田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 どうも御答弁からすると、今回は現行条約の枠の中で上げておいて、次の新条約の枠は取っておこうというような、三年なり四年なり先でもまたそのときの状況に応じて上げられるというふうにどうも受け取れて仕方がないので、外国との郵便小包というものは、この数字をとってみましたけれども大変多いですね。利用者は非常に多いわけですから、この値上げというのもかなり影響が多いと思うのです。われわれの立場からすればもう値上げを極力抑えていくべきだ。こう…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 別の問題で一つ伺いたいのは分担金の問題ですね。日本は今回の分担金の持ち方の改正に乗っていち早く五十単位という最高の単位を負担することを表明したようでありますけれども、それが五カ国と、これでは非常に分担金が少ないということで、発展途上国の負担が軽減されないということで、その後、中国と西ドイツがさらに加わって七カ国になったんですね。こういう国の顔ぶれというか、七つの国を見てくると、ソ連が最高の五十単位でなくて二十五単位という、第…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 いまの顔ぶれを見ると、大体世界の先進国のいわゆる大きな国ですね、これは皆五十単位で顔を並べているのにソ連だけがここに入ってないものですから、ちょっと気になったので伺ったのですが。 もう一つ技術的なことで、今回の大会議で新規業務に関する規定というのが新しくできているのですが、これは一体どういう中身なのか、新規業務というのは一体何なのか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 最後に、この条約は、来年一月一日発効ということに条約にはっきり書いてあるわけですね、「千九百七十六年一月一日」と、普通の条約は、たとえば加盟何カ国が批准をしたら発効するとか、そういうような形になっているのが通例だと思いますが、なぜこの条約だけがそういう形で、これもし極端な例で言えば、一カ国も批准しなくても条約だけは発効しちゃうという形になりますね。なぜそういうことになっているのか、何か根拠があるわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 終わります。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 最初に、今回政府でとられました輸入スキーぐつの関税を引き上げるというこの措置につきましては、国内のメーカーの保護育成ということも含めまして、私ども賛成であり、大変適切な措置をとっていただいたと思っております。 そういう立場からまずお聞きしたいのは、今回のこのスキーぐつの関税を引き上げるという代償として十三品目の関税引き下げを約束をしたわけでありますけれども、実質的には、先ほど伊達参事官も補足説明で言われたように、ほとんど変化…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 まあいまの御説明でわかるのですけれども、それにしても、金額的に言えばそう大きくないといってしまえばそれまでですが、大変交渉がうまくいったという印象を持っています。 その中で、具体的な話に入りますが、イタリアからの輸入が圧倒的に多いわけですが、第二番目に位するオーストリアの場合は、これは日本との関係でガットの三十五条のいわゆる特定締約国間の協定の不適用という態度でいるために、これは今回の交渉の対象にならないということで外された…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 そういう同じような意味ですが、アメリカが四位でスイスが五位という、これは数量的にイタリアなどに比べれば圧倒的に少ないわけですから問題ないと言えるかもしれませんが、今回の関税引き上げをこうした国々にもいわば押しつける結果になると思いますが、これは問題ないと見ていいですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 現状はそういうことでわかるのですが、スキーの水準あるいは国民がスキーをやっている率というようなこと、これは世界選手権というようなところを見ると大体その国のレベルがわかってくるわけですが、イタリアはくつの生産ということで世界的であって、その上にスキーの水準というのは非常に高いわけですから、これが結びついてスキーぐつの生産が非常に盛んだと、こういう見方をしてくると、アメリカの場合はスキー用品が最近急激に生産が伸びています。ヘッド…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 これは通産省の所管かもしれませんが、今度の関税引き上げで大体国内で外国製品を買う場合どのぐらい値上がりするというふうに計算しておるわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 それと関連をして国内メーカーの保護といいますか、行政指導という面も出てくるでしょうが、現在三十八社ですか三十四社ですか、四十社足らずのメーカーでつくっているようですけれども、これを再編成というか系列化さして新しい製法を導入しよう、一体成型方式というんですか、こういう方針だと聞くんですが、これは大体いつごろからやっていかれるのか。