田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 いまのお答えのとおり、山口、まさに安倍農林大臣の地元の人たちが多いわけなんですけれども、こういうのは勘ぐりかもしれませんけれども、なぜか、日中民間協定ができました当時に比べて、いま松生丸事件という不幸な事態が起こっているにもかかわらず、北朝鮮との間の民間漁業協定の締結について熱意がない、盛り上がらない。この原因をいろいろ私なりに考えてみますと、一つは、さっきからこだわっているんですけれども、中国の場合は大企業の操業がかなりあ…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 日本と韓国との間の漁業関係はどういう形になっておりますか、教えていただきたい。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 大体こう輪郭が出てきたという気がするんですね。日中の場合は非常に大きい。そうなりますと、体制の違いを乗り越えて、民間協定を結ぶことに政府もきわめて熱心に推進をされた。その結果、不幸な拿捕事件というようなものはほとんどなくなった。そうして世界、特にアジアの情勢の変化の中で日中国交回復ということになっていったわけですけれども、今度は韓国の場合は、日本と韓国との、まあ自民党――政府の関係でありますけれども、非常に密接であって、そし…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 私も先日北朝鮮に行って、向こうの人たちと話し合ったときに、この問題当然対象にいたしました。赤松代表団のときにも出たわけでありますけれども、中国の場合もそうでありますけれども、朝鮮も社会主義国でありますから、民間協定の場合でも、向こうから出てくるのはつまり政府の漁業関係者ということになるわけです。したがって、向こうは日本政府の保証がある民間協定でなければならない、こういう表現をしているわけでありますけれども、この日本政府の保証…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 そこのところがはっきりしないと、実は民間協定を結ぶことすらできないおそれがあるわけですよ、向こうがそう言っている以上。ですから、政府に熱意があれば、当然その問題についてお調べになる方法はあるわけです。そういうことすらなさらない。この辺に政府が民間協定を結ぶことに対して、中国の場合に比べてきわめて熱意がないということがあらわれていると言われても仕方がないじゃないですか。赤松さんが行かれたのはたしか九月でしたか、もうずいぶんだっ…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 今回国連総会で、第一委員会と同様に、朝鮮問題をめぐる二つの決議案がともに採択されるという事態が起こったわけでありますが、最初にこの事態に対する大臣の御感想を伺いたいと思います。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 大臣が九月に国連総会においでになった機会に、そのときにはまだ第一委員会の採決もなかったわけでありますが、ワルトハイム事務総長にこの問題についての仲介を依頼されたということを御報告を伺っているわけでありますが、偶然に、大臣がお会いになる直前に、社会党の代表団もワルトハイム事務総長にお会いして、朝鮮問題についていろいろ論議もし、また、われわれの考えも述べたわけでありますが、期せずして、やや似たようなことをお願いしたかもしれません…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 いわゆるこの問題についての関係者というのは、関係国といいますか関係政権といいますか、それはいま大臣言われたように当然韓国も入るのはあたりまえだと思いますが、大臣のお考えで関係国というと、いま言われたように南北朝鮮とアメリカというふうにお考えなのか、あるいはキッシンジャーが言っているように、日本や中ソというところまで入れるのか。しかも、中国の場合には朝鮮戦争に参加をした国でありますから、ソ連、日本とはやや違うと思いますが、今後…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 その点は全く同感なんですが、問題は、今度の二つの決議案の中で一つ大きな相違点は、これは日本やアメリカの政府の側で、多数派工作をされる中で宣伝の具に使われたようでありますけれども、つまり北側の支持決議案は韓国を話し合いの対象にしていないのはおかしいじゃないか、こういうことを言われた。これは確かに常識論としては大変通りのいい言葉であると思います。現にスウェーデンを初め、中間的な立場の各国が、スウェーデンの場合はむしろ北朝鮮を最初…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 まさにそのとおりだと思うわけです。ですからその国連軍が解体をするという前提に立って、そして事実上、現在も国連軍という形で韓国に駐留しているのはアメリカ軍でありますから、その話し合いの対象としてアメリカを選ぶという論理だと思います。 そこで問題は、今度の決議案が二つ採択をされた状態の中で、具体的には一体これからどうなるのかということですね。共通点は、国連軍解体という点については共通なわけであります。そこから先の全国連軍という形…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 そのとおりなんですが、そうしますと、具体的にいま毎日正午になると板門店で、きわめて形式的ですが、南北といいますか、北は朝鮮民主主義人民共和国軍の司令官を代表する将校、南からは国連軍を代表する将校という形でアメリカ軍の将校があらわれてほんの数分顔を会わせて、また別れるという行事が続いているわけです。これはなくなりますか。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 それは韓国側支持決議案の考え方はわかるのですけれども、そこに問題があると思いますし、これからの一つの前進のきっかけもその辺のところにあるのではないかという実は気がして伺っているわけです。つまり、少なくとも形式的ですが、あそこで南北といいますか、北と国連軍という名のアメリカ軍が接触をしている。南の支持決議案でいけば、そこに今後はアメリカ軍司令官と韓国軍司令官を代表する二人の将校が出ていく。北は、もう中国はさっき大臣が言われたよ…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 そこで、韓国を初めから入れて南、北、米という形の会談ということは現実の問題としてあり得ない、こう私は思わざるを得ないと思うんですが、そういう状態を次の段階として持つ。そして、その先にキッシンジャー構想は日中ソというようなところまで入れて、こう言われるわけですが、これには私は絶対に反対であります。つまり、本来朝鮮戦争を引き起こした、戦ったと言いますか、やった当事者、南北とそれにアメリカというのが現在残っているわけです。最終的に…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 確かに、いま私が具体的に申し上げた来年一月一日からの問題は国連軍の問題でありますから、ワルトハイム事務総長が活動される、関与できる問題なのではないか。ここに一つ打開の道があるという点で私も同感なのであります。したがって、そういう意味で伺ってるんです。 もう一つは、こういう具体的な問題について直接当事者同士が話し合うことが不可能でも、間に一人人間が入って話し合うことは可能かもしれない。そういうことが一方で進む中で、逆にかつて中…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 いや、そこから先の発展があいまいだというんです。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 それは知っていますよ。だから、それがあいまいだと言っているんですよ。そういう事実関係はぼくは知ってて大臣に聞いているんですよ、全部知った上で。——そんなことはとっくの昔にぼくだって字が読めるから知っていますよ。——大臣からお答えください。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 時間が来ましたのでこの問題終わらざるを得ないのですが、別の問題で一言だけ伺いたいのですが、アジア局長、先日私がこの委員会で取り上げました在日韓国大使館の朴参事官の行動について、逆に韓国の駐日大使館から外務省に対して、外交活動を阻害するような動きがあるので、というような抗議か何かがありましたか、配慮をしてほしいというふうな。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 これは韓国の東亜日報という新聞、御存じの新聞ですが、それに駐日韓国大使館が朴参事官の行動についていろいろ在日朝鮮総連系の人が阻害をしているので困る、日本の外務省に対して配慮しあるいは警察に対して身辺保護を願い出る、こういうようなことをすると書いておるのですが、ありませんね。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 終わります。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 関連して。 一言伺いたいのですが、きょう、けさ八時ごろ、鳥取の漁船第七新和丸という船が韓国の軍艦らしいものに拿捕されているという報告が入ったという——外務省へ何か連絡が入っているのでしょうか。 〔理事増原恵吉君退席、委員長着席〕