田畑裕明
会議録に記録された「田畑裕明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生10 件
- 医療8 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会56 件・56%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○田畑副大臣 お答え申し上げます。 石川先生の問題意識は、本当に共有するものでございます。 御紹介ありましたが、国家公務員の取得率は二九%でありますが、地方公務員の方においては令和二年度において一三・二%でありまして、その差が実は拡大をしているということもございます。特に国家公務員の方は、令和二年度から、全ての男性職員が一か月以上の育休を取得しようということで、政府を挙げて一丸となって取り組んで伸びたということもあるのではないかというふ…
第208回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(田畑裕明君) 済みません、お答えを申し上げます。 我が国では、現在、同性婚や同性カップルに関する国の法制度が導入されてございません。ですから、国勢調査におきまして、これらに該当する選択肢は前回の二〇二〇年も設けていないというのが現状でございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(田畑裕明君) ありがとうございます。 先ほどもお答えを申し上げましたけど、国の法制度が導入されてございませんので、現行、このような形で進めさせていただいているということでございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(田畑裕明君) 次回は令和七年度が国勢調査ということになりますが、本年度より試験調査を実施をし、調査方法ですとか調査内容等について検討していくところでございます。 今御指摘もございましたが、国勢調査の調査内容におけます同性婚や同性カップルの扱いにつきまして、国民のコンセンサス、また法制度などの動向を注視しつつ、公的統計としての正確性、有用性など様々な観点を考慮し、慎重に検討を進めてまいりたいと思います。
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 まず、高梁市のさんじゅーろーの御紹介もありがとうございます。大変勉強させていただきたいと思います。 その上でお答えを申し上げたいと思いますが、先生御指摘の問題意識ですとかですね、これは本当に共有をしているところでございまして、今局長から答弁ありましたが、作成期間は十八日から十四日間ということで短くなっておりますが、それでも二週間掛かるということ、そのほかにも、窓口、市町村の窓口とか手続とかで…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 今ほどデジタル庁の審議官申したことをしっかり呼応しながら、当然しっかり連携をしていくということをお伝えをしたいと思いますが、委員もお話ありました地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づきまして、令和七年度の目標時期として、いわゆる自治体情報システムの標準化に向けて取り組んでいるところでございます。 総務省として三点申し上げたいと思いますが、何よりも各自治体が円滑に標準化に対応できま…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 直近の数字は四月三日現在で交付は四三・三%ということでございますが、御指摘のとおり、五〇%にはまだ達していないところでございます。 J―LISがこのマイナンバー法の規定に基づきましてマイナンバーカードの発行を担うこととされておるところでございまして、カードの作成ですとか、必要なデータの作成や発行状況等を管理するためのシステムの運営、カードに関する住民向けのコールセンターの運営などをJ―LIS…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(田畑裕明君) お答えを申し上げます。 委員今御指摘ありましたように、やっぱり利便性の向上というのは本当に大事だというふうに認識をしてございます。 今年度末までにほぼ全国民に行き渡ることというのが一つの大きなミッションでございますが、今後、デジタル庁ともしっかり連携をしながら、まず令和六年度の運転免許証との一体化ですとか各種行政手続のオンライン化、また民間での利用シーンの拡大ですね、これオンラインを通じたいろいろ本人確認のツール…
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 今ほど大臣から申し上げましたとおり、御指摘のいわゆるトップランナー方式は、既に多くの自治体が民間委託等の業務改革に取り組んでいる業務につきまして、その経費水準を地方交付税の算定に反映させるものであります。 一方で、図書館、博物館等管理業務につきましては、指定管理者制度の導入が進んでいないことなどから導入を見送ったほか、窓口業務につきましても、多くの自治体が民間委託を導入している状況にないため…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○副大臣(田畑裕明君) 失礼します。お答え申し上げます。 牧山委員、資料にも御添付ございますが、総務省といたしまして、選挙人が安心して投票できますように、各選挙管理委員会に対しまして数次にわたりまして投票所における感染防止対策や感染防止対策の留意事項、また取組の事例の周知をしてきたところでございます。 具体的には、政府の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針等を踏まえまして、一つに、マスク等の着用、定期的、積極的な換気、消毒液の設…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 今先生御指摘もありましたが、総務省としては候補者ですとか政党の選挙運動につきまして把握する立場にはございません。密を避けるための工夫などについて報道では承知をしているというものでございます。 候補者や政党がコロナ禍におきましてどのような選挙運動を行うかにつきましては、政府の国内感染予防策などを踏まえた上でそれぞれの候補者や政党において判断されるものだというふうに考えてございます。
