田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1976/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○田英夫君 つまり、防空体制、スクランブル体制というのは自衛隊に移されたということになっておりますけれども、それならばアメリカ軍のアメリカ空軍の日本における役割りというのは一体何かということが浮かんでくるわけでありまして、かねてわれわれが言っているとおり、日米安保体制というものはその意味からもきわめて役に立たない体制であるということがこの事件でも明らかになっていると思います。 そこで、最後に時間がありませんから別の問題に移りまして、去る…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○田英夫君 いま伺いますと、田中通産大臣時代に事が運ばれ始めて、そして最近マスコミを含めて疑惑が投げかけられていた点が大体修正をされてくる。これはロッキード事件などが起こり、世論が厳しくなったからできたのであって、そうでなければ非常に大きな疑惑を持たれても仕方がない。現在までにすでに疑惑があったと見られても仕方がないと思うのですが、しかし、同時にまだ残っているのはプルタミナのプラントの建設というのは順調に進んでいないというふうに言われて…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○田英夫君 委員長、最後に。 先ほど国家公安委員長から御答弁がありましたけれども、現行犯逮捕をなぜしなかったかという点について、より具体的な担当者の御答弁をいただきたいと思いますので、その点は、きょうおられませんでしたから、保留にしていただきたいと思います。留保をしておきたいと思います。 終わります。
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○田英夫君 去る十八日に朝鮮の板門店で起きました紛争をきっかけにして、朝鮮半島の緊張が極度に高まっているわけでありますが、最初に伺いたいのは、外務大臣はこの板門店事件そのものをどうお考えになるか、そしてその後起こっている事態をどういうふうにお考えになっているかをまず伺います。
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○田英夫君 言葉じりをとらえるわけではありませんが、直接当事者でないのでコメントをすべきでないという意味のことを言われたわけでありますが、これはまことに適切でないと思います。佐藤・ニクソン共同声明で言われた韓国条項の言葉をとるまでもなく、私どもの解釈で言えば、朝鮮半島の安全はわが国の安全にとって緊要であるというふうにお考えのはずでありますから、いまやまさに朝鮮半島がきわめて危険な状態にあるというときに、よそごとのような御見解を述べられる…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○田英夫君 予期したとおり、事前協議という意味の連絡はなかったというお答えですけれども、事態の進展いかんでは、そういうことがあってはなりませんけれども、あのまま衝突が拡大をするという形で、局地的にせよ戦闘状態に入る可能性がなかったわけではない。現在もないわけではないと思いますが、そうなりますと、日本の基地から事前協議なしに出動したアメリカ軍が、そのまま日本のきわめて近いところで、まさに政府のおっしゃる韓国の安全が日本の安全に緊要であると…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○田英夫君 それは何日ですか。
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○田英夫君 二十日の日、まさに板門店で事件が起きた二日後にタイミングを合わせて空中給油機であるKC135が横田に十五機も来ているという事実ですね。これは事態の進展いかんでは、グアムのB52が朝鮮に飛来をするそのための空中給油もできるし、あるいは韓国に移動したファントムないしF111に給油することもできるし、まさに目的は明快だと思います。そういう問題を、これは日本の立場から、日米安保条約があるとか事前協議の条項があるとかいう、そういう形式…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○田英夫君 そういう点について私は非常に危惧を感ずるのですが、一つ実例で伺いたいのですが、日本の新聞報道などに、北側が遺憾の意を表明したという見出しでおとといあたり金日成主席のメッセージと言いますか、が報道されておりますが、これは政府はどういうふうに理解をしておられますか。
