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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1976/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1976/07/09

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 今度の告発状によりますと、罪名罪状という項目に七つのことが並んでおります。逮捕監禁致傷、銃砲刀剣類所持等取締法違反、兇器準備集合、強盗、殺人未遂、国外移送略取、出入国管理令違反、そして詳しく罪状の内容が書かれているわけでありますが、そこでこれは捜査当局、警視庁ということになるでしょうが、従来の捜査を進められてこられた関係から金在権こと金基完、これは犯行当時、金大中事件当時韓国の駐日大使館の公使でありましたが、この人物は現在カ…

日本社会党1976/07/09

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 私どもの調べではロサンゼルス市に現在住んでおります。 そこで伺いたいのですが、この人物は韓国人でありますけれども、まあアメリカに住んでいるということになると、明治十九年の日米犯罪人引渡条約というのがありますが、これを適用して犯罪人、容疑者として、この条約の中にはまさに第二条の最初に、「引渡の要件となる犯罪」というところに「謀殺未遂犯」というのがあります。先ほどの告発の罪状にもまさに符合するわけですから、この条約を発動すれば、…

日本社会党1976/07/09

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 これは正式の名前、大変古い条約ですから文章等も大変古風でありますけれども、「亜米利加合衆国トノ間ニ締結シタル両国犯罪人引渡条約」、こういうことになっておりまして、「日本皇帝陛下」というような言葉が使われている条約でありますけれども、これはいまアジア局長言われたようなことではなくて、内容読んで見ると、犯罪人の引き渡しということになっておると私は思うのですが、これはいかがでしょう。

日本社会党1976/07/09

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 まあ、きょうはそういうことで政府のお考えを基本的なところをお伺いしたにとどまるわけですけれども、捜査当局といいますか、検察当局から捜査に乗り出すというお答えをいただきましたので、今後われわれの側も調査できる限りのことは調べまして、また、この委員会で質問の形で明らかにしたいと思います。 終わります。

日本社会党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 核防条約の問題については、すでにきわめて長時間にわたって、数年にわたって検討をしてまいりましたので、問題点はほとんど検討し尽くしたという感じがしております。 しかし、最後の締めくくりの意味でお尋ねをいたしますが、主として私は、日本がこの条約に参加をするという状態になった場合に、ただ条約に加わっているというだけでは済まないはずでありまして、前回もそういう態度からお聞きをいたしましたけれども、むしろ唯一の被爆国であるということ、…

日本社会党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 そこで、一見無関係のようでありますけれども、そういう政治情勢の中で次に考えられますことはいわゆる第三世界、まあ南北といってもいいんですけれども、それよりももっと広い意味といいますか、南北というと主として経済的な南北の対立を想定、想起しますけれども、そういうことではなくて、いわゆる第三世界と言われる国々の発言力が国際舞台できわめて高まってきているということが一方の特色といいますか、米ソの圧倒的優位が崩れてくる中で第三世界の発言…

日本社会党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 そこで、やや具体的にその前提に立って考えてみますと、たとえば第六条の問題、核軍縮の問題で、これはきのうも宮崎委員だったと思いますが、第六条の軍縮というものがあいまいである、こういうことではどうも納得できないという御発言があったと思いますが、その点では同感なのであります。こういうところをもっと明確にするという、非核保有国の立場から、米ソを初めとして核保有五カ国に対して核軍縮を義務づけるという点をもっと具体的にすべきではないか。…

日本社会党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 いま大臣が道徳的な圧力というふうに言われた点は私も全く同感なのでありまして、最終的には条約文を直させるところまでいくにしても、いろいろな形で、いろいろな場面で道徳的に、特に米ソに対して核軍縮をせざるを得ないような圧力をかけていくということが今後きわめて重要ではないだろうかという気がいたします。 ところが、残念ながら現在の情勢を見ますと、さすがに第三世界、発展途上国と言われる国々は核を持とうということは言いませんし、また自分で…

日本社会党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 具体的に米ソに圧力をかける、道徳的圧力をかける、これはやはり私は第三世界が結束をして、つまり非核保有国というものがまず結束をして核を絶滅するという方向に向かってコンセンサスを持たなければならないと、こう思います。にもかかわらず、さっき私が申し上げたように、大部分の第三世界の国々は、核は持とうとはしておりませんが軍備を拡張している。こういう状態の中で果たして可能なんだろうか。きわめて短絡的に言ってしまえば、日本のような平和憲法…

