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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○田英夫君 先日、社会党の代表団が十八年ぶりにアメリカに参りました。私もその一員で行ったわけでありますが、そのときのアメリカの各界の人たちとの話し合い、二百人を超える人たちと話し合ったわけでありますから、安保問題あるいは核の問題、朝鮮の問題日米間の経済あるいは世界の資源エネルギーの問題にまで及びました。そうした印象の中からも、あるいはその後ヨーロッパ、中東など回りました印象からも、いま世界が大きく転換をしつつあるということ、いまお話が出…

日本社会党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○田英夫君 にもかかわらず、そうした中でやはりアメリカはみずからの政策に悩んでいるというのが私は本当のところじゃないだろうか。 たとえば、ハビブ国務次官補との会談の中で、アメリカ政府の朝鮮政策の基本方針という形で四つの点を彼は挙げました。一つは、朝鮮で戦争が再発することを絶対に防止しなければならない。二番目に、韓国に対する防衛の約束は絶対に維持する。三番目に、朝鮮半島の緊張緩和を目標とし、南北の間に対話が再開されることを努力する。四番目…

日本社会党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○田英夫君 大臣おっしゃったとおり、この問題ももっともっと突っ込んで意見の交換をしなければならないと思いますし、また、単に議論だけではなくて、政府がこれから朝鮮問題に対処なさる上で、私どもの意見がそれに加わることによってよりいい方向に進むならば、そういう意味の対話を大いに続けなければいけないと思います。しかし、時間がありませんので、やや具体的な問題についてお尋ねをいたします。 問題の金大中事件について、あるいはそれにまつわる金東雲元一等…

日本社会党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○田英夫君 そうしますと、金大中事件は捜査が続いている、こういうふうに考えていいわけですか。

日本社会党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○田英夫君 そこで伺いますが、入管の方がおいでになっておると思いますが、ことしの七月十五日に韓国の金敬仁氏、これは金大中事件が起きましたときに金大中氏と一緒におりました、まさに事件のときにそこにいた韓国の国会議員であります。この人が七月十五日に来日をして八月五日に帰国をした。その間、ヒルトンホテルに宿泊をしていたという事実がありますが、この点は、つまり入国し出国したということを入管では知っておられますか。

日本社会党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○田英夫君 警察はこの点はつかんでおられたでしょうか。

日本社会党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○田英夫君 この金敬仁氏の問題は、金大中事件が起きました直後に、重要な参考人として出頭を求めて取り調べというか、事情聴取すべきであるということが問題になった人であることは言うまでもないわけで、金大中事件の捜査が続いている以上は、同氏の来日の機会に、警察としては当然捜査をされなければならないと思いますが、それはお認めになりますか。

日本社会党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○田英夫君 いまのお答えではっきりおわかりのとおり、日本政府は、金大中事件を捜査していると言いながら、同じ政府の中の入管がこの人物の入国出国を知っていながら、警察はそれを二カ月もたってから初めて知られている、いまになって、知っていれば捜査を、事情を聞くんだったと、こういうことで本当に金大中事件の捜査を真剣に考えているんだろうかということを、これはだれが見てもそう考えざるを得ない事情だと思います。この点は、もうこれ以上申し上げる必要はない…

日本社会党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○田英夫君 いまの中江アジア局長のお答えでこれもはっきりしたと思います。つまり、政府が従来、裁判が終われば自由になると韓国政府が言っているから、それを前提にして、その時期に金大中氏の再来日が実現するんだというふうに日本国民に対して、私どもに対して言ってこられたことは、実はそれは韓国政府の態度がいまやはっきりしてきて、懲役という実刑を科せられた後にならなければ金大中氏は自由にならないんだ。しかも、ここまで言っては言い過ぎかもしれませんが、…

日本社会党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○田英夫君 すでにこれ、一部の報道機関で報道されておりますから御存じかと思いますが、この人物が、最近、在日本朝鮮人民主化促進連盟中央常任委員会という名前で、ここにあります朝鮮文字のパンフレットを、在日朝鮮人あるいは韓国人の人たちのところに配っているその組織の中心人物であるということが確認をされています。すでにことしの一月からつい先日の十一月までに五つ出ております。この黄色いのが一番最近のものであって、いずれもこれは声明というふうになって…

日本社会党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○田英夫君 時間が過ぎてしまったようであります。この問題は、またさらに、私どもの調査も進めますし、これは法律に違反するという問題では実はありません、はっきり申し上げて。日本の法律に触れるという問題ではないわけでありますけれども、外交官という立場の人がそういうことをやっていいかどうか。そして最終的には私どもは、すでに二度にわたって同一人物がそういう活動をしているということであるならば、これは好ましからざる外交官ということで退去をしていただ…

