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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
会計検査院事務総局次長1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○鎌田会計検査院説明員 ただいま先生から、福島県の福島工事事務所というものについて御指摘を受けました。ただいま突然伺いまして、私ども、その事実存じませんで、まことに申しわけございません。それにつきましてごうごうと御説明申し上げることができないわけでございます。これは帰りまして十分調査してみたいと思います。 ただ、温泉地ばかりというお言葉もあるわけでございますが、私ども、全国を補助金の検査などで参りますと、やはり温泉地のそばに現場があると…

会計検査院事務総局次長1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○鎌田会計検査院説明員 今年度旅費法の改正があるということで、いま御審議中ということでございますが、実は、私どもが先ほど申し上げました協定旅館の料金というものを決めましたのは、四十八年の三月から四月にかけてでございますけれども、この当時、現行の旅費法に基づきます宿泊料というものが、六等級以下の職務にある者は、甲地方は三千七百円、乙地方について三千三百円というような定額でございまして、したがいまして、当時、二年前に協定旅館の料金を改定する…

会計検査院事務総局次長1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○鎌田会計検査院説明員 遡及しない場合に差額が出ない、こういう事態でございますが、四月から検査に行っておりまして、これは私どもも非常に宿泊の実態というものを心配いたしまして、出張者が帰ってまいりますといろいろ実情を聞いているわけでございます。やはり出張する者も事態を認識いたしまして、できるだけ公的な施設に泊まるという方向、方針をとりまして、検査を済まして帰ってきているわけでございますが、実際問題といたしまして赤字になっているかどうかとい…

会計検査院事務総局次長1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○鎌田会計検査院説明員 前は六等級以下という定額を基準にしたわけでございますが、このたび五等級以上の三等級から五等級、これが一つのランクでございますけれども、これを基準にして、六等級以下というものをしなかったということでございますが、これはやはり現在宿泊費の実態というものが、旅費法が改正になってもなお、六等級以下の乙地四千七百円、甲地五千二百円というのではむずかしい地域もある、こういう情勢でございましたので、五等級以上というランクに一つ…

会計検査院事務総局次長1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○鎌田会計検査院説明員 先生御指摘の福島県の例というものを、私全く現在のところ存じておりませんので、その実態は調べまして、調べた上でまた申し上げるべきかと思いますが、ただ、一般論といたしまして、相手官庁が理由のない支出をすれば、これはやはり当然検査の対象になる、こういうふうに考えております。

会計検査院事務総局次長1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○鎌田会計検査院説明員 お答え申し上げます。 過去において、主任の評価試験において非常に好成績をおさめた女性がございます。その女性は現在、法規課の係長で、非常にむずかしい仕事を男性に伍してやっております。

日本社会党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 最初に、船員に関するILOの条約というのはたしか二十八あると思いますが、わが国が批准をしているものが八つということで、まだ二十未批准のものが残っているわけですけれども、これ一つ一つ御説明いただくのは大変だと思いますから、典型的なといいますか、なぜ批准に至っていないのかという点をまず伺いたい。

日本社会党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 未批准が二十じゃないですか……。

日本社会党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 いまの御説明にもありましたけれども、結局は国内法との関係で批准に至っていないということになるわけですが、船員法を初めとして関係国内法、いまの出入国の問題も含めて、たとえば二十の中の幾つかのものをずっと見ていくと、海員の疾病、負傷または死亡の場合の舶船所有者の責任に関する条約とか、あるいは船員の有給休暇に関する条約とか——これ改正条約ですね、そういう形のものは、私の推測ですけれども、日本の国内法が条約の要求を満たしていないとい…

日本社会党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 日本が未批准の二十の条約について、すでに批准をしている国の表というのを見てみますと、たとえばリベリアという国はしばしば海運関係で問題になる国なんですね。それはリベリア船籍にしておけば非常に安く運航できるというところに目をつけて、海運業者が日本でもリベリア船籍にされている。これは名前を挙げては失礼ですけれども、河本通産大臣の三光汽船の場合もその例が非常に多い。しかも、それがしばしば事故を起こしているということで、当院の予算委員…

