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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1973/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 その辺をひとつ、きっかけにして、ぜひ南ベトナムあるいはベトナム全域に対する援助ということをやっていただきたい。まあこの際お願いをしておきたいと思います。 その入国の問題ですけれども、どうも出入国の問題についてはいろいろ問題が多いと思うんですね。特に中国との問題になりますけれども、日中国交回復をおやりになった、政府はおやりになったにもかかわらず、日本に長くいる中国の人たち、この人たちの取り扱いがどうも不適当である、そういう不満…

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 大臣はどの程度報告を聞いておられるかわかりませんけれども、いま私、ここで具体的な実例を、名前まであげてやることは差し控えますけれども、どこどこの入管事務所でこういう事件があったということを申し上げるのは控えますけれども、実際には、日本にすでに長くいる中国の人たち、たとえば中国料理のコックさんとか、そういう人たちが、もう五年も十年もいるにもかかわらずいまだに入国手続の更改の期限——短いものは三カ月とか六カ月で切りかえろと、こう…

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 もう一つ問題は、日中国交回復ができて、中華人民共和国政府と国交を結んでいる、そして台湾との間に国交が断たれているという状態の中で、台湾との間の、台湾の人の入国手続あるいはこっちから台湾へ行く人の手続、この辺はどうなっていますか。

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 いまの交流協会——協会側は、堀田さんなどは日華交流協会と言いたいと言われたのを、まあ政府のほうで日台とすべきだと、こういう御議論があって、結局、両方取り去って交流協会になったといういきさつも聞いているわけですけれども、政府のほうでは、まあ外務大臣のお考えかどうかわからないけれども、そこまで気を使って日中国交回復後の問題について、私は注意を払っておられると思うんですが、にもかかわらず、現場では、入国問題あるいは日本に滞在する場…

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 これは、中国の人だけじゃなくて、朝鮮——非常に数の多い、六十万といわれている在日朝鮮人の人たちの取り扱いについても、最近、政府は再入国を何件かお認めになっているわけですけれども、日本にずっと在留している朝鮮の人の取り扱いについても、同様な不満があります。これはアジアの仲間の国の人たち、しかも長年にわたって日本にいる人たちの取り扱いということについて、もう少し法務大臣、御配慮いただきたい。この際、お願いをしておきたいと思うんで…

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 それでは、所管ということで運輸大臣に伺いますけれども、このデンジャラスカーゴという名前のものが、これは電信ですけれども、符号のようになっているので、なかなかわかりにくいけれども、そこに明らかにデンジャラスカーゴ、こう出てきますね。最近も実は来ていると思います。この辺のところを、所管の運輸省のほうではどの程度おつかみになっていますか。

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 ことしに入ってからでけっこうですけれども、どのくらいの件数が入って来ているか、おわかりになりますか。

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 十八件ということなんですけれども、特に注目しなければならないのは、一月二十八日にベトナム和平が実現をした。ところが、それ以降も十件ありますね。こういう状態というのは、ベトナム戦争に必ずしも結びついていないと考えざるを得なくなってくる。これは防衛庁のほうの関係も出てくるわけなんですけれども、デンジャラスカーゴというのは、一体、防衛庁のほうの専門家のお立場からすると、どういうものだと思いますか、あるいはわかっていますか。

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 久保さん、専門家でそう言われたけれども、使っている飛行機はC141なんですよ。それで爆弾、これはどの程度積めますか。それで爆弾を飛行機で運ぶというのは、これ、常識じゃなかなか考えられないんですけれども、これはどうですか。

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 たとえば十二月、これもずいぶん件数がありますけれども、十二月十一日、日本に飛んで来ている飛行機の、そのデンジャラスカーゴ、デンジャラスカーゴ・クラスAと書いてあります。これはクラスA・B別があるようですけれども、この辺の区別を政府はつかんでおられますか。

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 これはアメリカ軍の使っているクラス別と、民間のクラス別と、これは一緒でしょうか、その辺は運輸省のほうでおわかりですか。

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 アメリカの民間はどうですか、A・B別があるようですけれども。アメリカの運輸省の……。

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 たとえば、日本の民間機に爆弾を積むとか、火薬類を積むとかいうことは当然許されないと思いますが、そのとおりですか。

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 航空法の八十六条、それから、それに伴う運輸省令も、はっきりずうっと書いてありますよね、こういうものを載せてはいけないと。そうすると、日本の空をわれわれのほうは非常にきびしく規制をして、あぶないものを飛ばせないようにしている。にもかかわらず、アメリカの飛行機は、かってにクラスAを積んでいますよ、クラスAを。これ、外務大臣、どうですか、こういうことに対して、アメリカに対してひとつ注意を喚起していただくことはできないですか。

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 いや、そんなことじゃなくて、もうわれわれの頭の上を三日に一ぺんぐらいの割りで爆弾——まあ久保さんは爆弾と言われたけれども、日本の飛行機は絶対に積まないでいる、そういうものをアメリカ軍がかってに持ってきている。安保条約があるからしようがないじゃ済まないと思うんですがね。これは国務大臣である大平さんとして、日本の政治の責任者として、これ、どう思いますか。

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 それはおかしいですよ、専門家の久保防衛局長が爆弾だと言っているんですよ。爆弾が頭の上を飛んでいるんですよ。それに対してどうお考えかと聞いているんです。

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 いや、それはそんなのんびりした問題じゃないと思いますよ、国民感情として。爆弾を積んだ飛行機が頭の上を通っている。特に横田が多いです、これは、見ても。この東京の上、飛んでいるわけですよ。この間も楢崎委員が言ったように、わざわざ、羽田から飛び立つ飛行機は、横田にそういう飛行機が来るために回り道をさせられて、大島のほうを飛んでいるわけでしょう。そこまで安保条約というのは大事なものですか。安保条約を推進する立場にあるとおっしゃったけ…

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 いや、どっちが軽率なんですか。国民の頭の上を爆弾が飛んでいると、専門家が爆弾だと言っているんですよ。大臣のはお答えになってないと思うんですね、国民に対する答えになっていないですよ。もう一回責任ある——、本来なら田中さんに聞きたいですがね。

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 それはこういうことじゃないですか、この間の戦車を運ぶ場合に、道路運送法——日本の法律、これに違反するということで私どもは反対をした。で、実際に運べなくなりましたね。運輸大臣、どうですか、航空法を守る立場にある運輸大臣として、日本の法律を破るような、そういう飛行機が——少なくともクラスAというのは、運輸省のお考えでは日本の飛行機は持って飛ばない、そういうものでしょう。それを、アメリカ軍が日本の法律を破って日本の空を飛んでいると…

日本社会党1973/03/24

第71回 参議院 予算委員会 第10号

○田英夫君 私は、そういうことを申し上げているんじゃないんですよ。あの戦車と同じように、日本の国民、しかも日本の空ですよ、それを所管外とか、アメリカ軍と自衛隊のことは知らないとか、そういうことを私申し上げているのじゃないんです。もっと国民の立場に立ってお答えをいただきたいのですが、もう一回そういう意味でお答えを願います。