田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 そうしますと、自由航行あるいは無害航行、いろいろな形が予想されるわけですし、特に核潜水艦を日本周辺で動かしている米ソは自由航行を主張しているという形であるわけですが、結論として、いまおっしゃったことをそのまま進めていくと、いわゆる非核三原則の一角は崩れざるを得ないということになると思いますね。それは、潜水艦が浮上して航行しなければならないということになっても核を積んでいることには間違いないわけでありますから、航行できるという…
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 これは外務大臣の政治的な判断でお答えいただきたいんですけれども、木村前外務大臣は、昨年の十月十六日の衆議院の決算委員会で、十二海里になった場合にはいままでの領海以外に一つの特殊な水域というものができる可能性もあるというふうに話しておられますね。私の知っている限り木村前外務大臣の真意は、非核三原則の一角が崩れることもあり得るというふうにお考えだったと思います。私は、実はこのことはもう政治的な判断を明快にお下しいただく段階だと思…
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 どうもちょっと理解できないんですが、現在より後退しないということになると、現在領海の中には入って来ないわけですから、領海の意味が変わってくるという国際的な決定の場合には状況が違うんだという意味かもしれませんが、私さっき大陸だな条約が今度ジュネーブ会議で規定が変わったら大陸だな条約に参加することがあり得るかと、こう実は御質問をしたのはこの問題に対する一つの布石であったわけです。つまり、日本にとって好ましくない内容があるからいま…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○田英夫君 関連。 外務大臣に伺いたいんですが、先ほどからの御答弁を伺っていると、たまたま問題がベトナム戦争でありましたから、はっきり言って、北ベトナムは、その持っている兵器、そして距離という関係から、もちろん日本に対して攻撃をする力はないと、こういうことが一つの前提にあると思います。しかしながら、いまの政府のお考えでいくと、たとえば朝鮮半島という距離、そして北朝鮮が持っている飛行機その他の能力ということから考えますと、仮に岩国にいるア…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○田英夫君 もう一つ。 そういうことを私申し上げているんじゃないんですよ。つまり、先ほどから秦委員が提起をした問題、岩国からベトナムへ出撃をしたということは、つまり、アメリカ軍のかなり大きな部隊が日本の基地から直接戦場へ出かけて行ったというこの指摘ですね、そのことは事前協議の対象にならないとさっきから政府委員はおっしゃっている。そうですね。それははっきりしていると思いますよ。その論理を通していくと、たまたまベトナムの場合は日本を攻撃する…
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 大臣がお見えになる前に、技術的な問題で二、三お伺いしたいと思います。 最初に、国際電気通信条約の関係ですが、この条約自体大変膨大なもので、これを大体五年ごとに改めていくということになっているようですけれども、政府としてはこれをむしろ固定化できる部分は固定化をしていくという、いわゆる憲章化と言われているようですが、そういう方向を考えておられるということですが、これはそういうふうに考えてよろしいんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 前回のマラガ=トレモリノス会議、このときの日本政府側の主張というのを簡単にひとつ御説明いただきたい。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 常識的に考えますと、固定化できるところは憲章という形にした方がいいように思うんですけれども、にもかかわらず、これはやっぱり条約の方がいいという国、これは発展途上国に多いというふうに聞くんですが、そうなると、どういう国内事情があるのか、考えがあるのか、たとえば国会の批准手続との関係というようなことなのか、そうでなくて、別に周波数の割り当てというような問題で先進国優先主義だということで、それを固定化されると困るという考え方だとす…
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 私が心配するといいますか、注意しなくちゃいかぬと思うのは、先進国、どうしても電気通信条約というのは、歴史的に非常に古い、日本が参加したのは、明治の、しかも初期のころであるというふうな古い歴史があるわけですから、どうしてもヨーロッパ、そして先進国中心の形で進められてきた。そこに宇宙通信というような形まで含めて新しい通信の時代が加わってきているときに、周波数の割り当てというような問題に絡んで、先進国優先という形にどうしてもなって…
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 それに関連して、やはり同じ考え方に立つのですが、第三章の三十三条に、周波数の数の確保は最小限にとどめるべきだということを第一項で決めていて、さらに、宇宙通信の周波数帯の使用に当たっても公平、能率的、経済的という原則を第二項で掲げているわけで、この辺のところには、やはり発展途上国の主張がにじみ出てきているんじゃないだろうかと思います。一つの国、つまり先進国で周波数の幅をたくさんとってしまうというようなことは好ましくない。世界を…
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 これは外務省の方の関係と思いますが、いま私が御質問したアジア地域の中でのいまのお答えの周波数の割り当てというような問題で、アジア地域の発展途上国から日本に対して、取り過ぎているじゃないかというような苦情が来ている事実はありませんか。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 これは周波数といいますか、波によって、たとえばいまおっしゃった中波になると、これはかなりきちんとしないと混信しますからあれですが、極超短波というようなことになれば、これは問題にならないということで、いま中波を挙げられたんで、その点はいまの状況ならばいいと思いますけれども、いま挙げられたのは、ややアジアの中では、先進までいかなくても、発展途上国ということでもないように思うんで、そういう意味でもっとアジアの中の本当の意味の発展途…
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 もう一つ、三十八条に、「国防機関の設備」という条項があって、その第一項に、「陸軍、海軍及び空軍の軍用無線設備について、完全な自由を保有する。」という規定があるわけですが、日本の場合は自衛隊にこれが適用されておりますか。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 そうすると、自衛隊が使用する電波は、一般の通常の警察あるいは報道機関その他と同様に、郵政大臣の権限によって電波法で割り当てられるという、その形になっているわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 在日米軍はどうなんでしょう。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 そうすると、事実上は在日米軍に関しては三十八条の規定が、アメリカでは当然軍隊に使用されておるわけでしょうから、在日米軍についても日本でそれを使用してもこの三十八条という形になっていると、こう理解していいわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 結果的には三十八条と同じ状況になっていると思いますが、いま言われた混信の問題というようなことが、この条項がある以上は常にどこでも起こり得るわけでしょうが、これは外務省の問題でしょうが、沖繩のVOAはそういう中ではどういう形になっているわけですか。返還協定の中に出てくるわけですね、第八条。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 あれは中波ですか。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 そうしますと、第八条はわかりますけれども、その周波数というのは、地位協定で米軍が使っていると同じように、その周波数は日本の電波法の枠外で、向こう側が勝手にというか、自主的にというか、決めているのかどうか、周波数は一体どうやって決めているわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 これは私はそもそも第八条が入ったこと自体がおかしいと、当時、いわゆる沖繩国会で主張をし、取り上げたところですけれども、同時に極東放送の問題も取り上げましたけれども、あの第八条には、これをやがて廃止するということが規定されておりますが、政府はその交渉を始める方針がありますか。