田畑裕明
会議録に記録された「田畑裕明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生10 件
- 医療8 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会56 件・56%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 本会議 第23号
○田畑裕明君 自由民主党の田畑裕明です。(拍手) 令和の新時代の幕あけが国民の慶賀に包まれて始まっていることに喜びと高揚感を感じています。ここに、天皇陛下の御即位に謹んで慶祝の意を表したいと思います。 全ての子供たちが健やかに育つ環境を整える決意を申し上げ、ただいま議題となりました児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党を代表いたしまして、総理大臣及び厚生労働大臣に質問をいたします。 …
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○田畑委員 自民党の田畑裕明でございます。 二十分間、一般質疑の時間をいただきました。理事各位、皆様方に感謝申し上げたいと思います。 それでは、早速、時間もありませんので、質問に入らせていただきたいと思います。 四月からいわゆる働き方関連の改革法が、企業規模によりけりでありますが、施行されてきているところであります。全業種でいえば、五日間の有休の取得であったりですとか、また勤務間インターバルの努力義務の関係であったり、また高プロといった…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○田畑委員 局長、答弁をありがとうございます。 お話がありました中でも、やはり県域をまたぐ御商売ということは当然、地域の企業においても恒常的に行われるわけでありますし、県行政ごとにちょっと労働政策の方向性が若干異なる場合もあったときに、今のような形の、センターでアウトリーチ型でしっかり機能するような体制を推し進めていただきたいと思いますし、また、いろいろな、定期的にセンターの声をお聞き取りしながらブラッシュアップにつなげていただきたいな…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○田畑委員 ありがとうございます。 そのほかにも、昨年度からは、団体推進コース、中小企業団体中央会等、そうした商工団体を通じての団体コースも設定をされたというふうにお聞きをしているところであります。せっかく我々も予算をとっていろいろなメニューを組んでいるわけでありますが、そこの使い勝手の問題であったりですとか周知不足によって執行残が残ってしまうといったようなこともどうかなというふうに思うわけでありますので、実態を把握しながら、先ほど言っ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○田畑委員 ありがとうございます。 今、大臣もちょっと離席ということでありますが、副大臣、政務官がいらっしゃいます。この緊急事業、五年間ということでありますが、趣旨は御承知のとおりだと思いますし、建設、若手技能職種の育成、これも継続的にしっかりやっていくことが非常に大事だと思いますので、引き続き、もちろん主体や協力いただいている建設業界の団体の皆さんの御意見をしっかりお聞きいただきまして、できることなら同様の、類似のという形での継続を御…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○田畑委員 今年度の予算においても、外国人材の方々のそうした就労現場におけます日本語の学習支援であったりですとか受入れの支援とか、さまざまな相談支援といったようなことも予算措置がされているというふうにお聞きをしておりますし、今、局長みずから現場にもお聞きに行かれたりですとか、また、この後、職員の皆さんもそうした姿勢で取り組むということを期待したいというふうに思います。 冒頭申しましたフィリピンでの試験も今、順次行われるということでありま…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○田畑委員 ありがとうございます。答弁どおり、また厳正に対処していただきたいというふうに思います。 それでは、時間となりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 御指名ありがとうございます。 第五分科会において、三十分、お時間をいただきましたので、質問させていただきたいと思います。地元を回っていた中で、いろいろな主体の方から、特に厚労行政にかかわる分野でいろいろなお話をいただいておりますから、そうしたことを中心にちょっとお聞きをしたいなというふうに思います。 初めに、年金局、年金管理審議官の方にちょっとお聞きをしたいと思いますが、地元の社労士の方々、先生方といろいろな意見交換…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 丁寧な答弁をありがとうございます。 特に障害者の就労については、公的機関のことについてもきっちり政府もやっていかなければいけない。また、年金との絡みでは、やはりまだまだ国民の皆さんに不安があったりですとか、かえって違った情報が流布されたりとか、間違った情報が広がっていくということも当然懸念をしなければいけないわけでありますから、御答弁がありましたが、丁寧にこれからも対応していただきたいと思いますし、私もいろいろ、現場…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 ありがとうございます。 地域によってもそれぞれ、さまざまな事情もありますし、そこに投下されているマンパワーの濃淡もあるのではなかろうかなというふうに思いますが、極めて平均的にはしっかり網羅できるような体制を整えていただきたいと思いますし、そこにかかわるマンパワーの育成、質の向上に向けて、抜かりなく取り組んでいただきたいというふうに思います。 