田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 そうしますと、今度の九十億円の援助、民生安定のためということでありますが、これはグエン・バン・チュー政権の支配地域に及ぶのか、あるいは南の部分全部に及ぶとお考えなのか、その点はいかがでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 大変おかしなお答えをいただいたんですが、そういうふうに激変をしている、支配地域が。そういう中で、たとえば肥料その他民生安定のための物資が日本から援助として向こうに行くと、グエン・バン・チュー政権に引に渡すということになると思いますが、それが結局はもうきわめて狭められたグエン・バン・チュー政権支配地域にしか行かない。ダナン、ユエ、特に戦禍を受けているその地域に対して、新しくつまり臨時革命政府側が支配をしたそういう地域に対しては…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 要するに、私がお聞きしているのは、南ベトナムの国民——いわゆる北ベトナムそして南ベトナムの二つの政権が支配する地域、つまり大きく分けて南ベトナムは実は三つの地域に分かれているわけですね。そううちでグエン・バン・チュー政権支配地域に対しては、それが日々刻々小さくなっていく中で、その小さくなる速度が急激に進んでいる現時点において、なぜ急に政府はそこへの援助を御決定になった。そしてますます支配地域が拡大していく政権に対しては、臨時…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 私も実はその内容を調べて驚いたんです。いまお答えがありましたとおりのことをやっておられるようでありますが、そこへ九十億円の援助ということが入ってきたので、その差に驚くわけです。言うまでもなく、ベトナム戦争によって非常な困窮、災難を受けている人たちへのまず救済ということが、ベトナム援助の焦点だろうと思うわけですね。となれば、ベトナムにおける三つの地域の中で、だれよりも一番悲惨な目に遭っているのは、実はアメリカ軍を含めた攻撃によ…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 このロン・ノル大統領の国外旅行につきましては、日本の国の大使もその計画について相談を受けたということでありますが、その中で、日本にも立ち寄る計画があったのを、日本側はこれをえんきょくにお断りをしたということではないかと思いますが、それは、そういうことはありませんか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 結局、外務大臣はカンボジアはどうなると思いますか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 政府として、カンボジアのロン・ノル政権との接触は、大使館が間もなく閉鎖になるということで、事実上できなくなると思います。しかし、接触の方法はもちろん残されると思いますが、それとは別に、新しい事態に即応していくために、私の考えを申し上げれば、カンボジアはきわめて短時日のうちにロン・ノル政権が崩壊をして、カンプチア王国民族連合政府という形の政権に移行をしていくであろう。あるいは現在のロン・ノル政権がやや残存する形も含まれるかもし…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 アジアの中で重要な変化が起ころうとしているわけですから、いまアジア局長がお答えになりました言い方で私は十分理解できるつもりでおりますが、同時にもう一つは、ベトナムに戻りまして、南ベトナム臨時革命政府の代表は北京にもおりますし、今度、日本が大使館を設置するハノイには、もちろん強力な代表部がグエン・バン・チェン氏を代表にして設置をされている。この側との接触ということも同様に考えてよろしいかどうか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 大臣も言われましたように、いま非常に微妙な情勢にあることですから、私どももいまの局長の発言以上のことを期待することはむしろ控えた方がいいと思います。その点は理解をいたします。 次に、韓国の金東祚作外相が来日をされ、あすから外務大臣との会談が始まるようでありますけれども、この会談の内容はどういうことにわたるのか、この点をまず伺いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 金東祚外相には、どの程度の随員が来ておられるのか、来られるのか。その随員の規模によっては、この機会に日韓の実務者会議というようなことが開かれる可能性があるのかどうか、この点はいかがですか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 私がそういうことを御質問したのは、当然もう大臣も局長もおわかりのように、かねて延期と言いますか、まあ延期という表現がいいと思いますが、とうとう昨年は日韓閣僚会議が開かれないままでありました。