田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田英夫君 そんなことを言うんだったら挙げますよ、たくさん。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田英夫君 それは知ってますよ。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田英夫君 そういうことはもちろん私はとっくの昔に知った上で御質問しているんです。そのくらいのことは放送局にあるいはマスコミに何十年もいれば知ってますよ。第一、私に言わせれば、電波法の改正が行われたことは、私は取材をして知ってますよ。あの占領行政の是正という名のもとに自民党政府が一連の民主化破壊の逆行のいわゆる逆コースといわれたあのときの一つの政策なんですね、これが。どうしてせっかくあった電波監理委員を解体をしてしまったのか。 さっきア…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田英夫君 もう少し放送の公平の原則、放送法第三条の問題を本当の民主主義の立場から大臣も事務当局の皆さんもお考えいただきたいと思います。これは、さっき私あえてたばこのCMの問題、アメリカの例を申し上げました。いま放送討論会で自民党も一人で各党一人じゃないかなんていうのは、これは全くその辺がおかしいんですね。あそこへ行けば自民党は一つの政党ですよ。これは、しかも官房長官が出てれば政府の代表も出ているわけでしょう。ですから、私はさっきあえて…
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 最初に、インドシナ情勢が急激に動いておりますので、その状況についての外務大臣の御判断を伺いたいと思いますが、まずカンボジアの情勢がきわめて激化しているといいますか、流動しておりますが、報道されるところによると、ついに日本大使館も栗野大使以下バンコクへ引き揚げられるということでありますが、これはすでに実行に移されているのかどうか。
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 衆議院の先日の、きのうですか、外務委員会でもアジア局長話されたそうですが、それに先立って栗野大使がロン・ノル大統領の海外旅行という形で事態を収拾しようというようなことについて、いろいろ話し合いに参画をされたということのようでありますが、これは事実ですか。
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 そのねらいというのは、つまりロン・ノル大統領が海外に出てしまうというようなことによって、いまカンボジア人同士の話し合いというふうに言われましたが、そういうことになると、率直に言ってアメリカのかいらい政権というロン・ノル政権のような形のものがそのまま存続することは、ロン・ノル氏がいなくなっても、これは現実の軍事情勢の中で不可能だというふうに私も思いますが、そうするとシアヌーク殿下は実際にどうされるかは別としても、いわゆるカンプ…
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 現実の情勢はむしろもっと厳しいのではないかと私は推察をしているんですが、つまりロン・ノル政権的なそうした勢力は全く消滅をしてしまって、カンプチア王国連合政府というものがプノンペンに樹立をされるという方向に進んでいるんじゃないだろうか、この辺の見通しはどういうふうにお考えですか。
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 これはベトナムの問題にも関連をするわけですけれども、従来政府は一貫して、ベトナムでもカンボジアでも朝鮮でも、あるいは以前の状況では中国でも、常にアメリカの勢力の側に立ってこられたわけですね。これは現実の状態がそうだと思います。そういう中で、実際にいまカンボジアではアメリカの息のかかった側が消滅しようとしている、その辺の状態をきわめて冷厳に見ていただきたい。ここのところが非常に流動している中で重要じゃないかと思うのですね。やは…
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 けさ、パリ駐在の南ベトナム臨時革命政府代表が声明を発表したようでありますけれども、この内容はパリの大使館からすでに外務大臣のところへ入っているでしょうか。
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 私も詳細な内容はまだ入手しておりませんけれども、大まかなところは、一つは特に北部から、ユエが落ち、それからダナンが危険だという状態の中で、多数の難民が南部へ移動しているけれども、これはグェン・バン・チュー政権が住民を追い立てているのだという意味の言い方をしているようであります。そして非常に悲惨な状態に陥っている。この責任はグェン・バン・チュー政権の姿勢にある。これが一つと、もう一つはアメリカが海軍を、艦艇をベトナム沖に展開を…
