田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 そうすると、五年というのは規定ですが、五年以内と考えていいわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 この機会に伺っておきたいんですが、たしか四十五年だと思いますが、当時の小林郵政大臣が、日本のテレビ局は十年以内にすべてUHFに切りかえるということを国会でも発言をされているわけですけれども、すでに五年たつわけですが、UHF局は大体一県一つという形で固定化しているようですし、さらに既成のVHF局がUHFに切りかわっていくという動きは全く見られない。五年たった現在もそういう気配はないわけで、そうなると、小林郵政大臣の言われたこと…
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 これは別の機会にそれでは郵政大臣のお考えを伺いますが、きわめて政治的にもおかしな問題で、現実の問題としては一向に進んでいないことで、これは小林郵政大臣発言というのは現実の問題としては消滅しているんじゃないかと理解しています。 次に、これも技術的なことですが、ITUの技術協力という面で日本が果たしている役割りですね。これは、発展途上国はITUの技術協力ということを非常に重視していると思いますが、現実に行われている日本の技術協力…
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 もう少し伺いたいことがありますが、時間がないのと、大臣がまだおいでにならないので、大臣に伺いたいところは後に残しまして、日中海運協定の問題に移りますが、——ちょうど大臣、来られましたので、おいでになってすぐですが、最初に技術的なことで、世界じゅうの定期航路の船、つまり船会社の動かしている船については、運賃だとか配船数というようなものを取り決めたいわゆる海運同盟という形のものがあるわけですが、これはやはり先ほどからも電波の問題…
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 もう一つ、いま海運協定ができたわけですけれども、運賃の問題については、日本と中国で別建てになっているため違うわけですね。中国の方が安いということですから、これはまあ当然商売やっていれば安い方の船に運ばせるということになるわけで、偏りが出るんじゃないかと思いますが、これは一本化する方向なのか、あるいはこれは不可能なのか、それはどうでしょう。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 外務大臣に伺いたいんですが、海運協定が結ばれたわけですが、次は漁業だという当然の常識でありますけれども、いますでに交渉は始まっているようですが、いわゆる中国側の軍事警戒区域あるいは共同規制措置について馬力規制、船の馬力で甲乙丙というのを海域を分けているようですけれども、こういう問題が障害になっているというふうに聞きますが、この点はいかがですか。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 交渉中にこういうことを伺うのはあれですが、締結の見通しということに関連をして、ちょうどいまジュネーブで海洋法会議が開かれているわけですが、軍事警戒区域というところは別にしても、漁業関係の問題について考えれば、その甲乙丙の馬力の規制の多分乙の部分ぐらいのところへこの二百海里がちょうど引かれてくるというふうに考えますが、この海洋法会議で二百海里経済水域ということが認められる問題と、この日中漁業交渉との問題が関連をするのかどうか、…
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 これは率直なところ軍事警戒区域の問題が大きいのか、漁業の問題が大きいのか、そういう区分けはあるいはないのか、この辺はどうですか。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 時間がなくなりましたが、最後に、大臣に伺いたいんですが、三木総理がこの前中国の陳楚大使と会われて、日中平和友好条約は今国会で批准をしたいということを言われておりますし、私も党を代表して先日二木総理にお会いしたときに、同様のことを言われたわけですけれども、それをあずかる外務大臣として今国会批准ということを見通しておられるのかどうか、いかがでしょうか。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 一つの問題がと言われた、つまり覇権の問題だと思いますが、これは表現を工夫することによって合意を見ようと考えておられるのか、あるいはもっと強い隔たりがあるのか、その辺の感触はお話しいただけませんか。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 終わります。
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○田英夫君 高垣さんに伺いたいのですが、一つはIEAに日本が非常に変則的な形で加わっているわけですね。これは世界で一国だけだと思いますが、そんなことまでして加わっていることに果たしてどの程度の意味があるか、大変むずかしいかもしれませんが、お考えを伺いたいのです。 それからもう一つは、九十日備蓄の問題ちょっと触れられましたけれども、これも莫大な予算を投じて六十日を九十日にすることによってどれほどの意義があるのかという問題。 三点は、日韓大…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 最初に、三木内閣の政治の哲学といいますか、基本的な姿勢に関してお伺いをいたしますが、三木さんは民主主義というのを一体どういうものだとお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 これは言うまでもなく政治の基本でありますから、全閣僚にお伺いしたいところでありますが、そうもいきませんので、こちらから失礼ながら指名をして御意見を伺いたいと思いますが、稻葉法務大臣、いかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 文部大臣、どうでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 総理も、まあ国民が主人公であるという意味のことを言われたわけですが、郵政大臣、電波法で郵政大臣に電波の割り当ての権限があるというのは、民主主義の原理に従うとおかしいのじゃないですか。いかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 それは大変おかしいことで、電波というのは国民の共有物でありますから、国民の代表がその使用の方途をきめるべきだと思います。この点はひとつ改めて郵政大臣と御議論をしたいと思います。 いま問題になっている、大変話題になっているいわゆる同和問題について、民主主義の原理に従って総理はどういうふうにお考えになりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 同和の問題はまことに残念な問題で、われわれ日本人の心の中に実は共通に存在をしている民主主義に反する恥部だと思います。現実に総理はどういう差別が行われているか、御存じでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 総理もこの問題についてはもっと具体的に、どういう差別が行われているかをお調べいただきたい。特に西日本では、結婚の相手に対しては戸籍を調べるということは現に行われているわけであります。民主主義の原理に従って、平等ということも文部大臣言われたけれども、一切の差別があってはならないのでありますから、その根源にさかのぼってこの問題は考えるべきだと思います。このこともまた別の機会に譲りたいと思います。 そうした民主主義の原理に従って考…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 外務大臣に伺いますが、外務大臣は民主主義と朴政権下の韓国の現状をどうお考えになりますか。