日本社会党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 どうですか、国連局長。

日本社会党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 問題は、結局経済問題についてたとえばこの間のUNCTADであるとか、あるいは昨年の国連の経済特別総会であるとか、経済問題については一つのムードができてきていると思うんですね。新しい経済秩序をつくらなくちゃいかぬということがあらゆる国際会議の場でもあるし、また、そういう特別の会議が持たれている。軍縮の問題、特に核軍縮の問題について、やはりさっき大臣の言われた道徳的圧力をかけるというためには国際的なムードをつくる必要がある。その…

日本社会党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 いま伺っておりますと、われわれとしては重大な決心をして、自画自賛をするわけじゃありませんが、社会党としても二年間にわたって、ときに大きな声を出して激論をしてまいりました結果、きょういよいよ討論採決ということになるわけですけれども、それなりに非常に一つの意義を認め、考えているわけです、これに参加することの。 それにしては、いまの御答弁は余りにも淡々としているという気がいたします。この拡防条約に参加する以上は、日本として一つの決…

日本社会党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 これはぜひ政府の姿勢を、衆参両院の委員会で示された国会の意思、そしてそれを結集して、日本政府としてのこの問題についての姿勢を世界に向かって示していただきたいということを希望したいと思います。 実は、委員会としても決議をしたいということを各党でいま御相談をしているところでありますけれども、私の気持ちからすれば、これは外務委員会の決議というよりも、参議院としての決議という形で本会議において決議をしていただきたいとさえ思います。こ…

日本社会党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 時間がきましたので、この問題はここですぐに決着のつく問題ではありません。これからも引き続き議論をしていかなければならないこと、だと思います。 最後に一つだけ伺っておきたいんですが、原子力の平和利用の問題について、これは科学技術庁の御所管だと思いますが、前回からの皆さんの御議論の中にもしばしば出てきましたけれども、平和利用の名のもとにしばしば危険な実験が行われている、また、行われる可能性がある。こういうことからすると、この機会…

日本社会党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 終わります。

日本社会党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 関連。 審議の過程で宮澤外務大臣にはすでに提案をいたしましたが、恐らくアメリカへの配慮と思いますが、積極的な御返事をいただけなかったことなんですが、改めて最高責任者である三木総理に伺いたいんです。 核防条約の批准が実現をした段階で、政府が次のような行動をとられることを提案をしたいわけです。 それは、アメリカ、ソ連、中国、フランス、イギリスという核保有国に対して、日本政府の名において書簡を送るという形でいいと思いますが、その内…

日本社会党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の共同提案にかかる核兵器不拡散条約に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 核兵器不拡散条約に関する決議(案) 核拡散の危機的状況にかんがみ、核兵器不拡散条約の批准に当たり、政府は、左の事項につき誠実に努力すべきである。 一、核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずとの非核三原則が国是として確立されていることにかんがみ、いかなる場合においても、これを忠実に遵守すること…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 外務委員会 第6号

○田英夫君 私、二、三具体的な問題で政府の御見解を伺っておきたいと思うんです。 まず最初に、先週の委員会のありました日ですから十三日だと思いますが、その夜に、韓国の民主統一党の党首である梁一東氏が、御存じのとおり金大中事件のときにあの同じホテルに同時にいた人でありますが、この人がタイ国へ行く途中、トランジットで羽田に立ち寄った折に、短時間ですが会う機会がありました。そのときに梁一東氏が、最近アメリカのフォード大統領に対して韓国にあるアメ…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 外務委員会 第6号

○田英夫君 その三木総理あての書簡の内容及び記者会見の内容、記者会見の内容というのは実はフォード大統領にあててのことを話しているはずでありますが、残念ながら韓国の報道管制のために韓国内でも報道されていないし、また、日本の特派員も打電してきておられないようでありますけれども、したがって、その内容がおわかりならお知らせいただきたい。

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 外務委員会 第6号

○田英夫君 私が本人から聞きましたところもまさにそのとおりなのでありますが、先日の核防条約の審議の折にも羽生先生、私も触れましたが、社会党が主張しているアジア非核武装地帯あるいは条約の締結という、そういう方向に対して、韓国の内部からも、事前に私どもと打ち合わせをしたわけではなくて、期せずして同じような特に朝鮮半島を非核地帯にするという要求、要望が出されてきているわけであります。それについて、日本は核は持たないわけですが、朝鮮を取り巻く米…