で、韓国側はこの日韓定期閣僚会議を早急に開くようにという要求をしておられるそうでありますけれども、その見通し、つまり今国会終了後には、六月ごろにはぜひ開きたいということのようでありますが、これをそういう形でお開きになる予定があるのかどうか…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 そうなりますと、実務者会談というものを開催なさる、三月中にも開催されるという話もありましたけれども、これはまあ以前に外務委員会で、しかとした予定はないというお話でしたが、現在何らかの形のそういう予定があるのかどうか、この点はいかがですか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 経済協力局長もお見えですが、いまアジア局長が言われたのは、恐らく二億一千五百万ドルですか、その経済協力の問題、借款問題だと思いますが、これはどの程度、どういう内容なのか。鉄道とか、あるいはセマウル運動というふうに言われておりますが、大きなプロジェクトですね、内容、それから現状の見通しですね。いまアジア局長が言われたように、あと実務者会談を一回やればそれで実現をするのか。それから三点目は、閣僚会議との関係はあるのかないのか、も…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 いまの点も、大臣おわかりのように、一方では日韓間の経済協力はついに実務者段階で決めていくというところまで、何といいますか、国民の目から見ればますます表に見えないところへ行ってしまったという問題が一方であるわけですよ。従来は日韓閣僚会議という一応の表の舞台に出ていた。ところが今度は、実務者の両方の外務あるいは経済当局の官僚の方の話し合いで二億ドルを超すようなお金が使われていくという、こういうことがあっていいかどうか。これはもう…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 そうなりますと、たとえば今度の崔哲教氏の例のように、日本に永住していて、しかも日本人と一緒に暮らしながら——パチンコ屋さんだそうですけれども、そうした仕事をやっていた、全く平和な一市民であります。その人が、奥さんなどの証言によっても、全くいわれのない無実の罪だということでありますが、これはほかの例から照らしても、現在の朴大統領政権のやっていることはそうしたやり方を常にとっているようでありますが、全くでっち上げで北のスパイとい…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 ソウルの日本大使館には、警察庁出身の方もおられるわけで、そうした方の専門的な知識を通じて、韓国側の資料、情報をお取りいただけることはできると思うんですが、起訴状は入手の見通しがありますか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 大変この問題は、さっき申し上げたように、大臣のお答え、私はそのとおり受け取りますが、日本に住んでいる朝鮮の人、韓国の人というのは、他の外国人とは違った特に配慮を必要とするということからすれば、これは一刻も放置できない問題であり、しかも、本人は一審、二審とも死刑です。従来の例によると、日本の最高裁に当たる最高の司法機関の判決というのは、おおむね、一審、二審死刑とくれば、ひっくり返ることはないというのが前例であります。こういうこ…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 三月二十八日付の読売新聞が書いておりますが、私も以前から実は聞いていたことなんでありますけれども、日韓司法共助協定という協定を、日韓両国政府の間で結ばれるということが報道をされております。これは事実でしょうか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 これはむしろ韓国側がこういうものを結びたいと、かねてから申し入れがあったそうですけれども、韓国側が日本側に申し入れて、日本にいる在日韓国人を、つまり取り締まる、それをしやすくするということを考えているんだとすれば、また、事実そういう方向だったと私は思っていますが、きわめてこれは危険なもので、これが結ばれないでいるということはせめてもの幸いだと思うんですね。そうではなくて、そうした協定——名前は全然別になるかもしれませんか、そ…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田英夫君 そこで出てくるのが、やはりどうしても金大中事件なんですね。もう世界に明々白々たる事実であります、これは。日本人が日本から連れてったんじゃないんですから、韓国の、しかも明らかに治安当局の人間が金大中氏を東京から連れていったということは、これは紛れもない事実であります。こういうことが起こって、それ以外に実は一昨年の五月に、金大中事件が起きる前に、私は参議院の外務委員会で、沢本三次という日本名を持った在日韓国人が突然逮捕をされ、そ…