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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
603
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会56 件・56%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
  • 総務委員会6 件・6%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

603 20 を表示
自由民主党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○田畑(裕)委員 ありがとうございます。 私も、記憶をたどれば、その端緒のとき、時を大体同じくして報告等を受けた記憶があります。当然、隠蔽というか、隠すことはあってはならないことでありますし、事実関係を含めてしっかりつまびらかにするということ、しっかり調査をするといったことを指示をした記憶もあるところであります。 そのような中で、先ほどからも検証委員会の報告書等々も御披瀝もあったわけでありますが、国の機関に対して、また厚労省に対して、そ…

自由民主党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○田畑(裕)委員 局長、それでは、民間の皆さんはJEEDが、納付金に関しては監査と申しますか監督をしているんだと思います。民間の方々への指導監査の頻度を含めた内容について、ちょっと御説明をいただきたいと思います。

自由民主党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○田畑(裕)委員 ありがとうございます。 民間の皆さんはそのように、大体三年に一度ということでございますが、訪問による指導監査を受けている、調査を受けているということであり、当然、真面目に、達成されていないところはお金を納めているというのが実態だというふうに思うわけであります。公的な、公務部門における先ほどからの納付金の制度等については軽々には判断できないとは思いますが、当然民間の取組も中身を確認をしながら取り組んでいかなければいけない…

自由民主党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○田畑(裕)委員 そこで、大臣にちょっとお聞きをしたいと思いますが、そもそもこの公務部門の不適切な職員の計上といったようなこと、突き詰めれば、本来雇用されるべき障害者の方の雇用の機会が奪われていたということも言えるんではなかろうかなというふうに思います。 国とすれば、今ほど言いましたとおり、障害者の方々の就労促進を、障害サービスという枠の中でしっかり推進をしようと行っていたりですとか、また、民間事業者に対しては、JEEDの方が三年に一度…

自由民主党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○田畑(裕)委員 ありがとうございます。 きょうは国税庁もちょっとお越しをいただいております。 国税庁においては、特に多数の不適切計上があったということが報告書でも指摘をされているところであります。三十年度末まで五百五十人、三十一年末には五百四十六人の採用計画というふうに認識をしているところでありますが、国税庁として、法定雇用率の達成に向けてどのように障害者雇用の推進に取り組んでいかれるのかをお聞きしたいと思います。

自由民主党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○田畑(裕)委員 ありがとうございます。 ちょっと時間が少なくなってまいりましたので、最後の質問にしたいと思いますが、特に、これはやはり厚労省、しっかりグリップをきかせ、先頭に立って取り組んでいただきたいというふうに思います。 厚労省としての雇用政策の進め方、設問を、聞いていましたが、質問はいたしませんが、先ほど午前中の中でも、障害手帳確認のガイドラインのあり方についても少しこれは検討すべきではなかろうかなというふうに私も感じたところで…

自由民主党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○田畑(裕)委員 ありがとうございました。

自由民主党厚生労働大臣政務官2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○大臣政務官(田畑裕明君) お答え申し上げます。 〔理事藤川政人君退席、委員長着席〕 輸入食品の安全性確保におきましては、食品衛生法に基づきまして、まず輸出国の段階で、また輸入時の水際段階並びに国内の流通段階の三段階で対策を実施をしているところでございます。特に水際段階におきましては、輸入事業者に対しまして、輸入前の事前相談に対応するほか、輸入の都度届出を義務付けをしております。検疫所では、これに基づき審査を行うとともに、違反リスクに応…

自由民主党厚生労働大臣政務官2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○大臣政務官(田畑裕明君) お答えを申し上げます。 今ほど委員述べられましたとおり、TPP11協定の労働章におきましては、一九九八年のILO宣言に述べられている働く方の権利を各締約国が自国の法律等において採用し、維持することを定めております。 これは、御指摘の中核的労働基準、いわゆるILO基本条約を批准することが求められるものではございませんで、いかなる国内法令等を採用、維持するかについては一義的には各締約国が判断するものでございます。…

自由民主党厚生労働大臣政務官2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○大臣政務官(田畑裕明君) お答えを申し上げます。 今回の法案におけます働き方改革が成果を上げるためには、我が国の企業の大多数を占めます中小企業・小規模事業者の皆さんに改革の趣旨ですとか法改正の内容が適切に周知されるとともに、実効ある支援策が着実にそのような皆さんの手元に届くことが大変大事だと思っております。 こうした観点から、衆議院におきまして、御党を始めとする四党の御提案によりまして、国が地方公共団体等の関係者を構成員とする協議会の…