続いては、今度は医薬・生活衛生局長にお聞きをしたいと思います。 PIC/Sに…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 ありがとうございます。 十一月ということなので、これからPMDAも含めて厚労省はしっかり準備をなさるんだと思いますが、地元ともしっかり連携をしながら、地方都市であえて開催ということであろうかと思いますし、またその果実が地方にも波及することを期待したいと思います。 これは二問通告していましたけれども、今、回答は、あわせて答えられたのではないですよね。そうですよね。 ちょっと改めてでありますが、今御説明がありましたように…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 ありがとうございます。 もちろん、製薬業界におけます国際標準をしっかり準拠して取り組むということは、国内の製薬メーカーの応援にもつながるのではなかろうかなというふうにも感じます。査察の仕組みをやはり国際スタンダードで行う、また日本もそこにしっかりコミットして行っていくということで、そういった業界のまたリーダーシップを日本が発揮できるように、さまざまな機会を捉えて取組を期待申し上げたいというふうに思います。 それでは、…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 ありがとうございます。 十年以上の介護福祉士、二十万人以上ということであろうかと思いますので、大体がその人数以上にはもちろんなるんだろうなというふうにお聞きをしたところであります。 これは、本年の十月から消費税財源をということでありますので、三十一年度の途中からというか、四月からではないということであります。 これまでも、さまざま処遇改善等、年度当初からスタートした場合に、国会の予算という関係もあったりして制度が固ま…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 よろしくお願いします。 特に処遇改善加算は非常にありがたいという声はもちろん聞くわけでありますが、その一方で、証拠書類の作成がかなり面倒であるですとか、報告書類が多過ぎるですとか、そういう声があるわけであります。 私も、資料をいただいたところによりますと、処遇改善加算、これまでも、八・八%ぐらいは取得をしていないというアンケート調査があるようであります。その八%強の皆さん方の半分以上、五一%の答えとして、事務作業が煩…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 この問題については、自民党においても、厚労部会で国民起点PTというプロジェクトチームの中でも議題としてもとり上がっているところであろうかと思います。日常の利用者なり入所者のケアにしっかり十分な時間が充当できるような形、文章やいろいろな添付書類を含めたもろもろの事務作業に労力ばかりがかかることがないような、そのような意識を持って取り組んでいただきたいなというふうに思います。 それでは、続きまして、きょうは中企庁の方にも…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 ありがとうございます。 ちょうど年度がわりということ、このセンターの受託も一年間ごとに改めて事業者を選定するということだというふうに認識をしております。 今お話がありましたように、実績をしっかり上げるということも大事であろうかと思いますが、現時点で、三十一年度の事業者選定における考え方ですとか、同じくこのセンターの担いについてどのように捉えているのか、お聞きをしたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 中企庁さん、お越しですから、改めてこの関係は、中小企業庁のよろず支援拠点とも連携をしながら、中小企業、小規模事業者の支援をしっかりやっていかなければいけないということでありますので、その辺の取組についてどう連携をしてやっていくかということについて、お聞きしたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 ありがとうございます。 センターも、来年からまた変わる場所もありますので、その辺はしっかり連携してやっていただきたいと思います。 最後、もう時間がないので、済みません、幾つか通告していましたが、兼業、副業について。上野政務官、ちょっとお聞き含めて、言いっ放しになるかもしれませんが。 未来投資戦略の中においても、労働市場改革は喫緊の課題ということで取り上げられております。大臣はずっと打合せをされているからあれですけれど…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田畑(裕)委員 自民党の田畑裕明でございます。 質問の機会をいただきまして、理事並びに委員の皆さんの御配慮に感謝申し上げる次第であります。 まず、きょうは障害者の集中ということでありますが、冒頭、ちょっと大臣の所信から一問、先に質問させていただきたいと思います。 所信の中で、大臣、年金制度について、こうコメントされているところであります。人生百年時代の到来や多様な働き方に応じた年金制度のあり方を含め検討を進めてまいります、年金事業運営…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田畑(裕)委員 大臣から、私たちとも考えが全く同じで、同じマインドで仕事をしっかり頑張っていくよという大変力強いメッセージをいただいたのではなかろうかと思います。 まずは、ねんきん定期便についても、厚労省の皆さんの御協力もいただきながら、我々も、国民のための改善、また様式の変更といったことにつながるように取り組んでいきたいと思いますから、御協力をお願い申し上げたいと思います。 それでは、障害者雇用についてお話をさせていただきたいと思い…