田畑裕明
会議録に記録された「田畑裕明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生10 件
- 医療8 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会56 件・56%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(田畑裕明君) 総務省からの地方自治体への支援につきましての御質問についてお答え申し上げたいと思います。 デジタル基盤改革支援補助金につきまして、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律を踏まえまして、ガバメントクラウド上の標準準拠システムへ各自治体のシステムを移行させるために、これまで合計一千八百二十五億円を計上し、補助率十分の十で国費による財政支援を行ってございます。計上に当たりまして、自治体において情報システムをクラウ…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 今ほど豊島区や江戸川区の御事例も引用されました。お尋ねの差別禁止規定につきまして、一部の地方公共団体におきまして、例えば条例で性別等による差別的取扱いを禁止する旨の規定を設けているところがあるとは承知をしてございますが、地域の自主性、自立性に基づいて取り組まれている独自の施策であるというふうに認識をしているところでございます。
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(田畑裕明君) お答えを申し上げます。 パートナーシップ制度の制定について把握をしているかという御質問かというふうに思いますが、一部の地方公共団体が地域の自主性、自立性に基づいて取り組まれている独自の施策であると認識をしており、総務省といたしまして、その導入状況の把握というものはいたしてございません。
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(田畑裕明君) まず、一般論として申し上げますと、各地方自治体が、条例の制定等につきまして総務省としてどうのこうの指示、指図とか、そういうことは当然今の法体系からもないことでございますので、まず、そういうことで、各自治体で条例が導入されているかどうかということは調査をしていない、把握をしていないということでお答えをさせていただいておりました。 その上で、パートナーシップ制度につきましては、例えば導入状況の情報収集、調査研究につい…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 ふるさと納税でございますが、ふるさとやお世話になった自治体への感謝の気持ちを伝え、税の使い道を自分の意思で決めることを可能とするものでございます。 御指摘のとおり、個人住民税、控除額がふるさと納税の受入額を上回っている団体もございます。制度設計に当たりまして、住所地の自治体に納付される個人住民税額が大きく減少することがないように、特例的な控除額は個人住民税所得割の二割を上限と現在しているとこ…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 会計年度任用職員の任用と処遇の適正化につきまして、これまで詳細な事務処理マニュアルや通知の提供に加え、ヒアリングを通じた個別の対応などにより丁寧に助言を行ってきたところでございますが、一部に制度の趣旨に沿わない運用をしている可能性がある自治体もいまだに見られるところでございます。 総務省といたしましては、重ねて詳細に制度の在り方について助言をしているところであり、本年一月に発出いたしました通…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 会計年度任用職員の採用に当たっては、地方公務員法に定める平等取扱いの原則や成績主義の原則を踏まえ、できる限り広く募集を行うことが望ましい旨助言をしているところでございますが、具体的な任用の方法につきまして、各自治体におきまして、地域の実情等に応じつつ適切に対応していただくべきものというふうに考えているものでございます。
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(田畑裕明君) いろいろ御指摘もありがとうございます。 まず、先ほど、具体的な任用の方法については、各自治体において実情に応じて適切に御判断いただけるという御回答を申し上げました。その上で、再度の任用ということについての御質問かと思います。職員の公募ですとか選考は、当該会計年度任用の職にふさわしい人物を採用することを目的に行うものであり、均等な機会の付与の考え方を踏まえつつ、客観的な能力の実証を行うことが必要であろうかというふう…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(田畑裕明君) 今ほどの先生の御指摘を受け止めて、しっかり現場に混乱がないように努めてまいりたいと思います。