自由民主党厚生労働大臣政務官2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○大臣政務官(田畑裕明君) もちろん、最初から都道府県を何か除外をしてとか、労働局だけで何かやっていこうというようなことが根底にあったわけではもちろんございません。 国として、働き方をより地域含めて中小企業や小規模事業者の方々にもしっかり御理解をいただくためには、まずは労働局が、国がしっかりとした支援体制を取りまして土台をつくると、その上で、地方自治体の皆さんとも協力をして連携をしてこれを推進をしようという、そのような考え方の下に立案を…

自由民主党厚生労働大臣政務官2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○大臣政務官(田畑裕明君) お答えを申し上げます。 具体的な対象業務についてでありますが、改めて、高度の専門的知識等を必要とし、その性質上従事した時間と従事して得た成果との関連性が通常高くないものと認められる業務との法律上の要件を前提に、建議においては、一つに金融商品の開発業務、二つに金融商品のディーリング業務、三つにアナリストの業務、四つにコンサルタントの業務、五つに研究開発業務等を念頭に、法案成立後改めて審議会で検討の上、省令で適切…

自由民主党厚生労働大臣政務官2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○大臣政務官(田畑裕明君) 改めてでありますが、現状では具体的な省令の規定ぶりは今後検討していくということでございますので、あくまでもこれまで建議でいただきました、先ほど申しました五つの分野のことについては極めて限定的に列挙をしていくということでありますが、今後さらに労政審等で議論を深めさせていただきたいと考えております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○大臣政務官(田畑裕明君) お答えを申し上げます。 高プロの制度の対象となる業務は、改めて、高度の専門的知識を必要とし、その性質上従事した時間と従事し、得た成果で関連性が通常高くないと認められるものとして厚生労働省令で定める業務にのみ認められることが明記をされております。この制度趣旨を踏まえまして、法律の要件に沿って具体の対象業務を省令で定める際には、働く時間帯の選択また時間配分について使用者が具体的に指示するものは対象業務としないこと…

自由民主党厚生労働大臣政務官2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○大臣政務官(田畑裕明君) お答え申し上げます。 今回、史上初めて、労働界と産業界のトップの合意の下に、三六協定でも超えてはならない罰則付きの時間外労働の規制を設けることとしたわけであります。 先生今お話ございましたとおり、具体的には、時間外労働の上限につきまして、月四十五時間かつ年三百六十時間と法律に明記をするところでございます。その上で、労使が合意した場合でも上回ることができない上限を年七百二十時間とし、その範囲内におきまして、複数…

自由民主党厚生労働大臣政務官2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○大臣政務官(田畑裕明君) お答え申し上げます。 付加価値の高い財やサービスを生み出す革新的な分野では、イノベーションや高付加価値化を担う高度専門職の方であって、希望する方が、健康をしっかり確保した上で仕事の進め方や働く時間帯等を自ら決定をし、その意欲や能力を有効発揮することが求められるというふうに考えているところであります。 こうした創造性の高い仕事に従事する方の中には、深夜の時間帯の方が能率が良いという方であったり、時間帯によって働…

自由民主党厚生労働大臣政務官2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○大臣政務官(田畑裕明君) 高プロ制度においては、対象労働者の同意の下に制度の適用がなされておりまして、使用者側が一方的にその適用を解除ができる仕組みとはなっていないところであります。 一方で、労使委員会で話し合った結果として、健康確保措置として、健康管理時間が長時間に及んでいる場合など、一定の条件の下で労働者を制度の対象から外すといった措置を決議することは考えられるところであろうかと思っております。 これらの点につきましては指針等に明…

自由民主党厚生労働大臣政務官2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○大臣政務官(田畑裕明君) お答え申し上げます。 高プロ制度の対象となる方が健康をしっかり確保した上でその意欲や能力を有効発揮するためには、健康確保措置をきちっと講じていただくことが当然必要でございます。健康確保措置については決議事項になっているところ、具体例につきましては指針に明記するとともに、御指摘のような方法も含めまして、健康確保措置がきちっと講じられるよう労使に周知するよう、方法をしっかり検討してまいりたいと考えております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○大臣政務官(田畑裕明君) お答えを申し上げます。 働きたい方が働きやすい環境を整えるとともに、年金などの保障を厚くする観点から、平成二十八年十月から大企業で働く短時間労働者を対象とした被用者保険の適用拡大が施行されているところであります。平成二十九年四月からは中小企業等で働く短時間労働者についても労使合意を前提に企業単位での適用拡大が道が開かれているところであります。社会保険の適用に関しては、今後とも、個人の多様な働き方に合わせまして…

自由民主党厚生労働大臣政務官2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○田畑大臣政務官 済みません、ちょっと理事会の文言等々に触れられたところでありますが、今統括官が答えたとおりでございます。