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 各選挙管理委員会におきましては、投票所等が感染の原因とならないよう、基本的な感染防止対策や混雑回避対策などを取組を行っていただいたものだというふうに考えております。 投票所等におきまして新型コロナウイルス感染症の拡大やクラスターが発生したという報告は、各選挙管理委員会からこれまでの間は受けていないということでございます。 引き続き、投票所等が感染の原因とならないよう万全を尽くしてまいりたいと…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○副大臣(田畑裕明君) 総務副大臣の田畑裕明でございます。 金子大臣を補佐して、全力を尽くしてまいります。松下委員長、また理事、委員の先生方の格段の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(田畑裕明君) お答えを申し上げます。 デジタル人材に係る報酬等につきまして、求める業務内容に応じて異なるということに加えまして、その水準につきまして、各自治体が状況に応じて自主的に設定すべきものであり、国が一律で基準を設定することは現時点では困難だというふうに考えております。 しかしながら、財政力の大小にかかわらず、デジタル人材を確保していくことは大変重要でございます。先ほど審議官からも答弁しております、令和三年度から、新たに…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 今ほど小沢先生、大変詳細に消防団員の減少傾向についてのお話、また処遇改善についての各自治体での条例の動きについても御言及がございました。 まず、減少していることについて大変大きな危機感をいただいておりまして、まず先ほどお話もいただきました団員の処遇改善に向けて各自治体にしっかり働きかけをしていきたいというふうに思いますし、今御指摘では、処遇改善だけでは歯止めが掛からないんじゃないかという御指…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 市町村におきまして、一般的に、住民基本台帳システムと連携をした課税システムにより特別徴収税額通知書を作成をしているため、住民基本台帳に登録された戸籍上の氏名が記載されるということになります。 この特別徴収税額通知書について、地方税法においては、様式に氏名の記載欄があるものの、戸籍上の氏名を記載することを義務付けているわけではございません。このため、一部の地方自治体において、納税者からの求めな…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、特別徴収税額通知書について、給与所得以外の所得情報ですとか控除情報等が事業者に知られないようにすることは大変重要な観点だというふうに思いますが、現時点では、シール貼付などの秘匿措置を実施している市町村があるところでございます。 この秘匿措置については、平成二十八年度、行政評価局からのあっせんを受けまして、全国の市町村の秘匿措置の実施状況について調査を行うとともに、その結果につ…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 御指摘の通知に関しては、取り壊すことを条件に家屋を取得をし、取得後使用せず直ちに取り壊した場合には不動産取得税の課税対象とはならない旨を通知をしているものでございます。これは、地方税法では不動産取得税は不動産の取得に対して課すと規定をされているところ、取り壊すことを前提とした家屋の取得は不動産の取得には当たらないという解釈を示しているものでございます。 この通知はあくまでも地方税法の解釈を示…
第208回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(田畑裕明君) 令和四年度地方財政計画につきましては、ただいま総務大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして、補足して御説明いたします。 まず、通常収支分についてであります。 主な歳入のうち、地方税、地方譲与税の収入見込額につきましては、総額四十三兆八千二百八十三億円で、令和二年度徴収猶予の特例分を除き、前年度に対し三兆九千二百六十二億円の増加となっております。 地方交付税につきましては、令和四年度…
第208回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(田畑裕明君) 江島先生、御質問ありがとうございます。お答え申し上げたいと思います。 公共施設等適正管理推進事業債につきまして、当面、更新時期を迎える公共施設の数が高い水準で推移することや、地方自治体から事業期間の延長を求める声があることなどを踏まえ、令和八年度まで五年間、事業期間を延長することといたしました。 また、対象事業につきましては、長寿化、長寿命化事業の対象に空港施設またダムを追加をし、新たに脱炭素化事業を追加するとと…