田畑裕明
会議録に記録された「田畑裕明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生10 件
- 医療8 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会56 件・56%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 消防団員数でございますが、令和三年四月一日現在で八十万四千八百七十七名ということで、三年連続で一万人以上減少して、非常に厳しい状況が続いているというふうに認識をまずしてございます。 こうした状況を踏まえまして、総務省消防庁におきまして、昨年四月に、消防団員の処遇改善に向けまして出動報酬の創設、また報酬の標準額の設定、報酬等の団員本人への直接支給の徹底などを内容とする報酬等の基準を定め、令和四…
第208回 衆議院 法務委員会 第5号
○田畑副大臣 お答え申し上げます。 今般の新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、各地方団体におきまして保健所の体制強化に取り組んでいただくことが必要であるというふうにまず認識をしてございます。 総務省といたしまして、保健所の恒常的な人員体制強化を図るため、感染症対応業務に従事する保健師を、令和三年度と令和四年度の二年間で、コロナ禍前の約千八百名から、一・五倍の約二千七百名に増員できますよう、令和四年度におきまして、地方財政計画上、四…
第208回 衆議院 法務委員会 第5号
○田畑副大臣 改めて、総務省として御回答申し上げたいと思います。 まず何より、コロナ禍におきまして保健所で働く方々には大変な御苦労をおかけして、業務に従事なさっていらっしゃること、何よりも感謝を申し上げたいと思います。 地方公務員の時間外勤務の上限規制や健康確保措置については、平成三十年の働き方改革関連法とこれに関連する人事院規則の改正を踏まえ、総務省としても自治体に対して助言通知を発出をし、各団体において制度、体制の整備に取り組んでい…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○田畑副大臣 おはようございます。総務副大臣の田畑裕明でございます。 金子大臣を補佐して、全力を尽くしてまいります。浜田委員長を始め理事、また委員の先生方の御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
第208回 衆議院 総務委員会 第7号
○田畑副大臣 西岡先生、ありがとうございます。御回答申し上げたいと思います。 先般発足いたしました第三十三次地方制度調査会におきまして、岸田総理より、デジタル化の進展及び新型コロナウイルス感染症対応で直面をした課題等を踏まえ、国と自治体及び自治体相互間の関係の在り方などについて諮問がございました。 コロナ対応についての検証の今御指摘もございましたが、感染症対応につきまして、関係の省庁におきましてこれまでのコロナ対応を客観的に評価し、次の…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田畑副大臣 近藤先生、ありがとうございます。 私、地元のお隣の富山県でございますので、能登の地域鉄道への支援に対する熱い思い、受け止めさせていただきました。 お答えを申し上げたいと思います。 各地のローカル鉄道は、人口減少、少子化、さらには新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、極めて厳しい経営環境にあるものだというふうに認識をしてございます。 このような中、今ほど御答弁ありましたが、国土交通省の取組に加えまして、総務省といたしま…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田畑副大臣 中川先生、御質問ありがとうございます。 今ほどおっしゃっていただきました消防団員数でありますが、令和三年四月一日現在で八十万四千八百七十七名ということで、三年連続で一万人以上減少する厳しい状況でございます。 消防庁においては、消防団員の確保に向けまして、団員の報酬等の処遇改善を図るほか、来年度予算に消防団の力向上モデル事業として二・五億円を計上しているところでございまして、女性、若者などが消防団活動に参画するための工夫等、…
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○田畑副大臣 お答え申し上げます。 地方公務員の給与は、地方公務員法に規定する均衡の原則にのっとり決定されるものであり、国家公務員給与も考慮事項の一つとされてございます。 国家公務員の給与改定は、国会における審議を経て、法改正により、その取扱いが定まるものでございます。今、吉川委員のおっしゃるとおりでございますが。 このため、総務省といたしまして、地方公共団体における給与改定の実施について、地方公務員法の趣旨に沿うよう、国における給与法…
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○田畑副大臣 先ほど答弁もさせていただきましたが、今年はちょっと例年と異なるということで、こういう判断で通知を出させていただいたということでございます。
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○田畑副大臣 お答え申し上げます。 現下の地方財政は、新型コロナウイルス感染症への対応が求められているほか、地方の借入金残高が約二百兆円規模となっており、依然として厳しい状況にあるというふうに認識をしてございます。 地方税収、国税の法定率分が過去最高額になったことにつきましては、足下の令和三年度の税収実績が堅調であることや企業の業績見通しが改善していること、給与や企業の生産活動の伸び、消費の回復が見込まれていることなどによるものというふ…