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(田畑裕明君) 今ほど自治財政局長から答弁したとおり、地方交付税の算定方式に、方法につきましては、法律及び省令等により対外的に明らかにしているものでございます。 交付税の算定に当たりましては、社会保障、教育など国の定める法令等に基づく事務事業につきまして、当該法令等の定める行政水準が各地方団体において確保できるよう、精緻な算定を行うことにより、的確に財源保障する必要があるというふうに考えております。 その一方で、地方交付税の算定…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 私の今の副大臣の立場で、地元を含めて個別の自治体の取組の是非についてお答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、地方自治体の事務事業評価等の行政評価につきましては、住民に対する説明責任の確保など行政運営の質の向上を図るため、自主的、主体的に取り組まれているものというふうに認識をしております。 今後も各自治体におきまして、地域の実情に応じて行政評価の結果等を活用しつつ、事業の廃止ですとか見…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、男性の育児休業の取得率、自治体間で大変差が開いてございます。令和二年度の取得率では、都道府県では鳥取県の二九・一%、指定都市では千葉市の九二・二%が最も高水準となっている一方、都道府県や指定都市でも取得率が一桁台にとどまっている団体もあるというのが現状でございます。 取得率の高い団体におきましては、一つに、組織として取得方針や目標の明確化を行っていること、二つに、管理職…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 我が国では、選挙制度発足以降、自書式投票が採択、採用されている、されてきているところでございます。 国政選挙につきまして、平成六年に衆議院議員選挙、衆議院議員選挙に小選挙区比例代表並立制が導入された際には、公職選挙法の改正により、投票用紙に候補者の氏名を印刷をし、その候補者の氏名に対し丸の記号を記載することによる投票による記号式投票によることとされたところでございますが、候補者数や衆議院名簿…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田畑副大臣 お答え申し上げます。 今、委員御指摘のとおり、事業者団体の方から、電動キックボードに取り付けるナンバープレートの小型化について要望が出ていることは承知をしてございます。 総務省では、地方税の課税事務に関する取扱通知を令和三年四月に改正をし、電動キックボード等の形状により安全性が確保できない場合には、各団体が実情に応じて標準的な様式によらないナンバープレートを交付してよいことをお示しをしたところでございます。 小型化したナン…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○田畑副大臣 小森先生、御質問ありがとうございます。お答え申し上げます。 まず、このコロナ禍を経て、特に近年、二十代の東京二十三区在住者の地方移住への関心が高まっているという調査もございます。 また一方、我が国は大変成熟した国家であり、いわゆる高速交通網も着実に整備がされ、生活の質であったりですとか生活の利便性というのはどこに住んでいても一定のサービスをしっかり受けられる、そんな国であろうかというふうに思います。また、治安も大変よろしい…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○田畑副大臣 お答え申し上げます。 まず、総務省としては、地方自治体の地域振興ですとか人材育成、地方づくりについて、大変これからもしっかり寄り添って取り組んでいきたいということをまずお伝えをしたいというふうに思います。 その上で、地方への人の流れをしっかり強化をし、子供さんを産み育てやすい、支え合う地域社会を実現するとともに、自立分散型の地方経済、地域経済をしっかり構築をし、活力ある地方づくりに努めていきたいというふうに思います。 デジ…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 我々、もちろん自治体の声にはしっかり寄り添って業務を執行していかなければいけないというのは思いながら仕事をしていることをまず申し伝えたいと思いますが。 今ほどの特別定額給付金事業の実施につきまして、給付対象者ですとか給付額といった事業の基本となる事項については補助金を支出する国としての責任を持って定めているところでございます。 その上で、実際の事業の実施に当たっては、一つに、給付申請の受付開…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 今ほど先生お触れになりましたが、この地方自治法におきまして、各大臣は、その担当事務に関しまして、地方自治体に対し、地方自治体の事務の運営その他の事項について適切と認める技術的な助言をすることができるとされているところであります。 新型コロナウイルス感染症への対応でございますが、もちろん未曽有のパンデミックだったということもあり、次々に発生する課題に機動的に対応するため多くの通知等が発出された…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○田畑副大臣 お答えいたします。堀場先生、質問ありがとうございます。 検討されているかということの問いでございましたが、事前には、このオンライン化について可能とすべきかというような趣旨でも、我々、質問ということで受けてございました。 現状、立候補の手続につきまして、公職選挙法は制定当時、対面ではなくて郵便による届出が認められていたところでございます。単に届出をするだけで選挙運動を行わないような事例が相当数に上り、このような立候補のやり方…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○田畑副大臣 お答え申し上げます。 事前には、今、アンケートも御紹介をいただきまして、その御回答においても心当たりがあるなと感じる部分もあるというふうに思います。社会全体として子育てしやすい機運をしっかり醸成することは大変大事だと思います。 そして、何よりも、総務省職員を含めた国家公務員ですとか各地方自治体、率先して男性職員の育児休業を進めていくことは、もちろん大変必要だというふうに認識をしてございます。 まず、総務省としては、男性の総…