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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1975/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 そうなりますと、この十二海里の領海の問題との関連がどうしても出てくるんじゃないだろうかと思います。つまり現在ソ連が日本近海で操業をしている北海道から本州、場合によっては四国沖ぐらいまで及ぶようですが、その範囲の中で、領海が十二海里になった場合はその領海内に入るという、つまり十二海里以内のところでの操業というのがかなりの部分を占めているんじゃないかと思いますが、水産庁なりで把握しておられる限りで、十二海里外なのか十二海里以内な…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 われわれもそういうふうに聞いているわけなんで、ソ連が操業しているのはかなりの部分十二海里内だということになりますが、そうなりますと、先日の国際海洋法会議では決定を見ませんでしたけれども、いまや国際通念のようになっていると思いますが、領海は十二海里というふうに決定される日も非常に近いと思います。まあ悪くとれば、ソ連はそのことを予想して、ひとつ既得権としてこの地域であえて操業をしているんじゃないかという説もあるわけなんですが、こ…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 そうなりますと、実際問題としては領海内に例外的に立ち入りを認めるというそのこと、つまりソ連のいまのあれで言えば既得権ということはあり得ないと見るのが常識だろうと思いますが、そうすると、もしそういう既得権をねらっているとすれば、二百海里の経済水域ということが決まった場合のことは考えられるかもしれないということも、あえて非常にこれを悪意にとれば言えるかもしれませんけれども、漁業の専門のお立場から、実際にサバなりの漁獲が得られるの…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 これは水産庁長官に伺いたいんですが、やはり十二海里の領海ということは漁業のお立場からすれば一日も早いことが望ましいのではないかと思いますけれども、その点はいかがですか。

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 これは外務大臣に伺いますが、十二海里の問題はいまも水産庁長官言われましたように、漁業の関係からいえばもう望ましいことはだれが見ても明らかでありますけれども、まさに他の関係があると思います。特に海峡問題ということが非常に微妙に絡んでくると思いますが、十二海里領海宣言というものを政府がおやりになる意図はいまのところどうなのか、その点はいかがですか。

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 これは水産関係と同時に外交といいますか、外交、防衛関係と非常に関係の深い問題になりますけれども、いま外務大臣おっしゃったように、来年ニューヨークでということになりますと、その辺ではめどのつく可能性もあると、ということは、日本政府もそれまでに一つの結論を出さざるを得ないのではないかと思いますが、たとえばアメリカやソ連の場合には軍事的に国際海峡を航行することを認めろというようなことを主張する場合に、日本政府もこれに同調をされるの…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 これもまあ国際的な大きな潮流として、いわゆる第三世界の発言力が非常に増してきている中で、この十二海里の領海というものは、その上に二百海里の経済水域というものまで設定をしようという方向ですから、十二海里の領海はそう決まるということは常識的に認めざるを得ない。どうしても津軽海峡なり日本の周辺の海峡で十二海里の中に入ってしまう、率直に言ってそこをアメリカなりソ連の原子力潜水艦が通ることを認めるかどうか、核の持ち込みではないか。非核…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 率直のところ、やや希望的な観測じゃないかという気もするのですが、いずれこれは政府としても早い機会に御決断をなさらなければならない問題ですし、同時に、われわれとしても国会の立場からいろいろ意見を申し上げなくちゃならないと思いますので、これは別の機会に譲ります。 で、この日ソ漁業協定に戻りますけれども、今回新しく協定によって設置されることになりましたこの漁業損害賠償請求処理委員会、これはまあ東京とモスクワに置くということになるわ…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 いまお答えありましたけれども、四十九年にいろいろトラブルが起きたというか、被害が出たといいますか、これが千四十二件ある、こう報告されております。そうすると、今度の協定によりますと、協定が発効する前二年間の事故についても損害の賠償請求をすることができるということですから、四十八年漁期と四十九年の漁期の合計になるわけで、それが大体私のところのあれだと千百六十五件について損害請求がこの協定発効と同時に一挙に出るということになると思…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 それはぜひひとつ、この協定が走り出せば、先の方では事故はそう発生しないようになるはずでありますから、だからこそ協定なんでしょうから、うまく運用できると思いますが、当初のところのこの一年間の問題といいますか、これが非常に問題だと思ったのでお聞きしたんですが、その点はそういう形で早急な処理をしていただきたいということなんです。 それからもう一つは、この協定と並行して国内的な措置として四十九年漁期の損害について補償をするということ…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 いまの措置は四十九年漁期ということですが、これはまあ突然非常に多くなりましたからそういう措置をとったんだと思いますが、しかし、大体四十五年ごろから事故が発生し始めて四十八年までの間でも合わせて百八十九件という資料がありますが、これに対しては、四十九年のところはそういう形になるけれども、四十八年以前のところは何ら手が打たれないという不満が出るのではないかと恐れるんですが、その点はどういうふうになりますか。