日本社会党1975/11/06

第76回 参議院 予算委員会 第7号

○田英夫君 関連。 いまの外務大臣の御答弁と法制局長官のお答えをあわせて考えますと、先般来問題になっております外務大臣の御答弁は、衆議院におけるやりとりを含めて考えますと、つまり立法府である衆議院予算委員会の意思は、金東雲元一等書記官の出頭を求めるべきであるということになったわけですね。そのことは、行政府である外務省が七月二十二日に韓国の口上書によって金東雲事件は解決したというふうに措置をとられた、その行政府の措置が誤っている、こういう…

日本社会党1975/11/06

第76回 参議院 予算委員会 第7号

○田英夫君 委員長、もう一問。 このことは、実は日本の政府にとって重大なことになると思います。つまり、一国の政府がその国を代表して外交的に一つの措置をある国との間に取り決めたわけです。それを、その国の国民の名において立法府で誤りを指摘された。その指摘に従って韓国政府に善処方を求める話し合いをするということは、七月二十二日の口上書で解決をしたというその措置を取り消して、そして金東雲事件について改めて話し合いをしなければならぬ、こういうこと…

日本社会党1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○田英夫君 関連。 いまの外務大臣のお答えは、大変衆議院での速記録に残っている御答弁と趣旨が変わってきているように思います。速記録によりますと、荒舩委員長が、「先ほど小林委員から、金東雲事件に関し、本人の出頭を要請するよう要望がありましたが、私もごもっともな御発言と思いますので、委員長として政府に対し善処方を要望しますが、外務大臣いかがでございますか。」こう聞かれたのに対して、宮澤外務大臣は「政府は、国会の御審議を尊重し、ただいまの委員…

日本社会党1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○田英夫君 これは日本語をどう読んでも、いまのような大臣のお答えにはならないんですよ。しかし、確かに一方で日本、韓国ともに犯罪人引渡条約に入っていない、二国間に犯罪人の引き渡しについての協定もない、そういう状態の中で金東雲を犯罪容疑者として出頭をさせ、日本の警察当局が調べるということは要求すること自体できないことは明らかなんですね。これは条約上、協定上そのとおりであります。ところが実際には、これをどう読んでみても、それをやりましょうと、…

日本社会党1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○田英夫君 これはいまのお答えはおかしいですよ。それでは速記録を直しますか、衆議院の予算委員会の。どう考えても、これは日本語としては、本人の出頭を要請するよう要望があったと、委員長のその要望が実現するよう約束をしているというのは、どう見たってこれは日本語でいまのようなことにはなりませんよ。しかも、さっき申し上げたように、権威ある衆議院の予算委員会の理事の皆さんが集まって相談をされて、いま言われたようなことじゃだめだと言って、こういう文章…

日本社会党1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○田英夫君 いまのお答えは結局衆議院におけるお答えを確認をされたというふうに私どもは受け取らざるを得ないのです。つまり、それは通常の日本語の理解で言えば、金東雲を出頭させる、それが実現するよう約束をするというふうに日本語の上からは受け取らざるを得ないのです。しかし、それは先ほども申し上げたように、条約上、協定上できるはずのないことであります。それを政府として国会に対して約束をされた。これは国会を侮辱したものと受け取らざるを得ない。ところ…

会計検査院事務総局第一局長事務取扱1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○鎌田会計検査院説明員 昭和四十八年度自治省の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 御心配はわかるんですけれども、実は私どももこの法案をつくりますに当たって、政府並びに輸銀、基金、こうしたところの対外経済協力の実態は調査いたしました。いま現実的でないと言われましたけれども、現実を実は調べてございます。その実態というのは、一言で言えば、政府にしろあるいは輸銀、基金にしろ、対外経済協力を進めますに当たって当該の相手国、あるいはそれがグループである場合もあり得るわけですけれども、そことの間に交渉を続けまして、そし…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 信頼度を落とすという御心配、それから能率が上がらないのではないかという御心配があるわけですけれども、これは行政府が当該相手国と交渉を進める段階で、誤った経済協力を行って、そういう交渉を進めているような場合、そしてその計画が国会に提示された場合には、国会においてこれをチェックして、そして誤りを正すということがこの法案の本来の目的でございます。このことは、実は外務大臣が横におられる前で大変失礼かもしれませんけれども、いま政府が、…