今度の措置がとられたら、もうすぐにそれが実施できるのかどうかですね。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 いま奈良県の三十四社と言われたのは、これはほぼ一カ所に集中をしていて、いわゆる同和地区であるわけで、長い間非常に差別を受けて、何百年という間苦しい仕事をしてきた人たちの問題でありますから、私どももその意味からもこの問題に深い関心を持っているわけですが、イタリアの場合は九社で二百万足をつくっているんですね。それが日本の場合は三十八社、奈良県以外の四社も含めて三十八社でほぼ四十万足をつくっているという、非常に能率の悪い仕事をして…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 最後に文部省……。 実は従来から、日本のスキーぐつに比べて、革の末期からそうなんですけれども、プラスチックになってから特に――なぜプラスチックにしたかということは、耐久性があるとか、つくりやすいとか、大量生産できるという問題が一つありますが、同時に、スキーの技術の方から非常な高速を要求し始めたということから、わが国へ入ってくる外国のスキーぐつ、特にプラスチックスキーぐっというのは、オリンピック選手のような高度の技術を持った人…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 最後に、ちょうどいい機会なんで是非重ねて申しますが、今度のメーカーを系列化して新しい一体成型方式を全般的に取り入れるという機会に、危険なものはつくらないようにする。恐らく今度の措置によって外国製品が入ってくる量というのはおのずから規制されるでしょうから、主として日本製品が一般の皆さんに使われる。そこで日本が危険なものをつくっていたのでは意味がありませんから、是非この点は文部、通産両省で御連絡をとっていただいてやっていただきた…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○田英夫君 最初に、先ほど田中委員が、そしていま稲嶺委員が取り上げられました沖繩における米兵の暴行事件ですが、これは質問でなくて外務大臣にお願いをいたしますが、沖繩県からきょうは副知事が上京されて、外務大臣に陳情されるということも聞いております。いま、はしなくも与野党、党派を超えてこの問題について同じような御意見が出されたわけでありまして、この点については単に行政的な、手続き的な取り扱いではなくて、政治的に、稲嶺委員も言われたように、政…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○田英夫君 希望しているということのお答えですけれども、実は与党の中に反対があって、提出ができないという事態が起こりつつあるのじゃないかと思います。 けさ、当委員会の開会がおくれましたのは、外務大臣と自民党三役との協議が行われたというように聞いておりますが、その結果に立っていま提出したいと、こうおっしゃったのか、提出すると断言できないところは、あるいはまだまだ問題がたくさんあるのか、そこのところはいかがでしょう。
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○田英夫君 いまのお答えで、与党の方々の中の御意見にこたえ得ると思うということがありましたけれども、そうなりますと、六項目と言われている要望事項があるようでありますが、その中に安保体制の強化ということがうたわれているわけです。ということは、政府は、宮澤外務大臣としては、安保体制を強化するのだ、こういうことでなければ自民党の要望にこたえられないわけでありますから、そういうふうに理解をしてよろしいのですか。
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○田英夫君 そうしますと、それに関連をして、昨日の衆議院の外務委員会でも取り上げられ、外務大臣からお答えがあったようでありますが、日本に対する核の持ち込みの問題、つまりアメリカの核が日本に持ち込まれるという問題について、事前協議はイエスもノーもあり得る。そうでなければ条約がある意味はない、存在する意味はない、こういうお答えがあったと報道されておりますが、これは間違いありませんか。
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○田英夫君 私も羽生委員の言われるとおり、外務大臣の御答弁はそのまま非核三原則を否定されたというふうに受けとらざるを得ないのですね。外務大臣が余りそこで自説をがんばられることは、私は大臣のために適当でないという気がしてなりません。総理大臣が言われるのは高度の政治的判断でわかるけれども、自分は条約を守る立場だからと、これは大変失礼ですが、条約局長がここで条約論として言われるならわかりますよ。しかし、それを外務大臣が言われるというのは、政治…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○田英夫君 いま言葉じりをとらえるわけじゃありませんけれども、交換公文は総理大臣が署名されているのですね。その総理大臣が高度の政治的な判断から非核三原則を守ると、つまりイエスはあり得ないと言っておられる。佐藤総理大臣が言っておられるのも羽生委員が指摘されたとおりであります。三木総理は極東に核戦争が起こってもアメリカの核を日本に持ち込ませることはないと、ここまではっきり言っておられる。核積載艦を、海洋法の規定いかんにかかわらず、日本の領海…