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 この問題は、キッシンジャー外交が中東でもインドシナでも破綻をしてきているという中で、むしろこれはキッシンジャー外交の基本姿勢そのものが間違っているからだと私は思うのですが、これはひとつ改めて機会を得てお考えを伺いたいと思います。 きょうは時間がありませんので、いまジュネーブで開かれている海洋法会議に臨まれている政府の姿勢を具体的に伺いたいと思います。 一つは、いわゆる二百海里の経済水域の問題ですが、これは日本側提案といいます…
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 そうしますと、積極的には主張することはないけれども、たとえば漁業資源、遠洋漁業の問題などについては具体的に一つの案を持って臨むと、これは実は情報文化局でつくられた、第三次海洋法会議の「カラカス会期が終えて」という第二版の方には、具体的に外務省のお考えがまとめられてあるわけですから拝見はしていますけれども、そうすると、大勢としてそうなるだろう、そのとき日本としては、たとえば漁業資源というような問題について具体的にそういう提案は…
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 やはりこの同じ資料の八十一ページのところに、日本が提案する問題が二つ並べられていまして、一つが大陸だなの問題、もう一つがいま言われたサケ・マスに関する提案であるわけですが、これはまあ外務省でおつくりになったんですから間違いないと思いますが、大陸だなの提案については、日本は沿岸から最大二百海里の範囲を大陸だなの範囲とするという、いわゆる距離説をとろうとしておられるようですが、これは今度の会議でも提案をされるんですか、これは間違…
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 これはまあ日本が島国で、日本から根を発している大陸だながほとんどないということから当然の主張になるんだろうと思いますが、やはりこの資料のいま言いました八十一ページの次のところにずっと並んでいる各国の提案の図表を見ますと、大陸だなの範囲については、中国などのような典型的ないわゆる延長論もありますし、日本と同様に、ガーナとか象牙海岸とか、これはアフリカの国がかなり多いようですけれども、二百海里排他的エコノミックゾーンに吸収すると…
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 これは実はこの前も予算委員会で外務大臣と大分論議をしたところなんで、私は依然として、日本政府がいわゆる距離説をとって、沿岸二百海里が大陸だなの範囲だと主張しておきながら、その主張によれば当然日本の権限になるはずの地域を日韓大陸だな協定によって韓国と共同開発という形にしているのはおかしいじゃないかという考えを捨て切れないわけですね。これはもう一回繰り返して伺いますが、どういう論理になるんでしょうか。
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 それはよくわかるんです。それはよくわかるんですが、しかも松永さんが言われるように、海洋法会議ではどうやら日本の主張の二百海里距離説というのは多数にはならないだろうと、結果的にもし大陸だなの範囲がジュネーブ会議で決まるとすればそういう決まり方ではないだろうという見通しを持っておられるように思いますね。しかしそれは、見通しはそれとしても、少なくとも日本政府は二百海里距離説をとっているのに、日韓大陸だな協定ではそれは放棄してしまっ…
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 どうもこれは水かけ論になってしまうんで、ちょっと角度を変えて伺いますけれども、今度の海洋法会議の結果、大陸だな条約のつまり大陸だなの範囲を決める条項が変わってくるということはあり得るわけですね。
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 そうしますと、そういう段階になって、それともう一つは、日本が大陸だな条約に入っていない大きな理由である海底資源の問題、漁業資源、カニというような問題、そういうことについて何らかの変化が起きれば日本が大陸だな条約に参加をするということはあり得ることですか。
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 その問題と日韓大陸だな協定に関係をして非常に重要な問題だと思いますので、これはまた機会を別に譲ります。 もう一つ海洋法会議で重要な問題は、例の十二海里の領海ということになることはほぼ間違いない。となると、海峡航行の問題、特に核積載艦の海峡航行の問題、これはこの委員会でも、あるいは衆議院でも、あるいは予算委員会でも取り上げられている問題ですけれども、同時にまた、過去、三木総理が外務大臣のころからしばしば論議されてきた問題であり…