田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1975/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 三木総理がそういうお考えを持たれるというお気持ちはわかります。しかし、現実の問題として、これはやはり南北分断の固定化につながると私も思わざるを得ないのです。その一つの大きな障害は、現在南朝鮮、韓国にある朴政権なるものの性格にあると、こう考えざるを得ないんです。あのような政権が南にある状態の中で同時加盟をしていったときに、確かに国連の場で接触ができるかもしれない。それはしかし、快い接触ではないですよ。むしろ、それによってみぞを…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 そこで、今度は朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北朝鮮の金日成主席は、きわめて具体的に、過去何年かの間に自主的平和統一への道を提案をしております。それは、発端は一九七二年七月四日の自主的平和統一の共同声明、これは朴政権側も調印をしているわけですから、これが基本であります。そしてその目指すところは、言うまでもなく、一つの朝鮮であります。これが朝鮮民族の悲願であり、朝鮮問題を考えるときの基本ですね。この共同声明を尊重していくという…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 というところまで伺いますと、実はこのことを伺いたかったからいろいろ御質問をしたということかもしれませんが、いま問題になっている、ことしの秋の国連総会において国連軍の解体決議案、これは去年のは解体というほど強くありませんけれども、それを関係国で審議するというような形ですが、いずれにしても、南朝鮮、韓国にいる国連軍を解体ないし撤退をさせるという方向、こういう提案が出てきたときに、従来自民党政府は、繰り返し罪を重ねるように、アメリ…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 この問題はしかし、先ほどの総理の基本原理に立ちますと、解答は実に明快に出てくるのだろうと思うんですよ。つまり、いま北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国には外国軍隊はいないんですよ。そして南にだけ国連軍の帽子をかぶったアメリカ軍がいるわけですよ。これは子供が考えたって簡単じゃないですか。それならそれをまず引き揚げなくちゃ、民族自決という方向に――民族自決ですよ、自分で決めるんですよ、よその軍隊がそんなところにいたら民族自決にならない…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 これはまだまだ朝鮮の問題については、いろいろお考えをただしたいことがたくさんありますけれども、いろいろ問題があって、あしたに繰り越したものですから、この問題に時間をかけることができませんのは大変残念でありますけれども、最後にもう一つだけ問題として、いま目の前に迫っているはずの日中平和友好条約の問題、覇権の問題です。 これは一言だけ申し上げておきますが、覇権の問題については多くのことをいろいろな方が言われ、聞かれ、また答弁をし…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○田英夫君 もう一言。 いまの三木総理のお答え、実は私も全く同感なのであります。さっき私が申し上げたことと実はある意味で一致していると思います。つまり、他の第三国を名指しでどうのこうの言っているとか、そんな問題、つまり現在の時点の国際情勢を見てどうだこうだと言うのは、それはたとえば、わが党、社会党が共同声明を結ぶというような場合には、現在の時点を見て言っているんです。現在の国際情勢をどう判断するかという問題、これはそれなりの立場から一致…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 最初に政務次官に伺いたいんですが、今回のこの郵便条約の改正、五年に一度改めてきたわけですけれども、今回の改正の幾つかの点を見ると、いわゆる発展途上国、第三世界と言われる国々の要求が非常に反映をしているというふうに私は受け取るわけですが、これはいま国際的に第三世界の発言が非常に強まっている、こういう状態の中で世界が動いているというふうに考えなければいけないと思うんですが、こういう郵便条約というような点にまでこれがはっきりとあら…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 羽田野政務次官の御意見も同じというふうに私も理解いたしますが、このことは実は大変重要なことであって、いずれ国際情勢に関する質疑というような場面で政府のお考えをその観点からいろいろ伺いたいと思っておりますが、今度の改正でも、分担金の単位の改正の問題や到着料の支払いの内容の問題などで、はっきりと発展途上国の要求が反映をしていると思います。これはさきの国際海洋法会議の場面での二百海里の経済水域、あるいは十二海里の領海というような問…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 できれば北ベトナムもUPUに加盟をするということが望ましいと思いますが、ただ北ベトナムは国連機構というものに対して不信感といいますか、WHOなどには入っておりますし、気象機構にも入っておりますけれども、WMOですか、このUPUについてはどういう状況なのか伺いたい。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 もう一つ、その郵便の輸送の問題で伺いたいのは、御存じのとおり南ベトナムがああいう状況になりました。いわゆる臨時革命政府が南ベトナム共和国臨時革命政府という形でサイゴンに樹立をされたわけでありますけれども、現在の時点では、サイゴンに日本からの郵便、小包が届くのかどうか、向こうからは送られるのかどうか、現状はどうなっておりますか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 今回のこの条約改正で、通常郵便物の基本料が六七%引き上げられたということになりますね。ちょうど折から日本でも郵便料金の値上げが国会にかかっているという状況で、世論が注目をしているところでありますけれども、その上げ率は圧倒的に国内郵便は高いと思いますが、国内郵便は、念のため伺いますが、今度の案でいくと何%上がることになるわけですか、封書、はがき。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 二・四倍というと、パーセンテージでいうと大変高いんじゃないですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 この国内郵便は当然国会の承認を求める、いまその過程にあるわけですけれども、外国との郵便物についてはこの郵便条約によるということに法律上なっていると思います。それで、結果的には今回、いま言われた六七%、最高限度七〇%という中で、これは省令で定めることになるわけですね。そうすると、当然来年一月一日からこの条約が発効をするということを前提にして政府は外国郵便物についての料金の省令をすでにつくっておられると思いますが、通常郵便物、小…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 現在の外国郵便物、小包の料金というのは幾らになっていますか。たしか船便で二十グラムまでが五十円ですか、そういうのを基本的なものだけでいいですからお聞かせいただきたい。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 そうなりますと、一番わかりやすい船便の二十グラムまで五十円というのを六七%、あるいは最高七〇%という形で計算すると、大体八十五円ぐらいになると思いますが、そういう計算をされるのかどうか。つまり、条約の範囲の最高限度のところで計算をされるのかどうか、その辺の基本的なお考えだけでも伺いたい。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 いま言われたその金フランの邦貨に対する換算の問題は、今回の改正でいくと、一五%以上通貨の変動があった場合にこれは変えなくちゃいけないんじゃないですか、そこの解釈はどうですか。三百六十円から三百八円に変わったというところからすると、その基本的な金フラン、サンチームのあれを変えなくちゃいけないんじゃないですか。これはどうなんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 ところでさっきの話にちょっと戻るんですけれども、政府のお考えとしては、さっき幾つかの考え方を示されましたけれども、そのどれをとられるつもりなのか、基本的な考え方ですね。六七%あるいは七〇%、最高限度のところで現在の五十円なら五十円というのを上げられるのか、あるいは、もっと低いパーセンテージで抑えておこうと、つまり引き上げをなるべく小幅にしようとお考えなのか、国際条約で認められた最高のところまで上げてしまおうという姿勢なのか、…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 この条約が来年の一月一日発効ということになるわけですけれども、実際の値上げは政府としてはいつごろから実施されるおつもりですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 いずれにしても前条約が来年から発効するわけですから、新料金は来年以降になるというふうに常識的には考えられますが、そう思っていいわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 そうすると、ちょっと伺っている現行条約の枠の中でもまだ値上げの余地があるということだと、二段階に上がるおそれもあるというふうに受け取れますけれども、そういうことですか。