田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1975/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 もう一つ、そういう意味も含めて大変奇怪なことがあるんですが、ベトナムの旧大使館が四月三十日の午後、いまのお答えは建物の管理の問題ですけれども、パスポートの発行あるいはその一部訂正というようなことは明らかに外交的な行動ですけれども、ベトナムの大使館がベトナムの留学生に対して、緊急に一部の留学生に対して連絡をとって、国外に出たいならば来なさいと言ってパスポートの改ざんをやっているのであります。ここにその写しがあります。そして目的…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 もしそうだとするならば、一部の学生にだけこういうものを渡しておいて、その事情は一体どうだといって、それを聞きに大使館に行った多くの学生を中に入れなかったということが事実ならば、これはまことに――これはベトナムの旧大使館のことですから政府もわれわれも関知しないと言えばそれまでですが、まことに不当な行動であり、その学生の言い分を聞かずにこれに殴る、けるという乱暴まで働いて逮捕をしたということになれば、これは大変なことじゃないです…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 いまの総理のお答えでは、はっきりとこの重大な事態に対して政府が責任をおとりになるというふうには受け取れないのです。重大なことですよ、これは。
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 一方的な報告ですよ。
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 国家公安委員長、先輩に対して私は余り言いたくないんですけれども、これは私情を越えて申し上げますよ、そこまで言われるなら。これは、あなたに対する報告というのは、明らかに虚偽の報告ですよ。こういう事実もあります。私のところに来た本人が言っている。その一人は、指紋をとるときに六人で殴られて、そしてぞうきんを口に入れられて押さえ込まれた。普通の日本の住居侵入程度の人にこういうことはやりますか。そして、まさに住居侵入ですよ。さっきの松…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 外務大臣からもひとつこの問題について。
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 報告してないだけだ。私が直接本人から聞きながらとったメモと大分違っています。私はここで水かけ論をやろうと思いません。水かけ論だとも思いませんが、私は一方の側の本人から聞いた事実であります。その辺は閣僚の皆さんも、賢明なる皆さんですから御判断いただけるのではないかと思います。 もう一つ、一つの事実がありますが、この大使館の中に入ったときに、当然のことだと思いますが、自分たちの国で自分たちの解放がなし遂げられたんだという若い学生…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 まだ旗は返っていないよ。
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 きのうの時点では返っていないよ。 三木さんお聞きになって、あなたの政府はそういうことをやっているわけですよ。それで友好ができますか。(「外国人じゃないか」と呼ぶ者あり)外国人じゃないよ、よけいなことを言うな。おかしいよ、そんなこと。日本の政府だよ、三木政権じゃないか。よけいなことを言うな。――三木さん、こういうことでいいんですか、実際。
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 委員会はあしたもありますから、私はこの問題について早急に御調査の上、あした私時間を残していただいて、回答を伺った上でこの問題についての質問は続けたいと思いますが、いいですか。事実がわからないのじゃ議論できないですよ。
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 この問題はあした改めてお聞きすることにいたしますので、次の問題に移りたいと思います。 先ほど冒頭に伺いました世界の新しい事態、特にカンボジア、ベトナムで起こっている事態、これは私どもにとってももちろん重大な影響があると言わざるを得ません、いろいろな意味で。そこで、現に起こっていることは、まず第一に、戦争に敗れた、これは政府のお考えはどうか知らぬけれども、私ははっきりとアメリカはベトナム、カンボジアの戦争で敗れたと思います。そ…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 朝鮮の問題、まさに非常に重要な問題でありますが、これは後で伺うことにして、そこでもう一つ、シュレジンジャー発言がそういう形であった前後ですね、まさに前後です。四月一日のこの予算委員会、そして二日の予算委員会で上田委員の質問に対して坂田防衛庁長官が答弁をされた問題、いわゆる海域分担の問題がそこにあるわけです。そのときのやりとりを私もずっと伺っておりましたけれども、まさにそれははっきりと、防衛庁が、たしか丸山さんだったと思います…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 そういうお答えが出てくると、大変私どもは困惑をするんです。これを読まざるを得なくなるんですよ。これは速記録ですよ。当日の速記録ですよ。四月二日の速記録ですよ。そこにはっきりと海域と書いてありますよ。「海域分担取り決めが必要であると防衛庁が考えておることは、御指摘のとおりでございます。」と、こう言っておられる。これは一体どういうことですか。
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 それはおかしいですよ。そういう国会の議事録を行政府が勝手に手続をとって訂正をされて、われわれ委員は全然知らないということがあっていいんですか。これは委員長、われわれ委員の、予算委員会の問題ですよ。われわれは知りませんよ、そういうことを。
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 これは、この公の席ではっきりしていただかなくっちゃ困るんです。というのは、一つは手続の問題。行政府が立法府の議事録を勝手に変えて、われわれが知らないなどということは、とんでもない話だ。もう一つは、この内容の問題ですよ。海域分担と機能分担ということでは明らかに大きな違いがある。海域分担ということは言ってないとそっちはおっしゃるけれども、われわれは速記録によって、はっきりとここに書いてあることを知っている。これ、勝手に取り消され…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 関係者がいるんで、実は上田委員が後ろにいますから、上田委員の発言を許していただいて、はっきりした方がいいと思うんですが、少なくともこの点は問題だと思いますよ。衆議院の内閣委員会で、上田委員の了解も求めていると坂田さんははっきりお答えになっている。これは新聞に載って、あるいはテレビを見て、そのことしか知らない国民は、政府の方針が変わったことを私ども社会党も上田委員も、そしてこの予算委員会の皆さんも知っているんだというふうに理解…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 防衛庁長官も非常に重要な問題だということを繰り返して言われたんですが、私もそのとおりだと思います。先ほどから申し上げているように、特にいまアジアがこういう情勢の中で、シュレジンジャー発言が出てきているという中で、本当に海域分担というような計画が進められているとすれば、これは非常に重要な問題ですから、この点は、単に言葉のやりとりとか手続上の問題ということで済まされないのです。 で、実は、防衛庁長官もいま言われたとおり、重要な問…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 三木さん、これ、非常に重要なことなんですよ。憲法に違反するから陰でやろうかどうかというところの問題をいま上田委員はついたわけですよ。だから、非常にいま防衛局長の答弁も、あるいは防衛庁長官の答弁も、上田委員が怒るとおり、非常にあいまいになってきてしまう。制服が進めているということをそのまま推し進めていけば憲法違反になるんですよ。吉國さんが何と言おうと、これは前からの政府の答弁からしても憲法違反になる。そこのところをどうごまかそ…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 先ほども申し上げましたように、大変重要な問題でありますから、政府で今晩ひとつ慎重に御討議の上、御答弁をいただきたい。われわれはとうてい納得ができません。繰り返して申し上げておきますけれども、これは二つの問題に分かれているということをはっきりしておいていただきたい。本質的な防衛の問題と、院の名誉にかかわる手続的なといいますか、問題と、二つありますから、この点について、あした、さらに御質問をすることにいたします。 外交の問題に戻…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 そこで、その基本的なお考えに立って、現在の状態、北は社会主義国であり、そして南は、残念ながら民主主義を破壊するような政治を行う政権が政権をとっているという、この状態、こういう中で、確かに、いま三木さんが言われた原則は私も賛成であります。朝鮮は一つでなければならないということです。これを実現することはまことにむずかしい。 そこで三木総理に伺いたいのは、総理は衆議院の予算委員会でも、南北同時国連加盟ということを提案をしておられま…