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○田英夫君 それは当然のことだと思いますが、この新聞を見た読者の人たちは、たとえば見出しに北朝鮮の遺憾の意、遺憾表明、こういうような見出しがついていれば、ああやっぱりやったのは北朝鮮かと、そして一連のソウルからの報道、ワシントンからの報道というものを通じて即断をすることはむしろ当然ではないでしょうか。そういうことがもし政府の対処にも反映するようなことになればこれは大変なことになる。ベトナム戦争と全く同じ、いやそれ以上にもっと密接な関係が…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○田英夫君 これはむしろ私が、日本に充満している韓国並びにアメリカ側、両方とも政府ですが、その情報を打破するために逆に極端に北側の見解に立つわけではありませんけれども、アメリカ大統領選挙に関係があるという見方を御紹介いたしますが、それは先ほど糸山委員から出たカ−ター氏の問題に関係をいたしますが、カ−ター候補は在韓米軍の撤退ということを大統領選挙で政策として打ち出しておる。そういう問題に対してフォード側は、そういう甘いことを言っていたらご…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○田英夫君 いま言われた意味は私もわからないわけではありませんし、不毛の争いというものになってはならないことは事実だと思います。 過去の国連における朝鮮問題の南北の支持決議案というものをずっと見てまいりますと、実に古い歴史があって、一九五五年に第十回総会で韓国支持決議案が出されて以来、北側の方が一九六六年からはまさに争いという状態でありましたが、同時にその歴史を見ていくと次第に接近をして、ついに昨年は両方が採択されるということになったわ…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○田英夫君 朝鮮問題の基本は、七二年七月四日のいわゆる七・四共同声明にあると言っていいと思いますし、その点は否定をされない。むしろ今度の御提案も、共同提案国になっておられる御提案の中にもそういう精神が盛り込まれていると思うんですけれども、にもかかわらず、いまの状態になったことについての解釈の仕方に私どもと自民党政府の皆さんと相違がある。つまり、朴政権というものが七二年の十月十七日の維新体制以来極度のファシズムの体制をとっているということ…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○田英夫君 時間がもう来てしまっているようですが、非常に重要なところなんでもう一言伺いたいんです。 それでは、今度北支持の決議案が出ておりますが、これについて、たとえば昨年の決議案と対比をしてどういうふうに理解をされているか。 先に私の方の考えを申し上げれば、一般的に言われているのは、表現がきつくなっているというようなことを言われていますけれども、私はむしろ非常に柔軟になっているんじゃないだろうかという気がいたします。これはコロンボの非…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○田英夫君 最後に申し上げておきますが、冒頭の板門店の問題でも申し上げたように、すべてこの朝鮮問題について余りにも朴政権寄り、そしてそれを支援するアメリカ寄り、こういう立場から情報を集め、その基礎の上に立って判断を下すということ、これはぜひおやめいただきたい。必ず、ベトナムの問題のときに私がこの席で何回となくその危険を指摘した結果があのとおりになりました、同じことが朝鮮問題で起きると思います。必要なら、私どもの方から北側の情報なり私ども…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 七月三日付で、何人かの法律専門家の方々を中心とした人たちが、金大中事件に関係をした元KCIAの三人の人を告発するということをいたしました。すでにそのことは皆さんも御存じだと思いますが、最初に伺いたいのは、法務省の方おいでになっていると思いますが、検事総長あての告発状でありますが、これについて政府としてはどういう取り扱いをなさるおつもりなのか、承りたい。
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 通常の手続でいきますと、告発されて東京地検で受理されるということになれば、地検としていわゆる捜査に乗り出されることになるだろうと思いますし、関係当局と言えば、従来この問題の捜査をされていた警視庁、警察側とも御連絡なさるだろうと思います。そういうことに考えていいですか。
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 そこで、これは実はこの三年間何回となくこの委員会で外交上の問題としても取り上げてきたことなんですけれども、いま改めて国民の一部の方からこうした告発という手続がとられた。改めて検察庁も捜査に乗り出すということになってくると、いわゆる外交上決着をつけたということになっている問題との関連は一体どういうふうになるか、この点はどういうふうにお考えになりますか。
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 当然そうなると思うわけですが、そこで、三人の人物は韓国の人であります。つまり外国人でありますから、この問題について捜査をするとなると、この三人の被告発人に対する取り調べということをやらざるを得ないと思いますが、そういうことになるんでしょうか。
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 いま警察の調べのことが出ましたけれども、警察庁の方おいでになっていると思いますが、すでにこの三人のうち一人、金東雲については現場の指紋が採取され、かつてこの委員会で警察庁の刑事局長が、これはきわめて確度の高いものである、こういう答弁をされた記憶があります。そうなりますと、警察のいままでの取り調べの結果から見て、さらにこれをもう一つ先の段階に検察庁と協力して捜査を進められるということになれば、この三人についての取り調べというこ…