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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
603
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会56 件・56%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
  • 総務委員会6 件・6%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

603 20 を表示
自由民主党・無所属の会2023/02/21

211衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田畑分科員 ありがとうございます。 ここでも、新たにしっかり地財措置で人材育成に手当てをしますという力強いお答えがございました。ありがとうございます。 地方公務員の皆さんも、モチベーション高い方は、自らいろいろなセミナーですとか、場合によっては、地方公務員同士の横の連携の中でいろいろな勉強会をされたりですとか、各地域の自治体の好事例を自らウォッチをして、また吸収をされているという方々もいらっしゃるというふうに仄聞をしているところであり…

自由民主党・無所属の会2023/02/21

211衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田畑分科員 答弁ありがとうございます。 やはり、高年齢者になればなるほど、公務上の災害というか、いわゆる俗に言う労災的なことであったりですとか、おけがも含め、これはメンタルも含めてでありますが、予想していたよりも更にいろいろな憂いやリスクがあるのではないかなというふうに思いますので、もちろん好事例の展開をしっかり支えるですとか、一義的にはやはりその職場で、それぞれ現場現場がありますから、そうしたところを尊重しなければいけないと思います…

自由民主党・無所属の会2023/02/21

211衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田畑分科員 ありがとうございます。 当然、職員組合さんとかあろうかというふうには思いますし、いろいろ、首長の皆さんでも、制度がうまく理解されずにそうしたことが運用されていない事例もあるのではないかと思いますから、是非そこは、働きやすい、公務員の皆さんの目線に立った制度の周知徹底、これをしっかりお願いを申し上げたいと思います。 それで、大臣、済みません、お待たせをいたしましたが、ちょっと地方自治体の人事交流の切り口で質問をさせていただき…

自由民主党・無所属の会2023/02/21

211衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田畑分科員 大臣、ありがとうございます。 お時間ですから御退席いただいて結構でございますが、しっかりこの辺、人の動かし方も含めて、総務省としてイニシアチブを取って、また大臣としてリーダーシップを発揮されることを御期待申し上げたいと思います。 それでは、ちょっと時間の関係で、地域おこし協力隊については私もこれからもしっかりウォッチをしていきたいと思いますし、一万人の目標ということでありますので、これは更に巻き込む方々を増やしてしっかり前…

自由民主党・無所属の会2023/02/21

211衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田畑分科員 ありがとうございます。 最後ですけれども、産業医が機能していない事例が非常に多いというふうに、私は問題意識を持っています。もちろん、在校時間をしっかり縮減したりですとか、業務の多寡に対する教員の精神的な負担、これをしっかり軽減をしながら、予防に力を入れていただきたいなというふうに思います。 そのことを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○田畑委員 おはようございます。予算委員長の御指名がございました、自民党の田畑裕明でございます。 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。 岸田総理のリーダーシップの下、岸田政権は、持続可能で多様性を認め合う包摂的な社会を目指すことを政権の重要課題の一つとして取り組んでいるというふうに認識をしてございます。 そうした中で、先週、総理の側近である総理秘書官の一人が、性的マイノリティーや同性カップルの方々を差別しているとも受け止めら…

自由民主党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○田畑委員 ありがとうございます。 今、長官から、政府の方針と全く相入れないという発言がございました。国内外を含めまして、このことにつきまして丁寧な説明を引き続き求めたいというふうに思います。 それでは、改めて質問に入らせていただきたいと思います。 長官は御退席いただいて結構でございます。 まず、構造的な賃上げにつきまして質問を申し上げます。 岸田総理は、施政方針演説で、構造的賃上げに向けて三位一体の労働市場改革を行うと述べられました。…

自由民主党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○田畑委員 引き続き後藤大臣にちょっとお伺いしたいと思いますが、今、答弁の中でも、日本型の職務給の言及もございました。導入するに当たりまして、指針を六月までに取りまとめる、六月に取りまとめるということが、政府は方針を示していらっしゃいます。 ここで政府が目指す日本型の職務給とはどのような内容を想定すればよろしいんでしょうか。導入される対象、これは全年代の方々なんでしょうか、それとも若年層を中心とするのか、お考えを聞かせていただきたいと思…

自由民主党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○田畑委員 ありがとうございます。 今日、加藤大臣もいらっしゃいますので、ここは、後藤大臣も前の厚労大臣でもございます、しっかり連携をしていただきまして、労働政策、大変、賃上げについて肝になる部分だと思いますので、お取組を是非お願いしたいと思います。 ここで、ちょっと私から意見を申し上げますが、予算委員会で議論がなされている、いわゆる百三万ですとか、百六万、百三十万円の壁についてであります。 総理も、答弁におきまして、社会保険料が生じる…

自由民主党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○田畑委員 ありがとうございます。スピード感を持って、是非お願いしたいと思います。 ここで加藤大臣に、ちょっと通告の順番を変えますが、介護人材の関係の質問にちょっと移らせていただきたいと思います。 介護福祉士国家資格の受験者数、合格者数、合格率の中身でありますが、受験者数が過去五年間、下がり続けています。介護分野への人材供給を考えますと、大変ゆゆしき問題であるというふうに捉えております。また、介護福祉士養成施設の今春の入学者につきまして…