日本社会党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 私が調べたんですが、リベリアが批准しているのは、日本が批准してない二十のうち、たしか四つ批准していると思います。さっき言いました商船に乗組む船長及職員に対する職務上の資格の最低要件に関する条約、五十三号ですね。それから五十五号の海員の疾病、さっき言った。それから百十二号の漁船員の雇い入れ最低年齢に関する条約。百十三号の漁船員の健康検査に関する条約。どういう理由でリベリアがこれだけやっているか、それは私どももわかりませんけれど…

日本社会党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 私が心配しますのは、日本の海運業者がしばしばリベリア船籍にしたり、あるいは韓国の船員を雇い入れるというような形で、いわゆるチープレーバーをねらって、営利を目的にしているという形です。いま、リベリアの場合は、やや批准は日本よりもしているにもかかわらず、結局ねらいは、やはり安いからということだと思うんです。韓国の場合もそうだろうと思います。あるいは、東南アジアの国々の人たちを船員として雇い入れているというような形もしばしば見られ…

日本社会党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 そこのつまびらかでないというところが問題なんで、政府としては実態はわかっておられるはずですね。これはむしろ、日本の海運業者がそういう形で外国船籍の船をどのくらい持っていて、どういうふうに運航しているかという実態をつかめないでいるとすれば、これは非常に問題なんじゃないだろうかと思いますが、実際はつかめないでいるわけですか。その点はどうですか。

日本社会党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 いかに国内法を整備して、海員組合の皆さんがいろいろ声を大にして要求をされていても、そういう形の日本の海運業全体の中では、船員の待遇というような問題についてもしり抜けになってしまうということに実態はなっていると思うんですよ。 一体政府が船舶運営に関する産業、つまり海運業あるいは造船、こういうものをどういうふうにすべての産業、事業の中で位置づけておられるかということ、これは運輸大臣に伺うべきことかもしれませんけれども、つまり私が…

日本社会党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 いまのお話にもにじみ出ていると思うのですけれども、日本のいわゆるエコノミックアニマル的な経済体制ということですね。それだけ事実上世界一の海運国であり、そして世界一の造船国であるというその日本が、ILOの条約批准状況というのがすべての物差しになるとは思いませんけれども、その批准状況から見てもきわめて低いレベルにある。いまずっとながめ回してみても、これを詳細に検討したら非常におもしろい数字が出ると思いますが、たとえばノルウェーと…

日本社会党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 実際のこの船舶料理士の試験というのは、条約が求めているのは、当然のことながら、実技とか食品の価値判断とか、栄養学的な意味でしょう、献立の作成とかあるいは船内での食品の取り扱い、貯蔵、こういうものの技術だとか知識だとか、そういうことを義務づけているようですけれども、日本において実際に試験する場合には具体的にどういう科目をやっているのか、これは前の質問と関連して。

日本社会党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 これは、私は長い間船に乗った経験はありませんけれども、八カ月くらい南極へ行くので船に乗ったことがありますけれども、そういうわずかな体験からしても、なぜこういう条約が、わざわざ条約という形にまでなっているかということを考えると、条約にもうたってありますけれども、結局長い間船の中で生活をする人たちの健康、栄養の問題ということになると思うのですね。ですから、この点の試験というのは非常に重要なものになるのだろうと思います。それでいま…

日本社会党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 終わります。

日本社会党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 お尋ねの第三条の点ですが、それに関連してまず申し上げたいのは、私どもがこの法案を御提案申し上げたそもそもの考え方は、民主主義の社会である日本において、いわゆる議会制民主主義の制度をとっている日本において、国民から集まった税金を日本国民のために還元をするという形で使うのではなくて、これは大変いいことですけれども、外国の方々のために使うという場合に、果たしてこれを行政府にすべてをお任せしていいかどうかという点ですね。そこで、やは…

日本社会党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 民主主義の定義につきましては先ほど申し上げましたけれども、それではこの第三条の一項を適用するという段階で、その国が民主主義の原理に反しているのかいないのか、これは仰せのとおりまことに判断の基準は非常に広いと思います。政府が判断をされるというふうに申し上げましたけれども、だからこそ、政府が判断をされて経済協力計画をなさった場合に、今度は国会でこの法律によって審議をするということを通じて、その政府の御判断が正しいかどうか、そうし…