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 最後に、いまのお話わかることはわかるんですが、百八十九件を救えば、四十九年の千四十二件と百八十九件という比率からすれば、もう一つ努力をしていただいて、百八十九件を救えば四十五年からの表に出ている損害はすべて処理されて不満がなくなるということからすれば、金額にしてざっと計算して四十九年で千四十二件、ほぼ三億四千万ぐらいじゃないかと。そうすると、百八十九件だと一億そこそこじゃないかという気がしますんで、それを全部処理をなさると非…

日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 いま政府の方からお答えがありましたけれども、確かに、政府の予算提出のやり方には最近工夫の跡が見られまして、五十年度予算の説明という形で経済協力費を各省分まとめてわかるようにしてありますけれども、これは確かに進歩と思います。しかし、いま御説明の中にもありましたように、たとえば、外務省所管分という内訳は国際協力事業団交付金、そして内容は実は事業別という形にまとめてあるわけです。したがって、専門家を派遣する事業費というような形にな…

日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 いまの塩出委員のお尋ねの点ですけれども、いま政務次官言われたこととちょっと私は考え方が違うわけです。つまり私が提案をしております考え方は、当局側で、政府側で相手国と交渉を煮詰めて、その上である程度の枠の中におさまったその内容を国会にお示しをいただくということでありますから、交渉しないうちにまず示せということを要求しているわけではありません。また、もしそれを示して国会で承認を得られないときに対外的に信用の問題にかかわるというこ…

日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 確かに御指摘のとおり、この第三条はこの法案の中で一つ別の性格を持っているものであるかもしれません。私どもがこの法案をつくります段階で、先ほど申しましたように、国民の税金を外国の人のために使うんだということから、国会の承認を求めるべきだという大原則を一つの柱にして、同時に対外経済協力というものはいかにあるべきか。いま塩出委員が理念と言われましたが、そうしたものをもう一つの柱に考えるべきじゃないか。その後者の方を強調いたしますと…

日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 確かにそうした懸念をお持ちになる向きもあるかもしれませんけれども、憲法で規定をされている内閣の外交権というもの、この辺の考え方も日本国憲法というものの基本はやはり民主主義、つまり国民に主権があるという精神だと思いますから、外交権が行政府にあるといいましても、それはあくまでもやはり主権在民という考え方の上に立ってのことでなければならないと思いますから、つまりそれは平たく言えば、国民の皆さんの意向に従って進めるということになるわ…

日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 立木委員の御指摘のとおりでありまして、私どもがこういう法案をつくらなければならないと思ったその基本には、やはり従来の政府が行ってこられた対外経済協力に対する批判があったことは事実であります。 それは例としては適切でないかもしれません、これは国会の承認を得た形になっておるからでありますけれども、たとえば戦後の一連の賠償、その最後の形になりました、たとえばこの委員会でも私が取り上げましたが、ミクロネシア協定というふうなものも一種…

会計検査院事務総局次長1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○鎌田会計検査院説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘の検査院の旅費の問題、これについて、具体的にいま滋賀県の問題をおっしゃいましたわけでございます。 検査院の旅費、これは一般の公務員と同じ旅費法に基づく額を等級に従いまして支給しているわけでございまして、先生御指摘のとおり新聞に報道されるような事態を生じましたことは、まことに会計検査院といたしましても残念に、また遺憾に存ずる次第でございます。何ゆえにこういうようなことになったかという…

会計検査院事務総局次長1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○鎌田会計検査院説明員 その点で申し上げますと、補助の検査というもので農林なり建設、そういったものに五人ないし六人、パーティーを組みまして検査に参ります。そういう場合に、毎朝、旅館から各方面に分かれて現場に参るわけでございます。これは一人が何カ所かぐるぐる走り回って検査をして、そして宿に夕方帰ってきます。帰ってきまして昼間指摘した事項を整理するわけでございますが、その際に県の立ち会いの職員、こういう方もおられまして、やはりその点はどうだ…

会計検査院事務総局次長1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○鎌田会計検査院説明員 私、先ほどいろいろ申し上げましたけれども、これは決して検査院の職員がどうしてもやるということではございません。ただ、検査院の職員も非常に仕事に熱意を持ちまして、えてしてそういう形になってしまう、こういうことでございます。 私どもといたしましても、相手もたとえば五時、五時半で仕事が終わる、そういう場合にオーバータイムまでさせて仕事をしてはいかぬ、こういうことは常々職員に指導しているわけでございますけれども、やはり現…