自由民主党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○田畑委員 前向きな答弁、ありがとうございます。 家庭の経済状況を勘案するのはもちろん当然だというふうに思いますが、やはり、介護人材を確保するというこの観点をしっかり意識した政策の遂行を求めるものでございます。 それでは、薬の関係、創薬、医薬品産業につきまして質問に入りたいというふうに思います。 ここで、後藤大臣、済みません、これで通告はございませんので、御退席いただいて結構でございます。 資料をちょっとお願いします。一ページ、二ページ…

自由民主党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○田畑委員 ありがとうございます。 国際共同治験の日本の組入れ率が低いということも要因ではないかというふうに思いますし、新興企業を始めとする外資系の企業が、答弁の言及もございました、そもそも日本に承認すら、しないという現状、これは本当にゆゆしき問題でございます。対策はもちろん講じているということでありますし、患者の声をしっかり反映をしながら、救える命、また国民の医療アクセス、こうしたことをしっかり取り組んでいただきたいと思います。 一方…

自由民主党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○田畑委員 ありがとうございます。 今、言及がありました有識者会議、この議論、我々も大変注視をしてございます。これは、この春ですか、取りまとめだというふうに聞いてございますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 ここで、鈴木財務大臣にお聞きをしたいと思います。 同じく薬価に関することでございますが、直近の財政審の資料から、真にイノベーティブな新薬等については一定期間維持するものとしつつ、薬剤費の伸びと経済成長率が乖離しない薬剤費総額…

自由民主党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○田畑委員 ありがとうございます。 財政審は、他の医薬品薬価改定率を調整するマクロ経済スライド制導入にも言及がなされているところであります。少なくとも、中長期的な経済成長率に見合った薬剤費成長を担保する仕組みの創設というのは、私も必要ではないかなというふうに思います。 これは、これからしっかり議論をしながら、先ほど申し述べられました特例は令和五年度に限りということも仄聞するわけでありますから、六年度以降も含めて、製薬産業、イノベーティブ…

自由民主党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○田畑委員 ありがとうございます。 ちょっと時間が押しましたので、最後、意見だけでありますが、原料、原薬ですね、この調達、これもしっかり意識をしていただきたいと思います。 今日はちょっと質問できませんが、是非、日米の厚労大臣、外務大臣を併せた2プラス2的なものをしっかりつくって、国際的な枠組み、日本がしっかり主導していかれることを御期待を申し上げたいと思います。 以上で質問を終わりたいと思います。

自由民主党2022/10/25

210衆議院 本会議 第4号

○田畑裕明君 自由民主党の田畑裕明です。 私は、ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部改正案につきまして、会派を代表いたしまして質問いたします。(拍手) 我々自由民主党は、新型コロナウイルス感染症から国民の皆様の命と暮らしを守るために、これまで対応に取り組んでまいりました。その新型コロナウイルス感染症への対応の教訓を踏まえ、いつ起こるとも分からない次の感染症危機に備え、感染の初期段階から、よ…

自由民主党総務副大臣2022/05/19

208参議院 総務委員会 第9号

○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 消防団員の処遇改善につきましては、消防庁におきまして、御指摘ありましたが、昨年の四月、消防団員の報酬等の基準を定め、今年度からの対応を全国の市町村に働きかけてきたところでございます。本年四月一日時点で、基準を満たす市町村が約七割となったところでございます。 また一方、様々な事情によりましてまだ処遇改善に対応できておられない団体やこれから対応を進めようとしている団体があることから、今後も、都道…

自由民主党総務副大臣2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○田畑副大臣 お答え申し上げます。 先生、今の子育て世帯臨時特別給付金についての国民の方からの声を引き合いに、今、御質問等をいただいてございました。 一義的には、所管する省庁におきまして、責任を持って対応されるべきものと認識をしているところでございます。 なお、総務省として、これは一般論でございますが、給付の主体が市町村となった場合、給付の対象となる方に円滑な給付が行えますよう、実際の業務を行う市町村の意見を十分に踏まえながら検討が進め…

自由民主党総務副大臣2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○田畑副大臣 お答え申し上げます。 地方制度の在り方につきまして、これまでも、地方制度調査会等において検討が行われ、その時々の時代の要請に応じた制度の見直しが行われてきたものと認識をしてございます。 先般発足いたしました第三十三次地方制度調査会におきまして、岸田総理より、社会全体のDXの進展、また、新型コロナウイルス感染症対応で直面した課題等を踏まえ、ポストコロナの経済社会に的確に対応する観点から、国と地方自治体及び地方自治体相互間の関…

自由民主党総務副大臣2022/04/25

208参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号

○副大臣(田畑裕明君) 堂故先生にお答えを申し上げます。 地方政治、大変御経験御豊富で、また、氷見市長として御当地の公立病院のいわゆる再編改革に御尽力なさり、かじ取りをなさった、そのような背景からこのような御質問だというふうに認識をし、御答弁を申し上げます。 総務省では、本年三月に持続可能な地域医療提供体制を確保するための公立病院経営強化ガイドラインを策定をし、自治体に対しまして、令和九年度末、九年度までの期間を標準とする経営強化プラン…