田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○田英夫君 そこで、この問題はこの程度にしますが、いまの梁一東氏が日本に立ち寄りましたのは、朴政権のもとでは実は許されていないといいますか、梁一東氏は野党第二党の党首でありますけれども、にもかかわらず、梁氏はアメリカ及び日本に行くことを朴政権によって禁じられている、こういう状態にあるそうであります。日本に当てはめれば、野党第二党は、よその党の例を引いて申し訳ありませんが、つまり竹入委員長がアメリカに行くことを三木さんによって禁じられてい…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○田英夫君 韓国の問題で、さらにKCIAの問題その他伺いたいこともありますが、別の機会に譲ります。 一つ、いま日本の政治問題として大きな問題になっているロッキードの事件に関連をいたしまして、アメリカの例の多国籍企業小委員会、チャーチ委員会の場で、ロッキード問題よりも以前に、昨年の段階で、ガルフの韓国に対する、朴政権に対する癒着の問題が取り上げられているのであります。それによりますと、ガルフのドーシー会長が、いわゆるロッキード事件の場合の…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○田英夫君 これはよその国とよその国の問題というふうに考えられるわけですけれども、実は私の申し上げたいのはよそごとでないということで、私どももこの問題については調査を進めているわけでありますけれども、つまり直接の関連は、さっき申し上げたように日韓大陸だな協定というものがすでに国会の場に出てきているわけでありますから、これに関連をして、アメリカの企業であるガルフが、実は日韓の間で約束をしてその利益を分配しようといっている形になっている日韓…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○田英夫君 この問題も、日韓大陸だな協定は現在衆議院にとどまっているわけでありますから、私どもは反対をしておりますけれども、参議院に来るような段階があればまた触れるということにしたいと思いますが、一言だけ申し上げておきたいのは、韓国側の利益分配分は、ガルフを含めて、いま中江さん、ガルフは小さいところだと言われたが、ガルフも二つの鉱区にわたって権利を持っているし、その他韓国側のすべての鉱区が実はアメリカのそうした石油資本によって買い取られ…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○田英夫君 そうすると、いまのお答えでは、たまたま職務質問をしたのが逮捕のきっかけだと、こういうふうに考えていいわけですか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○田英夫君 最後に、この問題は日ソ間の外交の問題に発展をする、あるいはしつつあると思いますが、外務省としてソ連側とどういう接触なりをしておられるのか、お答えいただきたい。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○田英夫君 終わります。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 いま先生御指摘のありました会計検査院の職員は、現在一般職の職員でございますが、これを特別職に移行したいという検討は、事実昭和四十七年、四、五年前から現実に検討をしてまいっておるわけでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 この検討いたします中には、やはり関係当局の御意見を伺う、あるいはその是非の意見も聞かなければいけない。また、会計検査院自体といたしましても、特別職に移行した場合のメリット、デメリットといったものも検討をしなければならないわけでございまして、特別の組織を持ちまして鋭意検討すると同時に、関係方面の御意見を伺う、こういう努力を重ねてきておるわけでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 これは、もちろん関係方面と申しますのは、具体的に人事院でありますとか、総理府の人事局であるとか、あるいは法制的に関係ございますので内閣法制局、そういうようなところの方へ意見を申しまして、その御見解を伺うという努力を重ねてきたわけでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 これは非常にむずかしい問題でございまして、なかなか一朝一夕にわれわれが希望しておりますような結論は得られない。まあ一つには、国家公務員制度はもう長年現在の姿でまいってきておるわけでございますけれども、その国家公務員制度全体の問題としても考えねばならないというような御意見もありますし、また、一方におきまして、先ほど申し上げました特別職とした場合のメリット、デメリットといったことも考えねばならない。その辺のことを全般…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 これはこの先何年というわけではございませんで、検討しながら関係方面折衝なりその努力を図るということでございますので、あるいは一年先に結論が出るか、二年先に結論が出るか、その辺は何年先というあれはちょっとつかない現状でございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 特別職と待遇改善、これは別個の問題としてわれわれとらえておるわけであります。もちろん、先ほど来先生から御指摘いただきましたように、特別職に移行したいという根底には、やはりわれわれが先生の御指摘のとおり自負心を持って、そうして困難な仕事を自信を持って遂行していく、こういう立場にありたい、基本的にそういうところから特別職に移行したい、こういう希望があるわけでございますが、この点と、それから待遇改善の面、これはもちろん…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 昭和五十年の数字で申し上げますと、検査対象個所、これは重要な個所をとりますと、七千九百五十一カ所、その他の個所三万三千六百五十四、合計で四万一千余りの個所になっております。 それで、実地検査を施行いたしました比率で申し上げますと、重要な個所につきましては二千六百一カ所で、比率につきましては三二・七%、こういう数字になっておりますが、これを先ほど申し上げました四万一千カ所という数字で考えますと、八・三%、こういう数…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 先ほど申し上げました数字でちょっと足らざるところがございましたので、補足いたしますが、いま先生がおっしゃいましたような、それほど重要でない個所というものも、やはり検査には行っております。これは、二年に一遍行くところとか、三年に一遍行くところ、あるいは五年、十年というようなことにならざるを得ないわけでございますが、これも行っておりまして、そういう重要でない個所について比率をとりますと、わずかでございますけれども二・…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 新しい会計検査院になりまして定員がふえまして、一時は現在よりも多い時点があったわけでございますが、やはりその間行政整理と申しますか、定員削減というようなこともございまして、会計検査院といえども行政庁の一つである、やはり協力をしてほしいというような御要望もございまして、幾分の御協力をしたというような事態はございます。しかしながら、私どもといたしましては、先生が御指摘になりましたように、定員が現在の定員でいいというこ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 行政機関の定員がどんどんふえて検査院の定員がふえないという点でございますけれども、やはり一般行政庁の定員がふえたという中には事務的にどうしてもこれをふやさなければならない、つまり社会経済の変動に伴ってどうしても人手がかかるという物理的に必要であるという人員増があろうかと思うわけでございます。だからといって、検査院が少なくていい、こういう理屈にはなりませんけれども、先生御指摘のとおり検査院は重大な使命を持っているわ…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 核防条約の問題については、先ほど羽生先生からも基本的な問題について御質問がありましたし、二年来論じられてきた問題でありますので、すでに大きな問題点は出尽くしているんじゃないかという気がいたします。にもかかわらず、この条約の持っている二面性といいますか、賛成するか反対するかという結論をどちらかにでも出せる、そういう要素を持っている。もちろん私が申し上げているのは、日本が核武装をする余地を持つべきだといういわゆる核フリーハンド論…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 そこで、いまこれは羽生先生の御質疑にもお答えになったことで、先ほども防衛庁長官からも青天井でないことが一つの評価だと、こう言われたわけでありますが、具体的に私どももある程度数字を調べているんですが、政府でつかんでおられるSALT交渉の兵器別の現状と上限、それがおわかりになっていたらお答えいただきたいと思います。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○田英夫君 結構です。これを資料として提出していただきたいと思います。