第208回 衆議院 総務委員会 第4号
○田畑副大臣 柳本委員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 令和四年度の地方財政計画においては、社会保障関係費の増加が見込まれる中、自治体が行政サービスを安定的に提供しつつ、地域社会のデジタル化などの重要課題に取り組めるよう、一般財源総額につきまして、令和三年度を上回る六十二兆円を確保いたしました。 その中でも、地方交付税総額について、令和三年度を〇・六兆円上回る十八・一兆円を確保しつつ、臨時財政対策債については、発行額を令和三年…
第208回 衆議院 総務委員会 第4号
○田畑副大臣 お答え申し上げます。 地方自治体の脱炭素化への取組の質問、ありがとうございます。 令和三年十月に閣議決定されました地球温暖化対策計画におきまして、地方自治体には、地方自治体保有の建築物などにおける太陽光発電の最大限の導入など、率先的な取組を実施することが求められております。 そのため、地方自治体が脱炭素化のための地方単独事業を計画的に実施できるよう、令和四年度から、公共施設等適正管理推進事業費の対象事業に、新たに脱炭素化事…
第208回 衆議院 総務委員会 第4号
○田畑副大臣 お答え申し上げます。 地方が抱えます課題をデジタル実装を通じて解決をし、全ての方がデジタル化のメリットを享受できる社会を実現することは大変重要でございます。 現在、自治体におきましても、靴に小型のGPSを内蔵することで高齢者の見守りを行い、地域の安心、安全につながった事例ですとか、センサーやカメラつきのわなを用いて害獣捕獲を行い、猟友会等の負担軽減につながった事例、また、中山間部に住む買物弱者に対してドローンを活用し商品を…
第208回 参議院 議院運営委員会 第7号
○副大臣(田畑裕明君) 行政不服審査会委員原優君、戸谷博子君、伊藤浩君、川口貴公美君、佐脇敦子君及び中原茂樹君の六君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、伊藤浩君の後任として木村宏政君を任命することとし、原優君、戸谷博子君、川口貴公美君、佐脇敦子君及び中原茂樹君を再任いたしたいので、行政不服審査法第六十九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、情報公開・個人情報保護審査会委員小泉博嗣君、白井玲子…
第208回 衆議院 総務委員会 第2号
○田畑副大臣 輿水委員の質問に御回答させていただきます。 本格的な人口減少社会を見据え、自治体の業務の在り方そのものを刷新することが必要であり、地方自治体のデジタル化を推進する意義は大変大きいと考えてございます。 また、今般の新型コロナウイルス感染症対応において、行政のデジタル化について、一つに、行政の情報システムが国民視点で十分に構築されていなかったこと、二つに、国、地方公共団体を通じて情報システムや業務プロセスがばらばらで、地域、組…
第208回 衆議院 総務委員会 第1号
○田畑副大臣 令和四年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、令和三年度補正予算と合わせ、新型コロナウイルス感染症への対応に万全を期するとともに、成長と分配の好循環による新しい資本主義を実現していくという政府方針の下、総務省として、デジタル変革の加速とグリーン社会の実現、活力ある地方づくり、防災・減災、国土強靱化の推進による安全、安心な暮らしの実現、感染症への対応、活力ある地域社会の実…
第208回 衆議院 総務委員会 第1号
○田畑副大臣 失礼します。 私からも、大変恐縮でございますが、訂正を申し上げさせていただきたいと思います。 申し上げた中で、五ページでございますが、交付税及び譲与税配付金等特別会計と申し上げてしまいましたが、正しくは交付税及び譲与税配付金特別会計でございまして、等という文字を追加してしゃべったということで、申し訳ございません。 六ページでございますが、あわせて、正しくは一千百四十一億円と申し上げるところ、一千四十一億円と申したということ…
第207回 参議院 議院運営委員会 第4号
○副大臣(田畑裕明君) 地方財政審議会委員堀場勇夫君、植木利幸君、野坂雅一君、星野菜穗子君及び宗田友子君の五君は令和四年一月二十五日に任期満了となりますが、堀場勇夫君の後任として小西砂千夫君を、植木利幸君の後任として西野範彦君を任命することとし、野坂雅一君、星野菜穗子君及び宗田友子君を再任いたしたいので、総務省設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますよ…
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(田畑裕明君) 副大臣を拝命をいたしました田畑裕明と申します。 金子大臣を、中西副大臣、また大臣政務官の皆様方と一緒にしっかりお支えをし、精いっぱい職務に邁進をしてまいりたいと存じます。 平木委員長、また理事、委員の各位の先生方の御指導、御協力のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(田畑裕明君) 御質問ありがとうございます。 マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも安全確実に本人確認を行うことができますデジタル社会の基盤となるツールであります。 マイナンバーカードにつきましては、カードを他人に知られたとしても、その利用には厳格な本人確認が求められ、悪用は大変困難であるということ、またカードのICチップでございますが、税や年金などの機微な情報は記録されてございません。また、仮にカードを紛失をされたといた…