在米軍に使用されている。本部の海上の地理的な関係からいえば、伊江島の空港を米軍から完全に返してもらえば、これは七千人を空から運ぶという計画の中で、特に九州あたりから比較的小型な飛行機で行ける方々のためには一つの利用価値があると思います。これはこの際にアメリカ軍から全面的に伊江島の空港を返還を求めるという御意思があるかどうか、伺っておきます。
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 どうですか、沖繩担当大臣はそう言われるんですけれども、この問題は、実はそう簡単じゃないように私も思うんですが、外務省なり防衛施設庁の立場からどうですか。
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 これはぜひ沖繩の米軍基地縮小という、まあ沖繩県民の皆さんはもちろん、日本の世論といっていいと思うのですが、そういう中の一つでもあり、また、この海洋博という事業に関連をしていく一つのチャンスだと思いますんで、伊江島の空港の問題、返還の方向でぜひ実現をしていただきたいと思うんですが、空港整備費というのは、九十億円という予定になっておりますが、これは那覇、伊江島あるいは宮古、石垣、こう空港の名前があがって計画書に書いてありますけれ…
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 この一連の海洋博の準備のための整備計画の中で、通信施設の整備二百七十億円という数字が出ておりますけれども、ほかのものに比べてこれだけが特段に多いわけですが、どういう内容ですか。
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 そうすると、海洋博のためというよりも、沖繩県と本土との通信関係の整備費というふうに考えてもいいですか。
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 これはもちろん自衛隊関係は全く含まれておりませんか。
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 これは数字が多いんで、よもやそういうことはないでしょうが、海洋博に便乗して整備をしようなどということがあってはならないわけなんで、お聞きしたわけです。
第71回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 確認しておきますが、あとこれ民間の事業に関連をしてきて、さっき坪川長官、今度の一つの目的、観光事業の振興をはかるということを言われました。確かに沖繩県の将来の経済を考えたときに一つの問題点だと思いますが、かなり多くの人たちがこの海洋博に訪れるということになると、宿泊施設ですね、ホテル、旅館といったもの、いまの現在の状況ではとうていもちろん無理なんですが、政府としてそれに何か助成をするというような計画はおありになりませんか。