田畑裕明
会議録に記録された「田畑裕明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生10 件
- 医療8 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会56 件・56%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○田畑委員長 次に、三浦厚生労働大臣政務官。
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○田畑委員長 次に、塩崎厚生労働大臣政務官。
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○田畑委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十四分散会
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。 質問の機会、誠にありがとうございます。 まず、昨日、一般会計予算案が成立をいたしたところでございます。加藤大臣を先頭に、厚労省の各皆さんにおかれましては、予算の迅速な執行をお願いをする次第でございます。特に、国民の命、雇用ですとか暮らしを守る厚労行政、大変重要な部分でございます。万全の体制を整えていただいて新しい資本主義を実現をしていただき、また、あしたにつながる、国民の皆…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田畑委員 全世代対応型、全世代型の社会保障制度の構築の議論というのは、ここ近年、数年来、安倍政権からずっと行ってきており、直近でも、令和三年の六月にも同じく健康保険法等を含めた社会保障制度構築のための法改正も成立しているわけでありますね。累次にわたって総合的に、一体的にやはり議論をしながら、そして、法改正も含めて全体として、医療提供体制もそうでありますし、情報の提供もそうであります、これをしっかり推し進めるために、法律の数といえば非常…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田畑委員 答弁ありがとうございます。 おっしゃっていただいた課題については非常に共感、共有をするものであります。正常の妊娠は当然、分娩というのは疾病ではないわけであります。医療保険で取り扱うことについては、そもそも医療保険制度そのものの考え方も相当踏み込んだ議論が必要ではないかなというふうには思います。この法案についても、いろいろ準備は昨年から行ってきたわけでありまして、いわゆるいろいろな意味での見える化等も含めたものが、この法案も含…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田畑委員 ありがとうございます。 見える化に伴って、かえって、分娩対応の産科医療機関が地方では集約、いい意味で集約になる部分と、集約するということは、少し離れた住民の方にとってはアクセスが当然悪くなるということにもつながるわけでありますので、身近な場所での出産とかという考え方とともに、今御答弁もありました、産科医療の皆さん方ともしっかり協議をするということでありますので、大変丁寧に行っていただきたいということを要求をしたいというふうに…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田畑委員 ありがとうございます。 変更がないということですね。かしこまりました。 続いて、高齢者負担率の見直しの項目について一問質問したいというふうに思います。 今回の高齢者負担率の見直し、増加する医療費を世代間で公平に支え合うための見直しであるというふうに理解をしています。ただし、昨年十月より、後期高齢者に係る窓口二割負担というものが導入をされたところであり、高齢者の具体的な負担を含めた全体像ですとか今後の負担の将来像をしっかり見え…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田畑委員 答弁ありがとうございます。 現役世代の負担を増加させる面もありますので、やはり慎重に対応すべきであり、三分の一というのを一つのメルクマールとしていただいて、これ以上拡大すべきではないというふうにも考えるものであります。今回、被用者保険者に関わる調整の仕組みは幾つも充実をされており、今答弁ありましたとおり、国費の四百三十億円も含めて一定の評価の声は寄せられているというふうに思います。国費による更なる支援により、勤労者や国民の健…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田畑委員 ありがとうございます。 改めて、かかりつけ医機能についての定義、位置づけについても御答弁をいただいたところであります。適切に国民の皆さんが医療機関を含めて選択をできたりですとか、都道府県の関与もしっかり行って、面としてやはりかかりつけ医機能をしっかり整える、これが私は大変大事だというふうに思います。 幾つか、それでは、医政局長にちょっと確認を込めて何問か連続で質問したいと思いますので、端的にお答えをいただきたいと思います。 …
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田畑委員 これは、受入れの体制を含めて確認をするというような事実行為だというふうにも理解します。要件を客観的なものとしていただきまして、報告様式についてもそれを反映をしていただきたいなというふうに思います。 続いてでありますが、患者が自らの意思で整形外科ですとか皮膚科といったような複数の診療科を受診すること、また、消化器内科ですとか呼吸器内科といったように、同じ診療科といえども専門性が異なる医療機関を受診することは至極自然であり、かか…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田畑委員 ありがとうございます。 かかりつけ医を一人に限定するわけではないという答弁であったというふうに理解します。 それはすなわち、患者さんのフリーアクセスを制限をし、かかりつけ医を一人だけ登録する登録制ではないということでよろしいでしょうか。やはり、国民ですとか患者は、かかりつけ医を固定するような制度は求めていないのではないかというふうに思いますので、改めて確認させてください。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田畑委員 ありがとうございます。 今、何度か機能報告の答弁もありましたが、かかりつけ医機能の報告は、あくまでも医療機関の機能の報告であって、個々の医師について、かかりつけ医かどうかを報告するものではないという認識でありますが、それで正しいでしょうか。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田畑委員 この分野でもう一問、最後でありますが、一つの医療機関が全てのかかりつけ医機能を持たなければならないのか、そうではないとは思いますが、そのことについて答弁をお願いしたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田畑委員 ありがとうございます。 先ほど伊佐副大臣から、かかりつけ医機能の定義についても御答弁があったわけであり、今、るる、何点か、榎本局長と確認を込めたやり取りをさせていただきました。 このかかりつけ医機能をどう発揮できるか、それはそれぞれこれから構築をしていくということに相なるわけでありますが、コロナ禍の中でも、日本の医療についての国民との関係、また、もちろん、医療と国民の受診との関係というか、信頼感をつくりながらお一人お一人の健…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田畑委員 ありがとうございます。 もちろん、データを収集することによって政策立案にも当然生かせるわけでありますが、事業者等の協力も仰ぎながら、そして、むらがないようにというか、凸凹がない形でのしっかりとした収集と、また、このために新たな何か仕組みとかシステムを構築をするというよりも、既存のものをなるべく利用しながらデータをしっかり収集する、そんな取組をしっかりお願いをしたいというふうに思います。 地域包括ケアシステムの関連でありますが…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田畑委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田畑分科員 自民党の田畑裕明でございます。 第二分科会で質問する機会をいただきまして、誠にありがとうございます。大臣、副大臣も本当にありがとうございます。 それでは、時間が限られておりますから、通告に従いまして質問をさせていただきたいと思います。 まず一問は、今日は厚労省の大坪審議官にもお越しをいただいておりまして、ちょっと一問だけ別に、総務関係ではございませんが、質問させていただきます。季節性インフルエンザのワクチンについてでありま…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田畑分科員 答弁ありがとうございました。ここは引き続きしっかり向き合って対応していただくことを要請させていただきたいと思います。 大坪さんの方はお帰りいただいて結構でございます。 それでは、今日は、済みません、大臣も御参加をいただいておりますが、地方公務員について少し議論させていただきたいというふうに思います。 その前に、令和五年度の財政についての、地方財政の姿でございますが、様々な行政課題ですとか財政需要に応えるため、非常に総務省と…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田畑分科員 答弁ありがとうございます。 御説明もありましたが、都道府県を中心に、各市町村にしっかり、あまねくデジタル人材支援を行うということ、そして、新たに地財措置もしっかり行うということ、特別交付税での手当てという答弁がございました。 是非、しっかりそれが機能するように点検、チェックしていただきたいと思いますし、当然、地方自治体の役所の中のDXのみならず、役所とつながっているいろいろな様々な、いわゆる経済団体とかを含めた地域全体のD…